「平成最後のクリスマス」に不倫相手と考えたい3つのこと

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不倫中の皆様方にとっては、来月のクリスマスが「平成最後のクリスマス」になります。きっとこのブログをご閲覧されている方は、不倫を始めたのは「平成」からが多いでしょう。

楽しいことや辛いこともあったと思いますが、2018年の12月、不倫相手との最後のクリスマスを迎えるにあたり何を想いますか?

私もこのタイトルでブログを書くにあたってい色々考えていたのですが、平成最後の最高の思い出のクリスマス、完璧にバレないで不倫相手と過ごすクリスマス・・・

そんな内容では志(こころざし)が低いと思いまして、どう過ごすかという方法よりもどのような気持ちで平成最後のクリスマスを迎えるかを、一緒に考えてほしいと思います。



不倫関係を続けられていることに感謝できていますか?

2018年のクリスマスは三連休になります。24日の月曜日、クリスマスイブも振替休日です。

三連休は家族と一緒に過ごす方が多いはずです。W不倫の方ならもちろんそうですが、独身と既婚の方たちは片方が辛い気持ちを味わうことになります。

「平成最後のクリスマス」くらいは一緒に・・・と思う気持ちが少しでもあるなら、それは封印してください。

「平成」から元号が何に変わるかは分かりませんが、今現在不倫をしている皆様は人間生きているうちでそう何度も年号が変わることのないこの貴重な時に、大好きな相手と繋がっている限られた方々です。

それを可能にしたのは、ほかでもないお二方の信頼の賜物です。

なかなか自由の利かない中で時間を作って関係を育んだお互いの努力、距離にも負けないで信じあった気持ち。

一時的な会える会えないよりも、「平成最後のクリスマス」に今までこの平成の関係を大切に過ごすことができた「あなたとお相手さん」の関係がこれからも続いていくことに、まずはかけがえのない感謝の気持ちを感じてほしいと思います。

 

「不倫関係の節目」であることを真摯に考えていますか?

私も30代後半に入って、自分の人生なんかをふと考えることがあります。

仕事、家庭、子供のこと・・・。今も不倫を続けていたなら相手とこれからどのような関係を続けていくかを考えていたと思います。

39歳になったとしたら、この一年はどう過ごそうかと顕著に考えるでしょう。この傾向はとくに女性のほうが強く、今年は最後の30代、最後の40代と、結婚や出産なども視野に入れて考える人生の節目でしょう。

不倫男性の方へ
クリスマスは恋人たちにとって最大のイベントですが、普通の恋人のように浮かれてしまうなんてあり得ません。

不倫をしている方たちにとっては「不倫関係の節目」として平成最後のクリスマスを真摯に受け止めてほしいです。

お相手さんと会いたいときに会えて、当たり前のようにこれからも不倫関係が続いていくと思っている男性の方は、お相手さんが既婚者でも独身でも、今後の自分たちの関係をどうしていきたいか。思っているだけではなく口に出して伝えること。

どうやってバレないで会えるかなんて志の低いことを伝えるのではなく「平成最後のクリスマスの今だから」と、これからのこと、これからの気持ちを伝えることのほうがよっぽど意味があると思います。

 

新しい元号にも「お互いの幸せ」を願って。

最後に、これはとてもシンプルですが、

18年続いた「平成」の元号から次に変わっても、お互いの幸せを変わらずに願うこと。あたりまえなんですけど。

 

ちなみに「平成」の元号が付けられた由来を、皆様はご存知でしょうか?

Yahoo!の知恵袋から超簡単にまとめますと、「内外、天地ともに平和が達成される」すなわち、家庭も平和で世の中もよくおさまっているという意味です。

 

お相手さんとの時間をゆっくり過ごすのは、新しい元号が発表された後からでもいいじゃないですか。

「平成最後のクリスマス」には、お相手さんと「新しい元号が何になるんだろうね」と、たわいのない話をするくらいでいいじゃないですか。

また新しい時代が来ても、二人でその由来や込められた意味をくみ取って、大切に時間を過ごしていければいいのだと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

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