不倫のクリスマスについて
新規登録

不倫のクリスマスについて

Sponsored Link

もうすぐクリスマスですね。

昔はクリスマスに恋人がいなかった時は、あえてバイトを頑張っていた時もありました(笑)

冒頭から失礼ですが、不倫において

「クリスマスは無い」と思います。

クリスマスもホワイトデーも、盆も正月も無いと思います。

個人的には

「会える時に会う」

それだけだと思います。

不倫相手が独身なら、クリスマスは特別なのかもしれませんが

どれだけどんな理由を付けようとも自分の首を絞めるだけです。

普通のカップルのような、うかれたことをすると配偶者に不審に思われるだけです。

既婚者同志ならクリスマスは「サンタの仕事」があります。

今頃家族で食事してるのかな、子供にプレゼントあげているのかな

なんて相手に依存するのは独身者の不倫の場合だけで、

既婚者同士だったらクリスマスは二人にとっては特別でも何でもないです。

それでも本気の相手だったら気になってしまうでしょうか?

しょせんクリスマス。私たち個人にとってクリスマス自体に何か意味があるのでしょうか?

クリスマスやイベントに踊らされる経験は若い頃もう十分にしてきたと思います。

十代ではないので、そのくらいの感情のコントロールもできないなら不倫なんてしないほうがいいです。

私が感じた事ですが、分かりきったことを苦しい・辛いと言うのは、

自分に酔ってるか、もしくは

不倫しても破滅する感情の出し方だと思います。

ですので、私の思う不倫のクリスマスは、

こちらです。

「既婚者の方は、家庭にも相手にも双方に愛情を注ぐ事。」

「未婚の方は決して無理なお願いをせず、謙虚でいる事。」

こういったイベントにおいてはそんなスタンスが必要なのではないかと思います。

また、相手にクリスマスプレゼントをあげたい。

これも不倫においては

「クリスマスプレゼントは無い」と思います。

もし女性が

何かプレゼントしてもいい?と男性に聞いたら

男・悪いからいいよ(遠慮するよ)

女・いや、でもせっかくだから!

男・・・じゃあ、ありがとう。

こんな間や遠慮があったとしたら、それは本当に「不要」と言っているのです。

まともな感覚を持った既婚男性だったら、配偶者に知られるようなモノを残したくないのが本音です。

・・・でもまあ、断れないですよね。

それでもプレゼントをする場合は、もちろん形に残らないものがよいでしょう。

ちょっとクリスマスとずらして、早めに豪勢な食事をする。

食べ物や飲み物など、その場でなくなるものが良いです。

あえてモノをあげる場合は、仕事で使うようなもの、

会社に置いておいて絶対に家庭に持ち帰らないモノが無難です。

でも目ざとい女性社員に見つかり、変なウワサを立てられないようにしたいものですね。

どのみち、プレゼントしたいといってあげてしまうのは、

「自己満足」なだけだと思います。

不倫をしている方全てに当てはまるとは言えませんが、

私は経験上、そう考えます。

Sponsored Link

フォローする

関連記事

Sponsored Link