「本気のW不倫だと思っている男性」にありがちな3つの大きい勘違い

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

W不倫をしている男性が見ていたらお聞きしたいのですが、貴方は本気でW不倫をしていると思いますか?

本気でお相手さんが好き。ずっと関係が続いていくことを願う本気の不倫をしている。何より相手を尊敬できるし、お互いに成長していける相手・・・そうですか。

ただ、本当は割り切っているのに「本気のつもり」でただの勘違いというのもあるのですが・・・さらにそれに気づいていない場合も多いのですが・・・

お気を悪くしたら申訳ありませんが、貴方の「本気の不倫」はただの勘違いではありませんか?



本気の不倫男性、一つ目の勘違い。

今までに体験したことのない刺激、肉欲の快楽・・・。初めてW不倫のその快楽に足を踏み入れてしまった時には、何かが壊れて二回、三回と逢瀬の回数を重ねるたびにその快楽にどんどんハマってしまいます。

愚かな事に通常の善悪の思考が維持できません。完全に頭の中が不倫相手一色に染まり、妻の目を盗んでは不倫相手にメールをしたり、時間を見つけてはなんとか相手に電話して声が聞きたかったり、少しの時間だけでも会いに行くために無理やりスケジュールを立てたり。

この時の不倫男性の行動の変化は一番怪しまれ、早々に不倫が発覚される場合もあるでしょう。そんな愚かな過ちを起こさないために何とか隠そうと本気で色々な手立てを考えます。

そうして不倫相手との逢瀬にどっぷり浸かってしまうと、この本気の不倫は自分自身を成長してくれるもの、お互いに尊敬し合えるものという不倫を美化する解釈を始めます。

これが、まず一つ目の大きな勘違いです。

 

本気の不倫男性、二つ目の勘違い。

W不倫の快楽に溺れていくとだんだんその刺激に慣れてきます。そうしてある程度の不倫相手一色の生活から落ち着き始めてくると、不倫に対する「罪悪感」が芽生えてきます。

妻や子供にいくつもの嘘を付き、それでも逢うのをやめる事ができない。頭の中では本当に大事なものは何かは分かっている。しかし、本当に大事なものの未来を考えたら、不倫なんてものはしてていいはずがない。そこで思い悩み、葛藤し心身悩み果ててしまう。

不倫相手に会っている時でさえもそのことが頭をよぎってしまいます。相手に対してもとても失礼なことなのに、思い悩む姿を相手にも見せてしまうことがあります。それはただ自分の罪悪感を軽くしたいだけなのを、悲しいことに本人は気づいていません。

これが二つ目の大きな勘違いです

 

本気の不倫男性、最後の最大の勘違い。

W不倫を続けて色々と悩み葛藤していく中で、不倫というものが何かが分かってきます。そうすると今まで悩んできたこと全てが「愚かな悩み」であったと思えてきます。不倫を続けていくなら割り切らないとダメだと気付くのです。

私はW不倫こそが単純に「不倫」というものの理解ができると思っています。独身者と既婚者では不倫に対する認識が違っているので色々な邪念が入り込んできます。

「一体いつになったら奥さんと別れるの?」というような、家族だけでなく不倫相手に対してまで嘘を付く行為は正当な不倫とは呼べません。お互いが決して知られてはならない秘密を共有し、お互いの信頼感があってこそ「本気の不倫」は成り立つものだと思います。

不倫の快楽を二人が共有し、それなりに罪悪感とも葛藤し、そのうえで今の場所の価値があるのだと気づくのです。

それが気づくころには「一つ目の勘違い」に浮かれる事もなく、「二つ目の勘違い」にも免疫がついてしまっています。

そこで得た答えというのが、本気で不倫を続けたいから相手を好きだという恋愛感情を割り切って付き合っていこう。

これが最後の最大の勘違い。

 

「本気で君との関係を大事にしたいから・・・」そのように言っているのは本気の不倫だから?いえ、違います。

そこまで考えて言えるようになった貴方は、しっかりと不倫を割り切れています。

「本気の不倫」だと思っていることが貴方の最大の勘違いです。

そんなことはない!と思った方は、ぜひお相手さんに確認してみてください。きっとお相手さんもちゃんと今までの悩みや葛藤を乗り越えたうえで、理解をしていらっしゃると思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ