スマホ普及だけが原因じゃない!不倫が広まった背景は「夫婦別寝」が増加しているから

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

ちなみにですが、我が家ではかれこれ六年くらい夫婦別々に寝ています。たまーに娘達と一緒に「みんなで寝よう!」という時は私のフトンを運びますが、それ以外は基本は夫婦別寝でこれからもそのままだと思います。

不倫中の皆さま方におかれましては、夫婦で一緒の寝室なのか、それとも別々の寝室なのか・・・



アメリカでも夫婦別寝「睡眠離婚」が増加している

男性が不倫をはじめる理由の一つに「妻との○ックスレス」があります。寝室が別々ということは、夫婦の営みの機会はもちろんなくなってくるでしょう。

※画像引用元・東京ガス都市生活研究所「今後の寝室空間予測」

こちらの図は、夫婦別寝の年代別の傾向をグラフ化したものです。日本の夫婦別寝の割合は約30%、年齢を重ねるごとにこの割合も増える傾向です。

日本でも「夫婦別寝」は増加していると共に、「夫婦は一つのベッドで寝るもの」とされてきたアメリカでも同様の傾向にあるそうです。

愛があってもベッドは別 「睡眠離婚」をするアメリカ人が増加中

私はこの傾向は「当たり前」だと思っています。私の家庭は「子育て」を理由に別寝を開始しました。残業の睡眠時間の確保や今の私のライフスタイルから夫婦共寝に戻すことは有りえなく、建設的に生活していく為にも夫婦別寝が必要です。

 

スマホ普及だけで不倫が増えるわけではない

さて、不倫が以前より増えてきたとされる原因には「スマホの普及」「SNSの活用」といった趣味の合う相手と新しく出会うことが手軽にできるようになった事や、昔の友人と久しぶりに連絡を取ることが容易になったことが不倫を加速させた背景にあると言われています。

まあ、もしそうだとしても実際にはそれを行う時間や環境がなければ相手に連絡は出来ません。

専業主婦の方は日中に時間があったとしても、仕事をしている男性はなかなか難しいでしょう。夜は夜でお子様と一緒に家族で過ごす時間ですから、お互いに連絡を取り合うのも難しい。

そうなると、就寝前の時間というのが既婚者の男女にはいちばん連絡が取り合いやすい時間なわけです。

そこで、隣に奥様や旦那様が寝ていたらフトンにもぐってLINEをするのもリスクがあると思いませんか?

不倫をしている人の人口を把握することは不可能ですが(涙)不倫をしている人が増加しているというなら、それだけリスクがなく連絡が取り合える時間や環境が昔よりも増えている事が要因にあります。

「夫婦別寝」が以前よりも増えている世の中の環境の変化が、不倫増加の背景にあると思います。

 

ちなみにこのブログは、閲覧数の約8割がスマホの方です。アクセス解析を見ると時間帯的には22:00、23:00、0:00にご閲覧が集中しております。

就寝前にこちらに来て頂けるのは嬉しい限りですが、もし夫婦別寝でない方がご閲覧されていらっしゃるとしたら「不倫がテーマ」のこのブログの閲覧履歴は削除しておくのが賢明です(笑)

本日もご閲覧ありがとうございました。




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