不倫相手の女性に「こいつケチだなぁ・・・」と思われないようにする不倫男の心得をコッソリ教えます

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

2019年10月から予定されている消費税の増税。8%から10%に引き上げられることで景気にも色々な影響が出てくるのか気になるところです。

ちなみに、私のようにお小遣いの少ないサラリーマンにとっては、出費が増えると不倫を続けるのもお財布事情が心もとないですが(涙)不倫相手の男性がケチだったらイヤですか?

デートをしていて「こいつケチだなぁ・・・」と感じたら気持ちも冷めてしまうかもしれませんが、不倫相手を大切に思うほど男性はお金を遣うのか?ということについて考えてみます。



「ケチだと思われない」ための不倫相手とのお金の使い方

不倫中の男性は、家庭を持つサラリーマンだったら自分のお小遣いのなかでやりくりをしながら不倫相手とのデート代やホテル代を捻出しているでしょう。

お金の管理を奥様がしていたら、大きなお金の動きがあれば怪しまれますし、うまく不倫を続けていく上では最初は色々奮発していてもそのうち節約デートを余儀なくされることもあります(涙)

ホテルでのポイントを貯めて不倫を続ける・・・芸能人の方でさえそうなのですから、それはそれでいたしかたないと思ってもらいたい部分もありますが、大事なのはデートにかけるお金が一緒でも不倫相手に喜んでもらいたいデートを考えているかどうかだと思います。

例えばいつもホテルデートなら、たまにはホテル代を使って「夜の遊園地デートに行ってみる」とか「二人でボルダリングデートをしてみる」とか。後者のは私の趣味ですが。

不倫男性が「こいつケチだなぁ・・・」という印象を女性に与えてしまう原因は、カラダだけが目的のデートだと女性に思われて、結局自分の欲望を満たす「利己的な逢瀬」になってしまっているからです。

お金の使い方とは、ほとんどの人は自分の労力と時間を犠牲にしてその対価として給与所得があるわけなので、買い物であったり交際費であったりその人それぞれで大事に考えるでしょう。

自己投資や欲望を満たすためにお金を使うのももちろん良いですが、私は「お金を使うことで自分以外の誰が喜んでくれるか?」を考えたほうが有意義であると思っています。

「好きな人のため、愛する人のため」自分以外の大事な人が喜ぶなら、それがいちばん価値がある使い方です。

不倫相手とのデートで使えるお金が決まっているのなら、同じお金を使う上ではそのように考えるのが「こいつケチだなぁ・・・」と思われないポイントではないでしょうか。

 

不景気になると不倫人口は増加する?

ところで不倫も景気と密接な関係があるそうで、

不景気により長時間労働をしいられ「ストレスを家族に発散して家庭を崩壊に導くよりも不倫に逃げる傾向がある」として不景気になると不倫をする男女が増加しやすい。

と、リーマン・ショックをきっかけとした世界的な金融・経済危機下では、イギリスの金融関係者が不倫に走るケースが増えたそうです。

うーん、日本ではむしろ不景気の時にはパパさん達のお小遣いは減らされ、会社帰りの飲み歩きも出来ず家にまっすぐ帰り、家族と一緒に過ごす時間が増えて家族円満になったりするのではと思ってしまいますけど(笑)

日本では不景気のほうが出生率が上がったとの話しも聞きますし、イギリスと日本の景気、そして家庭円満の考え方の違いを面白く感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ