不倫パパの「不倫本棚」を作りました。




 

※2016年2月1日・追記 「不倫パパの不倫本棚」のカテゴリーを加えました。 私が読んで、「ぜひ」と思う本をこちらで是非皆様方にご紹介させて頂きます。

 

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

本日、ようやく年明けからの「やりたいことリスト」の最後となる

「不倫本棚の整理」ができました(涙)

 

 

・・・先日の記事でも書きましたが、私の本棚には、そろそろ色々なことに興味と理解を持ち始めた上の娘には教育上とても良くない本たちがわんさか溢れてますので・・・(涙)

 

もう「この本は必要ないな」と、いらない本はようやく捨てる覚悟をして本を整理しました。

片付けも大切なのですが、ちょっと遅くなりましたが新しい年の始まりのこの時期は1年の振り返りを行う絶好の機会ですよね。

 



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


彼への好きは永遠に、分散相手への好きであなた自身の愛をもっと大きく変えていく。「不倫で沼っている女性」へのささやかな願いです。

人生を変える本との「出会い」。

geralt / Pixabay

私は「不倫」という恋愛関係を経験するまで、そこまで毎日本を読む人間ではありませんでした。

でも、昨年も色々とたくさん本を読みました。

 

この恋愛を経験して、私はろくでもないヤツですがそこだけは本当に変わったと思います。

不倫で苦しんで、悩んで、相手と別れて、傷ついて、また繰り返し、そして別れて。

 

 

この関係にまつわる本や、恋愛の本、夫婦の本など色々と読んでおりますが、

今私は、

こうしてこのブログにご訪問して頂いた方に、不倫をする男の気持ちをお伝えすること、そして

 

ご閲覧頂いていらっしゃる皆様方が

「明日も笑顔で一日を過ごせるように」と、

本気で思っております。

 

 

そう思えるのは、この関係にいたときも、そして今も

悩んだ本を読時には「本を読む事」で自分を見つめて、そして自分で進んで行く道を決めてきました。

それだけ何度も悩み苦しんだので、本はどんどんと増えてしまったのだと思います。

 

そして、10冊に1冊くらいは

不倫パパ
この本に出会って、本当に良かった・・・。

と思えるものもありました。

 

「出会う」と書きましたが、本来は人と人との場合でない時は「出合う」と書くべきでしょう。

でも、私が感じるのは本を読んで、

その本という物と出合ったのではなく、本を書いている作家さんに「出会った」ような気がします。

 

 

その方の声を言葉で聞いて、本気で悩んで苦しんでいた私に、

その言葉一つ一つが、ズシンズシンと心に響いてくる。

 

その時の本たちは、今回いろいろと整理して捨てましたが

やっぱり捨てることはできないなと。

 

 

私がこの関係を終えても、まだ「この人たちのお言葉」は手放すことはできないなと感じた

「四人の作家」さん達をご紹介させて下さい。

 

この関係に遊びではなく「本気」で悩んで苦しんで、答えを探している方なら、

私のようにきっと心に届くものがあると感じています。

 

 

 

「亀山早苗」さんの本。

亀山早苗1

亀山早苗さんの「不倫の恋で苦しむ男たち」と、「不倫の恋の品格」は

本当に、何回も読んだ本です。

 

私が初めての不倫というものに悩んで、どうしたらいいのかわからない時に、

他の男性はどのように考えてどのような選択をしたのか?と藁にもすがる思いで読みふけっていました。

「不倫の恋で苦しむ男たち」には様々の不倫のケースの「キッカケと結末」が書かれています。

不倫をする男性の気持ち、また最悪の結末になってしまった時の本音は、私の範疇を超えたもので危機管理意識を改めて見直したりしたものです。

 

亀山早苗2

「ドックイヤー」がいくつもされています(笑)

この一冊の中で

不倫パパ
犬を何匹飼ってんのさ!

ってハナシです(笑)

 

まあそれだけ真剣に読んで、私の気持ちと照らし合わせたり、でもやはり女性目線からのお言葉だなと感じたり。

 

また、亀山さん自身の不倫観が「不倫の恋の品格」には詰まっています。

不倫の恋の品格とは何か。「あらゆる角度から見ても、不倫の恋こそ品格を問われる」という言葉にあるように、自分自身のこの恋を見つめていく道しるべになる一冊であると思います。

 

今まさに、この恋の渦中にあってお相手の気持ちが分からない、知りたいと思う方に、是非読んでもらいた内容だと感じます。

 

「亀山早苗」さんの本のレビュー、他の作品は以下からどうぞ

不倫の恋で苦しむ男たち (新潮文庫)

 

不倫の恋の品格

(電子書籍)Amazon・Kindleストア で見る

※「不倫の恋で苦しむ男たち」の電子書籍版はありませんでした(涙)

参考リンク「婚外恋愛」は亀山さんの電子書籍で一番販売数が多い書籍です。

 

 

 

「家田荘子」さんの本。

家田荘子

この本たちは、未だに読んだりしています。

相手と別れて、仕事をしている時は忙しいですからなんとか自分を維持できましたが、一人になると気持ちが一気に闇に堕ちるような感覚に襲われていました。

 

失恋から立ち直るために、何度も何度も家田さんの言葉を飲み込んでいました。

 

今失恋された方、まだ別れを受け止められない方、

きっとあなたにも家田さんの言葉の中に、必ず心を潤わすものが何個もあると思います。

 

それと、「不倫のルール」。

この本は「不倫の教科書」的に、この恋愛の基本となる心の持ち方が書いてあります。

この事を心がければ幸せな関係を築くことのできるバイブルのような感じです。

 

この関係にいらっしゃる全ての人に読んでいただきたいですね。

 

「家田荘子」さんの本のレビュー、他の作品は以下からどうぞ

不倫のルール 一生懸命な恋は女を美しくする (大和出版)

(電子書籍)Amazon・Kindleストア で見る

 

 

「梅田みか」さんの本。

梅田みか

梅田みかさんの「愛人の掟」シリーズ、私は残念ながらまだこの二冊しか読んでいません。

近くの本屋には探しても売っていなかったので、ネットで買おうかと思っています。

 

梅田さんの掲げる「愛人の掟」は36箇条あります。

「毎日会わないこと」

「夫婦のまねごとをしない」

「不倫を終わらせるのは必ず女性であること」

など、きっとこれができれば「愛人のプロ」になれる気がします。

 

このブログをご閲覧の方の中にも、同じようなお考えの方がいらっしゃるなぁと感じたり。

また、難易度の高い不倫関係のお話しなどもあり、この関係にいる時は自分自身に活用はしませんでしたが

ブログを書く上で参考になった考えが多々ありました。

 

今も関係が良好な方、

そんな方が改めて読んでみると、目からウロコの本ではないでしょうか。

 

「梅田みか」さんの本のレビュー、他の作品は以下からどうぞ

新・愛人の掟―男のコトバでわかる真実

(電子書籍)Amazon・Kindleストア で見る

 

 

「唯川恵」さんの本。

有川ひろみ

本のご紹介と前後しますが、

この本を読んでいたころの私は、相手の気持ちがよく分からなくなってきた時でした。

相手からのメールの返信の来るタイミングなどに「あれっ?」と違和感を感じていたときです。

 

きっとその頃から、相手は色々と考えていたと思います。

私は、私のことが嫌いになったのか?飽きてしまったのか?めんどくさくなってしまったのか?

ぐらいにしか考えが及ばなかったのですが、

唯川さんの本を読んで、きっと想いは伝わっているはずだと信じていました。

 

私の仕事も、相手の育児もとても忙しかった時期でした。

何回か逢瀬の予定が流れてしまったり、この次はちゃんと思い切り遊びに行く計画を立てるぞと張り切るつもりが、やはり時間が取れずになかなかうまくいかずにやりきれない気持ちでした。

 

「みんな悩んでいることは同じです。だから分かり合えるし励まされます。

でも、最後に決断するのはあなたです。」

きっと相手はこんな気持ちなのかなと、女性の心にはグサグサと刺さる内容かもしれませんが、唯川さんの優しさ溢れる言葉で書かれています。

 

 「唯川恵」さんの本のレビュー、他の作品は以下からどうぞ

ただそれだけの片想い―始まらない恋・終わらない恋 (集英社文庫)

(電子書籍)Amazon・Kindleストア で見る

 

 

本との出合い、人との出会いで人生が変わるなんて言います。

実際に、仕事でもそういう人を見てきましたし、変わったわった人がたくさんいます。

 

本もそうですが、

結局「ブログ」も同じような気がしています。

 

 

こうしてこのブログをご閲覧のあなた様も

私や他の方々との、いくつもの出会いがあると思います。

 

まだ考えが定まっていない方、受け止められずにいる方、その答えのキッカケの一つに1冊の本との出会いがあるような気がします。

 

 

私が皆様に出会う前の「四人の作家さん」に出会ったように

何かのきっかけになれば幸いです。

 

ブログ主・K
本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
不倫で沼っている男性の方も…。これからお話しするのは「具体的な不倫の分散相手の作り方」なので、こっちでこっそりと書きます。



19 件のコメント

  • パパさん、こんにちは。私も本が好きです。が、サスペンスとかしか読まないです。現実逃避したい時に、本は没頭できるので・・・。電子書籍をおすすめされましたが、私はやっぱり本屋さんでよみたい物を探すことが好きです。匂いとかも電子書籍では感じられないって話をしました。わからないかな〜、この並んで増えていく良さとか・・なんてやり取りをして、匂いは負けるって認めてくれました〜。暗がりでは読めないけどねって言われたけど、目が悪くなる〜ってな感じの幸せなやり取りが楽しいです。パパさんのおすすめの本を家だと読むには勇気がいるので、電子書籍でみてみようかな〜なんて結局、いつも彼のペースになってます。

    • ちっちさん
      コメントありがとうございます。

      そうですね、時代は電子書籍なんですよね(笑)
      たしかにこれらの本を書店のレジに持っていくのは女性には勇気のいることだと思います(涙)

      ご参考までに、Amazonの電子書籍でのリンクを張り付けておきました。
      余計な親切かもしれませんが、もし本気で購入したいとお考えの方がいらっしゃったら電子書籍で購入したほうがご家族には見つからず安全ですよね。
      私もこれからちょっと電子書籍という選択肢も考えてみようと思います。

      お相手さんとのやりとり、とても幸せそうでなによりです(笑)

      是非また覗きに来てください。

  • パパさん、みなさん、おはようございます。
    病院でのリハビリの待合時間にこの投稿読んでます。

    パパさんの「相手と別れて、仕事をしている時は忙しいですからなんとか自分を維持できましたが、一人になると気持ちが一気に闇に堕ちるような感覚」は、こういう週末にまだまだ感じますね…

    家田さんの本をまずは読んでみたいなと思いました!

    ふと思ったのですが、パパさんは本を整理しておられたようですが、こういう本を奥さんに見つからないのですか?見つかるとよろしくないような類の本だと思いましたので(苦笑)

    • グラさん
      コメントありがとうございます。

      家田さんの本は、当時私が相手を忘れようとDVDで「エターナルサンシャイン」という映画を見てから、
      この別れを現実をしっかり受け止めねばならないと思い直し、立ち直るためにこの本たちを必死で読みました(涙)

      「略奪愛」のほうはちょっとだけ興味があって、実行する気はなかったですけど(笑)

      ちなみにこれらの本は、私の妻の目にもしっかり入っております。
      フツーに考えたら、こんな本ばかりあっては配偶者に見られないように隠しますよね・・・
      妻はブログも、本も知っています。

      なぜ平気なのか・・・
      話せばアメブロからの話になりますので、長くなります(涙)

      今度、じっくりとこの事に関してはご説明したいと思っています。
      それについて考えてることもありますので、またブログでお書きさせていただきます。

      是非また覗きに来てください。

  • パパさん、皆さん、こんにちは。

    亀山さんの本は私も読みました。
    私は元々本が好きですが最近はそういったジャンルの本を貪るように読んでます。

    新たに気づく事も多いです。
    知らなかった事も沢山ありました。
    一人の著書だけ読まないで色々な方の本を読んで思考の整理をしてます。

    本棚、確かに既婚者の身でありながら恋愛がどうこう…というジャンルの本は気まずいですよね。
    あくまで私の場合ですが、元々色々なジャンルを乱読するので怪しまれないかも…。

    私も電子書籍よりも本屋で読みたいものを探して紙ベースで読むのが好きです。
    本屋や図書館には1日中いられるかもです。

    • はなだいさん
      コメントありがとうございます。

      以前の私と同じニオイがします(笑)
      私もそういったジャンルの本を貪るように読んでいました。

      ここ最近は「夫婦」について、「夫」についてなどのジャンルを読んだりしています。
      今読んでいるのは、BOOKOFFで購入した「秘密があるほうが、男と女はうまくいく・結婚24の法則」という本です。
      なんとなく、昔の「話を聞かない男、地図が読めない女」を思い出します。

      結局は別れても、女心を勉強しているのでしょうか(涙)
      またいつか役立つ日が来ることを願うばかりです(笑)

      また覗きに来てください。

  • パパさん
    おはようございます(*^^*)

    家田さんの本は、1冊読みました。
    どれだったか忘れましたが。
    自宅前がBOOK・OFFなので、立ち読みです。
    BOOK・OFFなんだから買えよって話ですけど、レジに持っていく勇気がなかったデス(;^_^A

    梅田さん、唯川さんは、お名前初耳です。
    亀山さんはネットで目にしたことがあります。

    私も紙ベース派です。
    本の表紙や帯も楽しみですよね。
    しおりを挟むのも好きです。
    昔は、息子が母の日に作ってくれたしおりを愛用していました。

    私は、和田誠さんの挿し絵が好きで、好きで(笑)
    星新一の表紙は、ほぼ和田さんですね。
    ショートショートの神様ですね。

    小学生の頃は赤川次郎
    高校生になったら、わたせせいぞうの絵本を読んでいました。

    めちゃ話が逸れましたf(^_^;

    • かおるさん
      コメントいつもありがとうございます。

      私は最寄り駅から自宅までの帰り道に、BOOKOFFがあります(笑)
      金曜の夜は帰りにBOOKOFFに寄って、その先のTSUTAYAに寄って娘達の好きなプリキュアやソフィアのDVDを借りて、週末を楽しんだりしています。

      でも、DVDを見せるタイミングを間違えると妻に怒られます(涙)
      例えば皆で遊んでから帰って来て、しばらく経ってからDVDを見始めると「もう夕ご飯できたのに冷めちゃうよ!」と妻に怒られ
      そこでご飯食べてからまた見ようねと言うと「せっかく見てたのに!」と娘たちに怒られ

      だんだんこうして、お父さんは女性陣に圧されて肩身が狭くなっていくのでしょう(涙)
      パパの味方に、もう一人男の子を・・・の予定は全くないです(笑)

      あ、私もめちゃめちゃ話が逸れました。

      是非また覗きに来てください。

  • パパさん

    「不倫の恋で苦しむ男たち」が出た時は、話題になりましたよね。男性側の心のダメージがこんなにあるんだ…という内容は、それまであまり描かれませんでしたから。

    切なくツラい気持ちを引きずる男性の事例を読んでいて…不倫でも、本気の恋愛になる男性がたくさんいるのだなぁと驚いたのを覚えています。

    パパさんが紹介してくださった作品、どれも読んでみたいです。今まで家族共通のパソコンから注文してましたが…タイトルから無理そう(^_^;)考えないと。

    かおるさん nariさん
    ひすいこうたろう さんの本読みましたよ。すっごく面白かったです。小林正観さんの「ありがとうの神様」を読んだばかりで、タイムリーな感じでした。視点を変えることって、大切ですよね。教えてくださり、ありがとうございました♡

    本、そしてこちらのブログからも、自分を見つめる機会をいただけて、感謝しています。あとはそれを、自分がどう活かしてゆけるか…

    和田誠さん、私も大好きですよー。星新一さんの本とピッタリ。中学生のころ、ほぼ全部読みました。高校では純文学にどっぷり。

    しかし、最近は仕事関係の本しか読まず>_<…唯川恵さんの本から、読んでみます。

    パパさん、きっかけをありがとうございます( ^ ^ )/

    • Reiさん
      コメントありがとうございます。

      自分がどう活かしてゆけるか・・・そうなんですよね、
      結局同じ本を読んだとしても受け止め方も人それぞれで、活かし方も人それぞれのような気がします。

      私が読んだ感想と皆様方が読まれた感想ももちろん異なるでしょう。
      皆様方からお答え頂きましたアンケートの男性と女性の割合を見させて頂いても、女性の方のほうが圧倒的に多いですよね。

      「不倫の恋で苦しむ男たち」のように、世の中に真剣にこの関係で悩んでいる男性はたくさんいると思います。
      でも、その悩みをどこで解決すればいいか、どこで聞けばいいかが皆分からないと思います。

      私なんかはもっと早く相手が悩んでいる事に気付きたかったですが、結局気付いた時にはもう遅かったですから・・・。
      どれだけ真剣にこの恋愛をしていたとしても、そんな男性はたくさんいると思います。

      皆様方が真剣にこの恋愛に向き合っているように、その皆様方と同じ人数のお相手の男性がいます。
      このブログは、是非そのお相手さんの男性にこそ見てもらいたいなと思っています。

      それがまた、男性たちの何かのキッカケになってもらえたら・・・
      これほど嬉しいことはありません。

      是非また覗きに来てください。

  • Reiさん

    『ありがとうの神様』ですね
    (・・φメモメモ
    本屋さんの店頭に並んでいたかもしれません。

    ひすいこたろうさんの本は、ホントにサラッと読めちゃいます。

    Reiさんも、和田誠さんの絵、お好きですか?(*^.^*)
    なんかいいですよね
    ほわんとしていて。
    星新一は、時代に関係なく読めちゃいますよね。
    固有名詞が一切出て来ないので、この先何十年経っても古臭くならないかもしれません。
    だいたい、エヌ氏 とか エフ氏 が出てきますね(笑)

    Reiさん、私、その亀山早苗さんの本、読んでみます‼(*^^*)
    なんか面白そう( *´艸`)クスクス
    Amazonで探そかな(*^.^*)

  • かおるさん

    小林正観さん、ひすいこうたろうさんの本の中にも、ちょろっと登場してました。

    亡くなられた後に出された、ベストメッセージ集で、読みものとしては、あまり面白くはないです(^_^;)

    亀山さんの本は、読んだ後味が、ひじょうによろしくない本。男性の気持ちは良くわかるかもしれませんが…この関係を、ちょっと考えちゃうかも?
    かおるさんでしたら、大丈夫かな!?

    と言いつつ、今は家にないし、前に読んだのは出版されたばかりの頃…不倫反対派の立場からでしたから。私も久しぶりに読んでみたくなりました(^ ^)

  • 初めまして…
    読んでいただければ嬉しいです(。>д<)

    最近ネットで知り合った人がいます。何人か会って、やっとこの人だって人に出会えました…

    二回目にあったときデートして関係持ちました。自分でも不思議なくらいなんも抵抗感がなかったです。

    そのあと毎日ちゃんと連絡くれます。
    でも日に日に明らかに減りました…。

    時間たって返信が来ます。 8)
    そして今日既読になったものも返信がこなくなってしまいました…

    今までは土日の方が連絡くれてました(;_;)

    なんとなく女の勘っていうか、私に興味なくなってしまったのかと思います(;_;)

    私二年前にも一度経験がありましてその時長い友達期間、一年の付き合いの末フェードアウトされてしまったんです。

    その時のトラウマもあり、ずっと忘れられなくて、やっとこの人だったらって人だったから逃したくない…

    けどもぅ怖くて気持ちを聞くことさえできないです。

    まだ関係もってから一週間。
    どうすればいいのかわからないです…

    ちなみに彼は最後まで関係もったのは私が初めてみたいです。(嘘かもだけど)家族も大事にしてる人だし(それは覚悟してます)罪悪感とか?それとも単純にフェードアウト狙ってるのか…

    • 不安ちゃんさん
      コメントありがとうございます。

      不安ちゃんさんが既婚でいらっしゃるのか、独身なのか、お相手さんはどうなのか等の関係は不明なので・・・(涙)
      ただ私が感じたことだけを申し上げます。

      不安ちゃんさんが、お相手の方に求めているものは何なのでしょうか?

      私は女性の方は、恋愛はどんどんしたほうがいいと思っています。
      世の中には色々な男がいますから、自分にないものを持っている男性や尊敬できる男性と付き合ってみたり、
      でも、それが実は私のようなしょうもない男であったとしても、男を見る目が養われたと感じるなら全く無駄な時間ではないはずです。

      不倫という関係は、きっと男性も女性も楽しいはずです。
      生活を考えなくていい空間で、いいところを見せ合い、いいとこ取りをお互いがすればいいだけです。

      何人かの男性とネットで知り合って、そして二年前にも経験がおありのようですから、きっと不安ちゃんさんの求めるものは
      そのような部分なのかと感じざるを得ません・・・。

      もしそうだとしたら、楽しく過ごすことに専念できなければ、いい状態は続かないと感じます。
      きっと不安ちゃんさんが求める関係は、本来は楽しいものでなければいけないものだと思います。

      割り切れなくなったのを大人ぶって我慢しようとしても、必ず後から辛くなるだけです。
      申訳ありません、私にはそれくらいしか言葉が見つかりません。

      是非また覗きに来てください。

  • パパさんこんにちは!お久しぶりです。彼が 仕事の移動の間に読書するようで Book-OFFなどで見つけて読んだものを次に私にまわしてくれます。よく まぁ、よくこの類の本を見つけてくるものです。 亀山さん、唯川さんはそっち系の本が多いですね。坂東眞砂子さんの「快楽の封筒」いう本もありました。こちらは男女の官能小説。彼に この本を読んでどう思った?女心わかる?と聞けば 分からないと…。そして 自分たちは自分たち!って言ってました。本当にそうです。さまざまなカタチがありますね。
    このところ 彼に イラッ、モヤッってすることもちょっとありますが それでも彼が好き 。アホだなぁー。セカンドパートナーという存在のことパパさんならご存知ですよね? 許されるならオープンなお付き合いができるといいのになぁーなんて 妄想で考えたりしてます。 あくまでも、妄想!(笑)

  • パパさん、私もお久しぶりです。

    以前、パパさんが本棚に鍵を付けた時に、「本を処分したら…」と出過ぎたことコメントしてしまい、スミマセン。

    パパさんとお相手さんのように、私も何度か連続して会う約束が流れてしまい、気持ちが揺らいだことがありました。
    会う期間が空いてしまうと、揺らいだ気持ちを素直に伝えることが難しくなってしまったり。

    それでも、私が離れそうになる度に、普段は不器用な彼が気付いてくれるので、今に繋がっています。

    やっと最近、彼の一見地味で、でも実は深く穏やかな想いを感じられるようになってきました(また揺れるかもしれませんけど…)。

    この恋は、本当にハイレベルで、パパさんがおっしゃるように、自分を見直すことになりますね。

    私の彼、読書好きです。
    出会ったことに感謝する本、ありますよね。
    今年は、ちょうど私も読書イヤーにするつもりでいました。

    本や人、趣味など出会ったことに感謝することが増えていくように、それから、既に出会っていることに感謝するように過ごしていきたいです。

  • パパさん、皆様こんばんは。
    「明日が笑顔になりますように」の温かい気持ちがブログから、たくさん伝わってきます。
    ここを閲覧させて頂いてる私達、ご家族や店長さんや、そしてパパさんご自身とお相手さんにも。(๑′ᴗ‵๑)

    私も電子書籍より紙の本が好きです。
    なかなかパパさんオススメの本入手も保管も難しい笑ですが、亀山さんの本を読んでみたいですね。
    梅田さんの著書は読んだ事があります。

    本は、時に厳しく優しく心に添ってくれますよね。
    そして自分を映してくれますね。

    私は、瀬戸内寂聴さんの「孤独を生ききる」は何度も読みました。
    文庫本になっているし、娘ちゃんに表紙見られてもギリギリセーフか笑
    、、ですがこの関係や夫婦関係に悩んでいるときには凄く響く本だと思います。

    私はごく最近、揺さぶられる出来事があってまた読み返しました。
    悩んでも苦しんでも、そんなに好きになれる人にこの世で出合えたことが人生の宝物ですよね。

    しばらくありがとうしか押せないかもしれませんが、パパさんが選ばれた平坦ではないかもしれない道を陰ながら応援しています。
    娘と観てる笑月9でも「逢えない時間が恋を育てる」って言ってました(๑′ᴗ‵๑)
    私からのエールとして贈らせてください。

  • パパさんこんにちは。
    亀山早苗さんの「不倫の恋で苦しむ男たち」はずっと読みたいとは思っていますが、実際は購入して家に置いておくわけにもいかないので、立ち読み程度しかしていません。どうにか工夫をしてじっくり読んでみたいと思っています。

  • パパさん、こんばんは。
    パパさんがこの投稿で紹介してくれた本、ブックオフで見つけました!
    とにかくどれでもいいから読みたいと探して、見つけたのは梅田みかさんの「愛人の掟」。
    思わず買ってしまいました!
    買ったのはいいけど、家には持ち帰れないし、どこで読もうか、どこに保管しようか悩んでしまいますが…(苦笑)
    でもしっかり読んでいきたいと思います。

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    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)