不倫相手からのサラッと出た一言のせいで…別れた男が二度と不倫ができなくなった言葉




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

ここ最近寒いですね。娘が風邪をひいて学校をお休みしました。

そんな時なので早く帰宅しなきゃですが、朝帰りしました。

と言うのも、かなり久しぶりに学生時代の女友達が近くに来てて飲みに誘われたからです。断ることが出来なかった理由は…可愛いくてちょっとタイプな女性だったから(涙)

一対一で朝帰りじゃなく数名で飲んで歌って楽しい時間を過ごしましたが、女の子から言われた一言で「不倫相手とホテルで過ごしたある日」を一気に思い出し、今はガッツリと後悔しています。

「そんなときにパパ何やってんだろね~(笑)」

と言われた日です。

ほんと何やってんだろね…ですね。



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


彼への好きは永遠に、分散相手への好きであなた自身の愛をもっと大きく変えていく。「不倫で沼っている女性」へのささやかな願いです。

皆さま方はどれくらいの頻度で不倫相手と会えていますか?

私が不倫をしていた頃は多いときは一ヶ月に二回ほど、少ない時は二・三ヶ月に一度くらいでした。年間トータルの逢瀬の回数とすればさほど多いとは言えません。お互いもっと会いたかったですが、私は仕事で不倫相手は子育てでなかなか時間を見つけることができませんでした。

私は仕事が休みの日以外は毎日メールをしてました。

妻には話せない事でも遠慮なく話せて、色々な相談も聞いてくれて、ある意味一番心を許せる相手でした。それは不倫相手も同じだったと私は思ってます。

不倫相手と会うときは、いつも新鮮でドキドキしてました。

会うときまでにちょっと筋トレしておこうとか、カッコいいアウターでも探しに行こうとか、自分自身を若々しく保つための活力になってました。きっと不倫相手がいなかったら今は年齢通りのオッサンになっていたでしょう。

 

今、上の娘は小学校高学年ですが

女友達と飲んでいて思い出した「不倫相手とホテルで過ごしたある日」の娘はまだ幼稚園のころ。その日の娘は風邪を引いてました。

不倫相手となかなか都合が合わなくて逢瀬は数ヶ月ぶりでした。午前中に待ち合わせてちょこっとだけお茶をし、二人とも早々にホテルに入り激しく求め合いました。

すこし休憩している時に、私は娘がようやく風邪が治りかけて元気になったけど今日は念のため幼稚園はお休みしていると話しました。

不倫相手は冗談で、

「そんなときにパパ何やってんだろね~(笑)」

と言いました。

「ほんとだよね~」と私も笑って答えました。

特に考えて出た発言ではなくサラッと出た一言。

数年前に不倫相手に言われたこの一言が、こうしてまた今、同じ状況で言われるとは考えてもみませんでした。

 

不倫相手が残した目が覚める一言。

自分の好みのタイプの女性と一緒に過ごす時間で、心が躍らない男性はいません。

「上の娘ももう高学年だし風邪くらい大丈夫…」ちょこっと引っかかっていた気持ちは、飲んで笑って可愛い女友達の前ではどこかに飛んでいってしまいました。

「そんなときにパパ何やってんだろね~」

…躍っていた心は一瞬で止まるもんですね。

娘がまだ風邪で体調不良だというのに。自分の欲望しか考えていない行動に一瞬にして目が覚める思いでした。

数年前の不倫相手とのホテルで言われた時は、相手も冗談のつもりでサラッと言っただけなのに、私にとってはまさか言われると思っていなかったという衝撃がよほど大きかったようです。

久しぶりに昔タイプだった女友達と飲むことにもちろん下心がありました。しばらく浮いた話も無かったので、不倫相手と会うときのいつも新鮮でドキドキしていた気持ちと似た気分を味わい、ひょっとしたら…なんてのがどこかにありました。

でも、今の私にフラッシュバックさせるほどその一言は強かったです。

 

離婚した男性に学ぶ、一番つらいこと。

先日仕事で取引先に行った時に、しばらくお会いしていなかった私と同世代の男性と話しました。かなり痩せてしまっており全く別人になっていました。私と最後に会った時から17キロほど体重が減ったとの事。

痩せた理由は「離婚のストレス」からだそうです。

お仕事が忙しく子供を見れないご主人様に、奥様の子育てに対する価値観への不満が原因だと話されてました。

今は昔より少し仕事が落ち着き気分も明るくなったので、時間もできてお金もあるので体型が変わったからスーツや私服も全て買い換えて、大好きな車に色々とつぎ込めるので楽しくやっているらしいです。

でも、

「子供の顔見れないのが一番つらいね~」

と話されてました。

別れた奥様に対してはもう全くの他人だから、どこで何をやっていようと全く気にならない。血が繋がっていない相手だから幸せになっていてもなっていなくても全く気にならないそう。

「・・・とか色々思うけど、やっぱり子供の顔見れないのが一番つらいね~」

その後も何回かリフレインされていました。

私と同様に娘さんがいらっしゃった方でしたが、自分の子供に会えない辛さだけはしみじみと伝わりました。

まあ、夫婦の離婚というのはどこの家庭も他人事とは言えません。私もところも他人事ではなく、また私が不倫を再発して妻にバレて離婚を突きつけられる可能性も大いにあります。

でも、そんな下心が芽生えそうな時にはまた思い出してしまうのでしょう。

「そんなときにパパ何やってんだろね~」

不倫相手のおかげで私は不倫ができない体になったようです。

サラッと出た一言がこんなに蒸し返されているなんて思ってもないでしょうけど(笑)

本日もご閲覧ありがとうございました。

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
不倫で沼っている男性の方も…。これからお話しするのは「具体的な不倫の分散相手の作り方」なので、こっちでこっそりと書きます。



1 個のコメント

  • あなたにとって娘さんは一番大事な存在ではないし、体調不良の娘さんのことより女性と一緒に飲むことの方が優先順位が上だということがよくわかりました。

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    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)