2019年を迎えた不倫経験者の中年男性の気持ち

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

2019年が気付く間もなく始まってまして、最近本当に一年が早いです。

いつも通り娘達が学校に行く光景を見ながら、お正月もあっという間に終わったなと感じます。お正月は私は自分の実家に一人で帰り、その後妻の実家にいる家族を迎えに行きました。

不倫中の方は、お相手さんに会えないお正月は嫌いかもしれません。年末年始の休日からゴールデンウィーク、夏休みと年間三回の大型連休はつい落ち込むものです。

こうして毎日にいつもの喧騒が戻ってくるほうが心も落ち着くものでしょう。



同年齢の友人に囲まれて不倫経験者が思う事。

先日、一人で私の実家に帰った際に、十数年ぶりに中学時代の同級生たちと会ってきました。

三十代も後半となると、昔の友達は余裕というか貫禄というか、もうたっぷりオジサンという感じです。女性陣も、私が昔片想いをしていた学生時代の面影はだいぶなくなり、すっかりお母さんの集まりと化していました(涙)

それでも久しぶりに青春時代の友人たちに会う為に精一杯のオシャレをしてきたオジサン友達を見て、以前はそういうのがカッコ悪いと思っていましたがなぜかとても可愛らしく感じました。

よく笑い大声でしゃべりながらお店で飲んでいる人達の中で、安心している自分。

きっとこの中に、人には言えない恋愛をしているヤツもいるのかななんてぼんやり考えたりしました。

不倫をしていた時は、自分はまだまだ若いと根拠のない自信のようなものがありました。大好きな人に会える楽しみがあって、恋愛中の独特の充実感があるから年齢を実感する機会が少ないのかもしれません。

こうして一人で自分のことを考える時間があると、同年齢の友人と話をした後には自分を戒めねばと考える気持ちを一層感じます。可能性の幅は確実に狭くなるから今を大切に生きなさい。なんて誰も言ってはくれませんから、それは当然ですよね。

確かに年齢なんて気にせず若々しく生きている40代、50代の人達が増えたのも事実ですが、最近分かっていてもなかなか時間を有意義に過ごせていないような気持ちになります。

そもそもどうするのが自分にとって有意義なのか?がよく分からないまま考えているうちに一年が過ぎてしまっている気がします。

 

不倫相手から年賀状が届いた方はいらっしゃるでしょうか?

なかなかそんな大胆不敵な行為は同じ会社で働いていたとしても勇気がいると思いますが(涙)自分たち親は年々年賀状からは姿を消していって、私はここ数年は娘達だけの写真で年賀状を作って送っています。

もしW不倫をしているのなら、二人の間には一緒に成長していく子供の存在もついてまわっているのかもしれません。

「彼の子どもはもう何年生だろうか?」

きっと年賀状をお相手さんと送り合っているなら「だんだん目元が彼に似てきたな」とか、子どもの成長を一年一年と感じる機会もあるでしょう。

ただ、もし不倫相手に会えずに落ち込んでいる時にそんなのを見せられたら「ヒトの気も知らないで!」と怒りに拍車をかけるだけで、相手の人格を疑ってしまうと思います(涙)

私も、不倫をしていた頃は色々と悩んでいました。大好きな人と出会って恋愛が進んでいくなかで、この不倫独特の悩みというのは古今東西変わることはないと思います。

 

一人でこの恋愛について考える時間を持った方へ。

私は不倫はカラダの関係ナシでは成り立たないと以前から申し上げてきました。

ただ、不倫の恋で悩んでいた頃と今とでは、全く不倫の受け止め方が変わってきているのに時折驚くことがあります。

二人が家庭を持つ上での理解。

結婚はできない関係での理解。

それぞれの人にそれぞれの理解はあるでしょう。そもそも理解がなければ一年、また一年と、不倫の恋が続くわけがありません。

私たちに限らず歴史の中や文学や物語や映画になる「不倫」は、それだけ真実があるからなのだろうと感じます。

 

だって、何が悲しくて既婚者と繋がっていく必要があるのでしょうか。

寂しさや孤独を承知の上で恋愛をする必要があるのでしょうか。

この一月に一人でこの恋愛について考えた方へ、不倫経験者の私は、リスクしかない道を覚悟の上で人を好きになるのは真実しかないから以外に思えません。

 

2019年も、何卒よろしくお願い致します。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ