奥様の「女の直感」で不倫が見抜かれた男性へ、それはただの「落ち度」でバレたんです。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

このブログをご閲覧の男性で、奥様に「不倫がバレる可能性は今後もないだろう」と思っている方はけっこういらっしゃると思います。もしそんな貴方の不倫がバレてしまった場合は・・・「女の直感」だと女性の勘の鋭さを疑うでしょうか?

もちろん男性よりも女性のほうが勘が冴えていると言われますが、不倫が勘づかれたのは自分の落ち度ではなく「女の直感」のせいだと思う男性は女性の能力を軽視しているだけです。



不倫がバレるはずがないと思う男性の自信の理由

旦那様の不倫に気づいたのは「女の勘がピンときた」「なんとなく直感がはたらいた」そんな女性特有の第六感・超能力にも似た力があるとしたら、世の中の男性の不倫は全て暴かれてしまうことでしょう。

私は非科学的なものはあまり信じないほうなのですが、まず男性が奥様に不倫がバレないようにするには「不倫の証拠隠滅」を行います。残業、出張の回数、服装、携帯電話のロック、レシートやチケットの半券・・・物的や記録的な証拠隠滅は気を付ければ可能なことかと思います。

そして不倫がバレないためには「奥様に嘘を付くこと」が必要になります。ちなみに嘘のうまい付き方というのは以下のような方法らしいです。

①内容よりも、まず即答する

嘘をつくには考える必要があるため、即答することでばれる確率がかなり減るそうです。その為の5H1Wの用意をしておくと良いとの事。

「いつ(When)・どこで(Where)・だれが(Who)・なにを(What)・なぜ(Why)・どのように(How)」ですね。

②最小限の嘘に抑える

嘘が嘘を呼ぶと、後で何が嘘だったか自分でもわからなくなるようです。本末転倒ですね。

③相手の目を見て話す

嘘をつく時、男性は相手から目を反らし、女性は相手の目を見るそうです。汗をかく・声が裏返る等なる前に相手の目を見るだけでだいぶ違うそうです。

 

不倫がバレないと自負する男性は、物的証拠隠滅や嘘の付き方に関しても全てにおいて完璧に遂行している自信があるからでしょう。また、嘘をつくことに慣れてしまい善悪の感覚が麻痺して嘘が常習化してくれば顔色すら変えない自信もあると感じます。

その自信があるから、もし不倫が発覚しようものなら「そんなバカな!」と信じられない気持ちになるのだと思います。

 

女性の高い非言語コミュニケーション能力を理解していない男性

嘘をついて誤魔化そうとしても、相手の話し方や表情、仕草で感情を読み取る能力は女性のほうが高いです。そのような非言語コミュニケーション能力はEI(Emotional Intelligence)と言われます。

なぜ女性のほうがこのEIの能力が高いのか?という理由は、歴史のなかで社会的に影響力のある男性は多くいますが、女性はその男性を長く見守り観察する立場にいたことが背景らしいです。

「女の直感」や「勘の鋭さ」で不倫がバレるわけではないのです。その長い歴史の中で培われてきた女性の「些細な変化に気づく能力の高さ」を不倫男性は理解していないだけです。

 

女性は男性より、他人の顔や髪型を含め服装や持ち物等の人や物事の「外見」に関心が高く注意が向きます。

また女性は子供を育てる上で、お子様の顔色や泣き声などちょっとした変化にも敏感に察知できるのは、女性の育児の長い歴史の上で裏打ちされた能力だと思います。

また女性の方が感覚が鋭く右脳人間であり霊媒体質であることから、歴史上占い師や巫女は女性が多いそうです。

そういう部分が男性から見たら「女性の勘の鋭さ」と思えるのであって本当の直感ではないのです。歴史的に培われてきた女性の「些細な変化に気づく能力」の高さです。

どれだけ男性に不倫がバレない自信があっても、もしバレてしまった場合は女性の能力の高さを軽視した貴方の落ち度でしかないのでしょう。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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