不倫の答え②
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不倫の答え②

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」と申します。30代半ば、妻と娘二人の四人家族でサラリーマンをしています。 『不倫パパのぐうたらブログ』 ぐうたらに更新中です。

私には、

娘が二人おります。

どちらもまだ小さいです。

誰に似たのか、今のところとてもわがままに成長しております。

私は小さい頃から学校は好きでしたが勉強はとてもキライで、授業中に「北斗の拳」などのマンガを読んでは先生に怒られていました。

ちなみにマンガを読んではバカになるという親もいると思いますが、

子どもが自発的に読むという行為自体に、親や学校から得ることのできない生き方を教えてくれる事もあると思います。

脱線してきそうですが、私が教科書のように読んでいた北斗の拳のキャラクターで、こんな男になりたい!

と思っていた人物がいます。

・・・女性の方はあまりご存知ないと思われる内容なので、ここからの記事は私と同じ30代、お子様のいらっしゃる男性へのメッセージとしてご閲覧ください(笑)

南斗五車星の一人、「雲のジュウザ」。

女好き、自由気ままに雲のように生きる。

しかしながら拳王ことラオウも恐れ、ラオウの愛馬である黒王号が背を許した、数少ない実力者です。

juuza

※引用元・【LINE】スタンプ・メールで使える“北斗の拳”漫画セリフ画像集【武論尊・原哲夫】

そしてジュウザは絶対に報われることのない愛の為にその愛する人が別の男と出会う為に、自分の命を捨ててまで自分を貫き通す。

死の間際の

「け…拳王の…ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ…」

この一言こそ、真の勝者はラオウではなくジュウザでしょう。

と、まさに男とはこうあるべきであるというのを教えてくれたと思っています。

そんなジュウザが父親になったとしたら、

きっとこんなパパになるのだろうなと思った記事をご紹介します。

フェイスブックからのシェアになりますが、元記事がわかりませんでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~

私がまだ若かった頃の話・・17歳だったかな・・・

その頃には親公認で煙草、酒・・

子供の頃から

「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!」

と言われ続けたので 万引きには手を染めず済んだ

「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい! 何だって経験だから・・・」

私が少しヤンチャになった頃、父に言われた

私は親の言う事を聞かない だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の

「お父さんが嫌い!!」の時期が無い

嫌いになる原因が無かった

カッコよくて

優しくて

絶対に守ってくれる・・

私の事を世界で1番愛してくれている!!

という自信もあった

なので、嫌いになんかならなかった

むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏 真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘

だからと言って

特に悪い事をしている訳ではなかった

友達の家で朝まで、しゃべったり・・たまーーーーに、町に出たりはしていたものの

彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる

チョットおしゃれしてこい」

と言われた

面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた

町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
お父さんが責任持つからなアホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~

などと思ったがお父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着

女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は

2軒目から彼女だって事にしろよ!

と完全に舞い上がった様子

二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着

父のご指名の女の人に

「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌

「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」

要らぬ説明をし、嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着

大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて幸せだねぇ。親父の夢だよなぁ」

等言われ、またもやご満悦

「好きなもん喰えよ!たまにしか一緒に来ないんだから」

と父初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋

この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック

まったく覚えが無い カウンターにつっぷしダウン 父はタクシーを呼び私を背負ってくれた

この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた

父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた

母に広告の裏に書いた手紙を渡された

「 麗子へ

昨日は楽しかったな

また、行きたいよ。また一緒に行こうな

昨日、麗子が飲んで

グロッキーした酒の量はわかるか?

ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・

それが、お前の量だぞ

今度、誰かと飲みに行っても、

その量の手前で帰ってこい

世の中はいい奴ばかりじゃない

騙してどっかに連れて行かれたら

お父さんは守ってやれないから

だから、お前の量を

教えようと思ったんだ

必ず守ってくれよ

お父さん信じてるけどな・・・
お父さんより  」

涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた

母が、

「お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか悩んでた・・」

縛ってもいけない。

あの子は、そういう子だから 縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う

好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん

お陰で誰かに騙される事無く遊べました。

お酒で失敗は、あまりしませんでした。

つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。

女の子を持つ父親は、きっと自分が男だけに心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった

もう、お爺ちゃんだ

あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない

趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ

いくら感謝しても、足りないな・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~

あともう一つだけご紹介したいことがございます。

後日また書きたいと思います。

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