【2019年の不倫祈願】とこしえ神社で「不倫の御祈願&おみくじ」をどうぞ。

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中のみなさま、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します。

「とこしえ神社」



2019年も宜しくお願い致します。

さっそくですが「とこしえおみくじ」はどんな結果が出ましたか?今年のおみくじはしっかりと「凶」まで入っております(笑)

そして今回は「不倫の格言」を盛り込んでみました。今年も一年なかなかお相手さんに会えなくて辛いことや、気持ちが分からなくてヘコむ事もあると思います。

たまたま出てきた言葉かもしれませんが、いまこの恋愛を辛いと感じてらっしゃる方は、私はこの道を進むための覚悟が必要なのではないかと感じます。

以前にこんな記事を書きました。

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自分はどう思われているかではなく、自分はどうしたいのか。

自分の心に意固地に小さな枠の中にはめ込んで本当に大事なものを失わないように、好きだと言う気持ちに素直に突き動かされて一緒に歩いていくこと。

たとえ間違っている道だったとしても、それを決めるのは自分自身でしかありません。

この恋の道に揺るぎない「不倫の持論」を持つこと。自分で決めた覚悟を言葉にして、その持論に信念をもって一年、また一年と積み重ねていくしかないと感じます。

 

不倫経験者が別れて感じる「不倫で大切なもの」

大好きな人との恋愛のなかで、その人と何年続いたか?よりもその中身のほうが大切だと思う方もいると思います。

ただ私は、不倫の恋愛においては何年続いているかの「不倫の期間」は実は中身より大切なのかもしれないと今になって感じます。

 

不倫で二人が築き上げていけるもの、とは一体何なのでしょう。

もし普通の恋愛だったら、二人で遊びに行った場所で楽しく写真を撮ったり、そこでのおみやげを買ったり、形に残るものがあると思います。

それを見ては楽しかったころを思い出したり、また二人でどこか行きたいと感じたり、そうやって一つ一つ築き上げていくものがあります。

それが二人の想い出です。

 

不倫の恋愛では、それが容易くできません。できないわけではありませんが、できる限り形に残してはいけない恋愛です。

だから、二人の心のなかで積み重ねていくしかできない。

ただ人間はどうやっても過去の気持ちや記憶は薄れてしまうものなので、形に残していくことで築き上げていく生き物なのかもしれません。

私には二人の娘がおりますが、七五三のたびにアルバムが増えていきます。昔の写真を見るたびにその気持ちをしみじみと感じます。

 

十年以上、不倫が続いていらっしゃる方もいると思います。もう「好き」の情熱は最初の頃よりもだいぶ落ち着いているのかもしれません。

不倫の恋愛で「何を残してきたのか?」と考えたとき、形に残すことのできないこの関係においては「二人の時間」でしか見えるものがありません。

二人で過ごした時間よりも「中身のほうが大切」だと思う方もいるかもしれませんが、不倫の恋愛の中身はどうやったところで楽しいこと、幸せなことだけで埋めることはできないのは言うまでもありません。

だから、不倫が何年続いているかというのは二人が積み重ねてきた唯一の大切なものだと思うのです。

 

2019年の一年を、どうか大切にお過ごしください。

もし、本当にお相手さんのことを大切に想っている方だったら「この一年も続けることができてよかった」と昨年を振り返ると思います。

そしてまた2019年も、一年お相手さんの側にいることを願うと思います。

私のように、また来年も関係が続くのが当たり前だと思っている方がいるとすれば、「不倫の期間」を、今お相手さんと何年続いているのか?これから何年目になるのか?をもっと大切に考えたほうがいいかもしれません。

 

今年の一年も、皆様方の明日の笑顔を願っております。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ