不倫男の「一発目の正月行事」

2015年4月20日不倫パパつぶやき




皆様におかれましては、良い三連休を過ごせましたでしょうか?

私は家族で、園の行事である「新春カルタ大会」に参加してきました。

 

どちらかというと、運動会などカラダを使っての行事のほうが得意なので

カルタというと、なんとなく頭を使ってのイベントは苦手で・・・

子供達は妻に似て記憶力が良いので、楽しめたようで何よりです。

 

最近、家でも「妖怪ウォッチ」カルタをしているのですが

子供の脳ミソというのは、なんともやわらかいものだと、感心しています。

 

例えば、カルタを読もうとして

「最初の一文字だけでいいよ!」

と言うので、

 

「じゃあ、・・・「く」。」

と言うと

karuta1

 

「くちぐせが もんげーなこまさん やってきた!」

 

と、読みながらカルタをすばやく取りました。

・・・いや、きっと本気で勝負しても勝てる気がしません。

 

私なんかは、そんな事を記憶するなら

他の役に立つ事を記憶したほうが、よっぽど良いのではないか?

なんて思ってしまうんですよね。

 

脳内の記憶容量、メモリーがもったいないと言いますか(笑)

 

 

でも、きっとこれがガチな百人一首を覚えてみたら?なんて言っても

きっと覚えようとはしないのでしょう。

親が子供に、こうしてほしい、ああしてほしいというような願望はきっとどこのご家庭もあると思うのですが

出来る限り子供たちの好きなようにやらせてあげたいものだと、感じました。

 

 

あ、

タイトルは完全な「釣り」ですね(笑)

 

ちなみに、子供たちと比較して私の記憶力といったら、あきれるほど機能していないと最近思います・・・

こんなもんじゃないの?

なんて、人間の記憶力はどんなもんだろう?と、

ふと思いまして。

 

 

こちらは、心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれた、

人間の脳の「忘れるしくみ」を曲線で表したものです。

 

kioku

 

※引用元・「エビングハウスの忘却曲線」に学ぶ、劇的!記憶力アップ術 

 

これを見ると、人間は

「一時間後には、覚えた半分を忘れる」

という事になります。

 

・・・そう言われると、なんとなく安心してしまいます(笑)

 

 

ともあれ、人間はすべての事を記憶していたら、きっと生きる事が辛くなってしまうと思います。

生きていれば、辛い事、悲しい事のほうが多いかもしれません。

 

以前に皆様から頂きましたコメントでも、不倫の恋に悩み葛藤し

とても悲しい思いをされた方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、悲しい記憶を忘れてしまうことは、

それは人間が未来に向かって生きていくための自然な対応なのだと思います。

 

 

また新しい出会い、新しい幸せで楽しい記憶を残すためのスペースを作るために、辛く悲しい古い記憶を脳から消していく。

それは人間だけの、素晴らしい仕組みなのだと感じました。

 

 

さて、ブログのテーマとは全く関係ない記事になってしまいましたが、

また一週間、がんばっていきましょう。

 

 




Posted by 不倫パパ