不倫の別れをズルズルと引きずってしまう女性は本来の「変化への適応能力」が発揮できていないだけ

不倫に悩んでいる方へ




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

このブログをご閲覧の方で不倫の恋愛が終わってしまった方。どれくらいいらっしゃるでしょうか?

書いている私もその一人ですが、その不倫の恋愛を今でも忘れられずに引きずっている原因は物事の変化に適応する力を出せていないだけです。

仕事でも私生活でも、人としての成長には変化していくことが必要です。しかし本来は男性よりも女性のほうが変化への適応能力が優秀なはずなんです。もし女性のあなたがズルズルと不倫を引きずってしまっている場合は、その能力が発揮できていないだけ、使いどころを間違ってしまっているだけだと思います。



男女の不倫の別れの引きずり方の違い

冒頭から厳しい言い方をしてみましたが(涙)私は自身の経験から、不倫で別れた方には少しでも早く立ち直って前を向いてほしいと思っております。

ちなみに男性の方が「失恋を引きずりやすい」なんて言われることは多いですね。悲しいですが、きっと不倫相手はもう私のことは完全に吹っ切れて幸せな日々を過ごしているのだろうと、娘と遊びながら最近ふと思う時があります。

男のほうが「失恋を引きずりやすい」と言われる理由の一つは、男は過去を「美化」しやすい生き物だからでしょう。

不倫の別れも、涙を流したり、誰かに話したり、悲しみを外に出してしまったほうが立ち直るのは早いように、私は「この場所」で吐き出していなかったら悲しみをいつまでも引きずっているだけでした。

そこを変えていかなければいけないのは分かっているのに男は誰かに「不倫の失恋」なんて話せませんので、悲しみをしまい込むことでどんどん不倫を美化してしまうことが立ち直りを阻害するのだと思います。

では、女性の場合はどうでしょうか?

もちろん女性も普通の失恋ならば男性よりも友達に話を聞いてもらって事実を受け入れて立ち直れることもあるかもしれません。しかし同じように「不倫の失恋」は誰にでも話せるわけではないです。

不倫の失恋を誰かに打ち明けることができないのは男性も女性も同じです。それでも男性と女性とでの不倫の失恋の引きずり方は、本来女性のほうが立ち直る能力が優れているのです。

ではどこにその差が出るのか?というと、女性のほうが変化に対して強いから。物事の変化に対する受け止め方が女性のほうが適応力があるからなのです。

 

男女の変化のとらえ方の違い

私の会社では、女性の方でも重要なポストで仕事をされている方が数名おります。私と同世代の方もいます。結婚はされていません。

でも、この年で結婚しないのは「何か特別な理由があるんじゃないか?」なんて思う人はほとんどおりません。

私の母親世代の女性だったらそう思ったりもするのでしょうか。そして結婚したら子供を産んで当然と思ったりするのでしょうか。結婚しないで同棲を続ける女性もいれば、結婚しないで子供を持つ女性もいれば、結婚しても旦那さんと別居する女性もいます。

昔と比べて今の世の中のライフスタイルは多岐に渡ると思います。そしてその変化に対しては女性の方のほうが柔軟な適応力があるように感じます。

男性よりも女性のほうが、そういった価値観や考え方の変化の波をうまく乗りこなしていく「強さ」を感じるのです。そして、そんな女性をカッコいいと男性が思うのは言うまでもありません。

 

不倫に「変化しない事」を求めてはいけない

女性のほうが変化に対して「強い」と書きましたが「強くならざるを得なくなっただけ」というふうに思う方もいらっしゃるでしょう。

不倫に関していえば付き合い始めのころは、お互いの気持ちの大きさは「大好き」で満たされています。無理をしてでも会いたいし、ちょっとの時間でも声が聞きたいし、愛し合いたい。でも関係が長くなると、男性も女性も安心を感じるのは同じだと思います。

安心すると、付き合いはじめの頃のような連絡頻度ではなくなってきたりこの関係にも変化が出てきます。

以前の記事でも悲しいくらい何回も書いていることではありますが(涙)その変化をどう感じるか。その二人の変化を不安と感じるか、受け入れるかの違いで二人の関係は大きく変わっていったのだと思います。

私の周りにいらっしゃる強い女性は、退任された日産のカルロス・ゴーン氏の「変化」に関する言葉を体現されている方が多いです。

「安定」があるというのは幻想だ。そんなものは存在しない。周囲の環境は常に変化している。高いレベルを維持するには変化するしかない。変化は脅威ではなく、機会である。

また、アメリカの経営コンサルタントであるスティーブン・R・コヴィー氏は「変化」についてこう述べています。

変化に対応する能力を高めるには、「自分は誰なのか、何を大切にしているのか」を明確に意識することである。

本来は変化に対して強く高い適応能力を持っている女性のはずなのに、不倫関係に対しては「変化」を恐れているから、不倫の別れも引きずってしまうように感じます。

女性のほうが変化に対して「強くならざるを得なくなった」と思われる要因は、男が弱くなったと言われる今の世の中で世代的な背景などから価値基準も強くならざるを得なくなった。そうだとするなら逆に女性の心にはいつまでも「変化しない何か」を切実に求めているように思います。

不倫の別れを引きずっているあなたは、それを不倫に求めていたのではないでしょうか?

不倫の恋をどこまで引きずってしまうのかは「不倫関係の変化を不安と感じるか?受け入れることができていたのか?」その変化への適応力を測るバロメーターのような気がしてなりません。

他人の気持ちほどコントロールをするのは難しく不安定なものです。考えれば考えるほど、不倫の男女の絆に対する女性の感覚は分かりませんが(涙)本来のあなたは立ち直る力を十分にお持ちであり、その力が発揮できていないだけなんです。

自分は誰なのか。何を大切にしているのか。一日でも早く気付いて頂けたらと願っております。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ