Q2.将来「不倫相手と一緒になりたい」ですか?
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Q2.将来「不倫相手と一緒になりたい」ですか?

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

先日のブログで、不倫についての疑問や他の人に聞いてみたいことの「アンケート」の応募フォームを作らせて頂きましたところ、

意外にも多くの皆様方の反応がありまして大変嬉しく思っております。

不倫パパ
本当にありがとうございます!

頂きましたアンケートのご質問を掲載させてもらい、私の考えも勝手ながら書かせてもらえれば幸いです。

ちなみに掲載させてもらう順番は、基本的にはご応募頂いた順番からにて

何卒この「不倫に関するアンケート」のカテゴリー、他の方のご質問にもご投票・コメント等お待ちしております。

「かおる」さんからのお題です!

早速ですが、

本日の「お題」は、「かおる」さんから頂きました!

いつもありがとうございます!

Q2.本日のお題です!

あなたは将来、彼と(彼女と)一緒になりたいですか?

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配偶者とお相手のどちらを愛していますか?

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※同一のIPアドレスから、同じ質問への複数回の投票はできない設定になっています。

不倫パパ
お互いに割り切っている人のほうが多いんじゃないかなぁ?
ブログ主・K
そうだとしてもそうでないとしても、関係が長いほどお互いの気持ちが一緒のように感じます・・・

あなたは将来、彼と(彼女と)一緒になりたいですか?

rain-930263_640

以前の記事で、私はこんなことを書いた記憶があります。

以前の私の相手のような、「W不倫をしている女性」は頭の切り替えができて器用な女性だと思う。

旦那さんに対して不満や文句があったとしても「もう一つの世界がある」というのは、全てを飲み込んでしまえるくらいの大きな価値のあるものでしょう。

それは不倫をしていた私も同様に、

不倫を正当化するつもりはありませんが、関係を始める前と比べるとお互いの家庭が円満であるなぁと感じていました。

頭と体の切り替えが器用にできない男のほうは、相手に本気になってしまったら基本的には不倫は向いてないでしょう。

後から自分の行動を後悔してあやうくストーカーになりそうになった、私が良い例です(涙)

そこを上手く割り切った付き合いができる男というのは、そこまで気持ちを入れ込んでいないのかもしれません。

結婚を経験されている女性は、結婚がどんなに現実的なものかを十分に分かっていると思います。

だから、もし不倫相手の男性と結婚して一緒になったとしても「相手が変わっただけ」という、また同じ家事であり子育てでありという繰り返しだと感じるのではないでしょうか?

ですので、男の目線で考えると

この関係にいる女性はきっと将来、相手と一緒になりたいとはあまり感じていないんじゃないかと思うのです。

配偶者とお相手のどちらを愛していますか?

males-318466_640

そのうえで、次のご質問に対する答えは

きっと女性の方は「彼を愛している」というお答えが多いような気がします。

やはり結婚がどんなに現実的なものかを分かっていればいるほど、

愛しているがゆえに離婚してまでお相手の方と一緒になりたいとは思っていないと考えます。

愛しているからこそ夢中にならないように、その時間を燃え尽きるまでに悔いのないように過ごしたいんじゃないかと感じます。

ですので、

最初のご質問と二番目のご質問は、問いかけは違いますが答えは繋がっているような気がします。

男のほうは、確かに一緒になりたいほど相手を愛していたとしても結局は「好き」にすぎない程度のほうが現実的には多いと思います。

以前に、私は一度だけ相手の手料理を食べたことがあります。

最初はガスコンロの火が付かなくてガスを出しながらライターで着火させましたが、私の指が少し燃える匂いがしました(笑)

その時に、

この人と一緒に夫婦だとしたらどんな生活になるのかな。

いつまでも好きと言い合える関係でいられるかな。

なんて想像したりしました。

愛しているという意味に「全てを受け入れる」のがあるなら、もし離婚して一緒になったら子供も受け入れることができるのか?

きっと旦那さんにそっくりな子供のことは、検討する以前に頭の中に入っていない男性もいると思います。

自分に都合よく、相手が子供を捨てて来てくれるのか?

その女性と一緒に生活をしていけるのか?

男はそこまで全く想像力が及ばないように感じます。

結局彼女一人が離婚して、自分のもとに来てくれるものだと信じている程度の「好き」でしかなく、男は最終的には妻であり家庭を捨てることはできないのが答えです。

都合よく答えるなら、男は「どちらも同じくらい愛している」としか言えないと思います。

そうなると、この二つのご質問の答えは、

本当に正直に答えるならば「男性」と「女性」では答えが真逆になると感じています。

・・・以上が、私が勝手に考えました見解ですので

アンケートの結果とは全然違うかもしれませんが(涙)

そんな感じで

不倫パパ
みなさまの投票をお待ちしてます!
ブログ主・K
かおるさん、ありがとうございました!

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. かおる かおる より:

    パパさん

    おはようございます(*^^)v
    いつもありがとうございます。

    おっしゃるとおり、このアンケートは男女の別も知りたかった私です。

    そして一つ付け加えさせて下さい。

    Q)1 のお互いの配偶者が亡くなったら、一緒になりたい。の設問ですが、非常に不謹慎な表現で申し訳なく思っております。
    意図としては、将来、何十年後かにもしもまだ二人がつながっていたら・・・それこそ年老いてから、という意味合いです。
    もうアンケートにお答えいただいた後で申し訳ありませんが・・・。
    設問としては、現実的ではないかもしれませんね。

    表現に不快に思われた方がいらっしゃったら、お詫び申し上げます。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      かおるさんへ
      アンケートのご応募ありがとうございました。

      そうですね、男性と女性で投稿フォームを分けたほうが、より興味深い結果になるのかもしれませんね。
      かおるさんからのご質問というのが少し意外に感じましたが、男女での見解の違いというものは、関係が長くなるにつれてだんだんと答えは同じに近づいてくるように感じます。

      最初は違っても、ちゃんとお互いのこの先の行き着くところを見据えて共通の認識のもとである関係。
      そうでなければ、四年以上は一緒にいられないと思います。

      私もですが、是非また覗きに来てください。

  2. ゆき より:

    相手が子供を捨てて…ってなんですか?

    その表現やめてください。
    女はどんな相手の子供であろうと我が子は愛しいのですよ。
    命かけて守りたい存在なのですよ。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      ゆきさん
      コメントありがとうございます。

      私の表現で気分を害してしまったこと、お詫び申し上げます。

      しばらくブログをお休みして、また書き始めてからというもの、私はまだ迷いながら書いていた気がしています。
      でも今回の記事を書いていて、
      またゆきさんの気分を害してしまうかもしれませんが、やっと自分のブログを書けたような気がしています。

      皆様の気に入られようとする内容ではなく、ただありのままの私の考え
      不倫をしていた男の気持ちを、ただそのまま書き綴っただけの記事です。
      ですので表現の個所を訂正しようと思いましたが、やめました。

      LINE風にしてみたり、ご閲覧して頂いている方にもっと何か・・・
      みたいな気持ちがずっとありました。
      でも、このブログにたどり着く方たちは別にそんなものは望んではいないと感じました。

      ですので、やはり私はこんなブログしか書けないのだと改めて思っています。
      これからも、女性の心が分かっていない男の表現で、お気を悪くされることもあるかと思います。

      本当に申し訳ありません。
      そんなときは「そんなだから相手に振られるんだよと」と笑ってやってください。

      是非また覗きに来てください。

  3. さくら より:

    パパさん、こんにちは。

    少し気になったので、コメントしました。
    今回の記事、とても男性心理が現れていますね。

    私が思うのは、
    男性は恋に夢を見て、女性は(恋愛の先)結婚に夢を見る。
    のではないかと。
    反対に、男性は結婚に現実的。女性は恋に現実的。
    違うかな?

    なので、男性は不倫相手と妻との線引きをしっかり分けれるのかなあと思います。
    結果、不倫相手との結婚は初めから想定外という事です。恋に夢見ている状態なので、現実的でない(結婚は考えれない)という事かな。

    パパさんの「結婚相手は誰としても一緒。ただ相手を変えただけ。」
    というのは、男性の心理ですね。
    私は、誰とでも一緒とは思いませんよ。
    相手が変われば、また違った結婚生活を送れると思っています(*^^*)
    女性は、愛する人が出来れば、その人の子を産み育てたいと思う性なのですよ。
    そして、我が子は命がけで守ります。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      さくらさん
      コメントありがとうございます。

      旦那さんの性格上の問題、威圧的な性格が原因で、愛するお子さんとなくなく離れ離れになった女性から話を色々と聞いたことがあります。
      私は、じゃあなんで結婚したの?と聞きました。
      女性は「なんでだろうね~?わからない」と笑っていました。

      男には母性は分かりません。
      ましてや、陣痛の痛みは麻酔無しでの手指の切断に匹敵するそうですね。
      女性は本当に偉大だと感じます。

      それでも、三組に一組が離婚をするという世の中・・・。
      夫婦とは、結婚とはなんだろうと・・・。

      ごめんなさい、何が言いたいのか分からなくなってきました(涙)

      女性が風邪などひかずに、元気に過ごせているのを願うばかりです。

      また覗きに来てください。

  4. おか より:

    パパさん 皆様こんにちは。
    毎日こちらを覗きにくるのが日課になりました。
    W1年ちょいのおかと申します。
    私の違和感はこれだと思ったことをズバっと説明して頂いて
    ありがとうございます。
    ”不倫相手の男性と結婚して一緒になったとしても「相手が変わっただけ」という、また同じ家事であり子育てでありという繰り返しだと感じるのでは・・・・”
    まさに私が思うのはそれです。
    彼は、生まれ変わったらとかとか奥さんになって欲しいとか
    とっても大事にするとか
    もっと早く出会っていたらとか並べてくれます。
    私は、小声でそうかな?と言ってしまったことも
    あります。笑 
    そこで、えへへと笑っていればいいのに。
    私は、”彼氏”と捉えているので”旦那さん”の想像が
    全く出来ません。彼氏だからたまにしか会えないから
    こうやってらぶらぶなんだなって思います。
    本当に大好きです。彼のことばかり考えてます。
    でも、どこかに客観的な私がいるんだなと思います。
    この関係を続ける為には必要なことかもしれません。

  5. Maco より:

    配偶者の数々の問題もあって…彼に気持ちが行ってしまっています。
    ですが現状では、彼と一緒になるのはとても難しいので…(涙)
    現実的ではありません。

    …叶うなら来世で、お互いがまだ結婚していない状況で出会いたい、です。

  6. なみ より:

    はじめまして、ふるい記事にすみません。
    さくらさんにひとこと。
    不倫する時点で、子供を半分捨てたのと同じです。
    あなたがどれほど子供を愛していても、
    その事実を知った子供は、あなたを軽蔑します。
    どんなにたくさんの愛情を注いでも、
    そのたった1つの事実で、全てが台無しになるくらい、
    子供にとって重いことです。
    よい悪いではなく、責めているのではなく、単に事実です。
    ですから、パパさんに対する意見は、的外れ、
    さくらさんの認識の甘さの露呈だと思います。

  7. なみ より:

    すみません、ゆきさんにでした。
    さくらさんにも少し被りますが、、
    大変失礼しました。

  8. ゆい より:

    はじめまして。
    コメントへのコメントのみでごめんなさい。

    なみさんへ
    それは一概には言えないと思います。私の父は不倫をしていました。その事実は母を苦しめ私を悲しくさせました。しかし、だからと言って父の私や妹への愛情が欠けているとは思いませんでした。不倫の事実は父と母の問題です。男と女の問題です。こどもには関係ないし軽蔑もしません。
    確かに、父の不倫のせいで母だけでなくこどもである私たちも色んな面で苦労しました。が…苦労はあっても、私の人生の大切な一部です。
    不倫が良いか悪いかは置いといて、愛情があればこどもは理解するし自分で幸せの道を見つけれます。
    父と母、それぞれ別の道でも同じ道でも、どんな形であっても幸せへの追求はやめないで欲しいと願います。
    私の場合は偉大な母がそう思わせてくれたのかもしれません(^^

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