不倫相手との花見の常套句「また来年も桜を一緒に見たいね!」を男はどう思っているか?

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

早い地域ではもう桜が咲いているようですが、皆様方におかれましては今年の春は不倫相手とお花見に行きますか?

大好きな人と一緒に見る桜はとてもきれいですよね。私は不倫相手とそんなに会えるわけではなかったので、お花見はできませんでしたけど・・・って、昔の記事でボヤいていました(笑)

不倫相手とお花見に行く時間がないので「ぼっち花見」をしてきた不倫男の気持ち

2015.04.04

ところで、不倫のお花見は毎年恒例の方も、今年が初めての方も、皆さま必ずと言っていいほど・・・「また来年も一緒に桜を見たいね!」とお相手さんに伝えてはいませんか?

もしそのようにおっしゃっている女性の方は知っておいたほうがいいと思います。先の未来の約束っぽいニオイが漂うこの「不倫の花見の常套句」について、言われた男性は本当はどう思っているかご存知ですか?



不倫男性が来年の花見を一緒に行こうと約束しない理由。

来年のお花見も一緒に行きたい。女性がそう思うのと同じように、不倫男性も大好きな人とならまた一緒に桜が見たいのに変わりはありません。

不倫男性
「いいねぇ!来年も絶対一緒に見に行こうね!

あっ、それならまたこの場所にしよっか?」

そんな感じでいかにも調子よく言ってくる相手だったらあまり本気ではありません(涙)

お相手さんは、とりあえず今だけ楽しければ良しとする「楽天家型不倫」のタイプかもしれません。もちろん日本人は桜がとても好きだと知られていますが、あまり考えもなく「また来年も桜が見たい」と答える不倫相手はただ単純に花見大好きの人で「あなたでなくても良い」という可能性もあります。

 

不倫中の女性の皆様方には覚えておいていただきたいのですが、

どれだけ相手のことが大好きな不倫男性であっても、次に会う約束を即答できる男性は少ないです。それは確実に会えることが分からない限りはガッカリさせたくないから簡単には言えないのです。

不倫中の女性は不安を感じることが多いため、いつ会えるか?ちゃんと約束をしてくれたほうが安心できると思います。ただ、また来年も一緒に花見に行きたいと男性に伝えることは「来年のこの時期に一緒に桜を見に行く約束」をしているのと一緒の意味です。

来月か?再来月か?仕事や家族の予定もある中で次に会えるのはいつになるのか?を考えている男性にとっては「たぶん大丈夫だと思うけど今ははっきり分からない」と言うしかない。

それすら分からないのに来年?そんなの分かりっこないです(涙)だからどれだけ不倫相手と一緒に見る桜がきれいでも「また来年も・・・」という常套句は言わないほうが、不倫男性の気持ちを理解している女性だと感じます。

 

来年もまた不倫相手と桜を一緒に見たいと願うのなら。

大好きな不倫相手と一緒に見る桜。まるでお二人の関係のように、そのあまりのキレイさに見ているだけで幸せな気持ちになると思います。

壮大に咲いて、散りゆく桜の花びらもまた美しい。でも春一番の風や一夜の雨で一瞬のうちに姿を変えてしまうほどその美しさは儚いです。

私は不倫関係というのものは一生続くことはないと思っています。人間生まれてから死に向かっていくのは決まっていることですが、その生を後悔しないで遂げたいという思いから、桜の見事なまでの咲き方が日本人の精神の象徴のように捉えられているように感じます。

ただ桜は花が散った後に、花以上の葉や枝が大きく伸びて成長していきます。桜の散りっぷり以上に、その葉や枝にある未来を大事に思う気持ちが私たちには大事なように思えてなりません。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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