不倫中の人が「不倫が辛くて心が壊れて涙が溢れてくる時」に読む記事。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

きっと今この記事を公開してから五年後、十年後においても「不倫が辛くて心が壊れて涙が溢れてくる時」を迎える不倫中の方々が、世の中から居なくなることは決してないでしょう。

その時を迎えた際にどのような気持ちでいて頂きたいか。不倫経験者が辛い不倫の恋をしている全ての皆様方に読んでほしい想いを書きます。



箱から悲しい心の涙が溢れて壊れている

不倫の恋をしていると「相手の本当の気持ちが分からない」「カラダだけが目当てにしか思えない」「こんな気持ちで不倫を続けられない」そう思い悩んで毎日が苦しく辛く、お相手さんとの別れを考えてしまう時があります。

もちろん他人には言えない関係ですから、悩んでいる姿や悲しみに打ちひしがれている姿を周りに見せる事もできない。

とても孤独です。

私は、お互いに楽しいと思える気持ちがなくなった時、辛さや不安がそれより大きくなってしまった時は、関係を続けていく上でとても危険な時期であると思います。

「不安で悲しい心の涙」が箱から溢れて壊れてしまった時。必ず周りの誰かに気付かれます。私は平気、大丈夫、家族にも誰にもこの辛さは見せないと思えば思うほど。

ある意味、心臓に毛が生えているくらいの強いメンタルを持っていないと続かない関係だと思います。「ノミの心臓」では、とうてい平静ではいられません。

 

大好きな人を想う「強さ」

「気が弱い・不安・怖がり」という意味で「ノミの心臓」という言葉がありますが、ノミは劣悪な環境にも生き延びる生命力を身につけている進化の王道を進んできた強い昆虫です。

しかしその「強さ」に反して、メンタル面はとても弱いのをご存知でしょうか?

ノミは体長1mmから4mmほどの小さな昆虫ですが、最大で垂直方向に20cm跳ぶことができます。人間で計算すると「身長160cmの人なら80m」跳んでしまいます。

では20cm跳べるノミを、高さ10cmの箱に入れてしばらくふたを閉めて放置しておきます。そして、そのノミを再び箱から出してみるとどうなるでしょうか?

20cm跳ぶ能力を持っているにもかかわらず、箱から出されても10cmしか跳べなくなってしまいます。自分自身で限界を決めてしまったから、本来の能力を出せなくなってしまったのです。

 

不安で悲しい心の涙がこぼれているときは、不倫相手への想いが強いばかりに自分自身を追い詰めて箱を小さくしてしまっているように思います。簡単に心の涙が箱から溢れてしまう状態です。

大好きなお相手さんを想う「強さ」があれば、その箱は大きくなり不安の限界を抑え、自分の気持ちのコントロールができるようになってくると感じます。

「その気持ちだけじゃ、箱の大きさは大きくならない。」

そのように思う方は、本来はもう恋愛などを楽しめる立場ではないのに辛くても相手を想える関係に幸せを感じるしかないと、不倫経験者なら思います。

 

今までの経験や、今置かれている環境で自分自身の気持ちに限界を作ってしまわない事、それが不倫の辛さに心が壊れそうなときに必要なことだと感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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