最近、不倫に対してワキが甘くなっていませんか?

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お久しぶりでございます。不倫パパです。

ここ一週間ほど地方に出張に行っておりました。こんなにしばらくの間ブログの管理画面を開かなかったのは久しぶりです(涙)

自分が不倫を始めてから五年ほどブログを続けていますと、他人に胸をはって言えるテーマ・内容ではないですが、これだけ一つのものに自主的に一貫して取り組んでいるものは私にはこれしかないんだなぁと改めて実感します。

皆様方には五年くらい続けている趣味や習い事や何かはありますか?仕事が忙しかったりするとなかなか教室にも行けなかったり、家でも疲れて寝てしまったり、この年になると続ける事というのがけっこう難しかったりしますよね。

「ヨガを続けてる意味が最近分からなくなった・・・」と言ってるのは私の同僚の奥さんらしいですが、体を絞りたいという目的でヨガに通い始め、もちろん体に良い効果があるのは実感してますが体形は変わっていないとのことです(涙)

意味がないのならとっくにやめているのでしょうが、続けているということは最初の目的以外の何かがあるから続けているわけで、ただ奥さん自身にはそれが何か明確でないということなのでしょう。

私もここ最近、ブログに対してそんな気持ちを少し感じてはおりました。

 



地方の不倫男性は、ワキが甘かった。

話は変わりまして、一週間ほど出張に行ってましてそこで知り合った不倫中の男性のお話をしたいと思います。

 

54歳既婚男性、お子さんが二人。役職は統括クラスで社会的に成功しているといえる方でしょうか。外見も豊川悦司さん似でカッコよさも落ち着きも兼ね備えた感のある男から見てもカッコいいと思う方です。

その男性は私の出張先のほうに住んでいて、なぜか気に入られてほぼ毎日仕事が終わってから一杯つき合わされました。そこの受付の美人女性たちもなぜか同席して飲んだ時もあります。

その時に、男性に対して明らかに見る目の違う女性が一人いました。

 

出張での最終日の夜に皆で飲みに行き、二軒目は二人で飲みました。

だいぶ飲んで気持ちよさそうな男性。奥さんの話から女性についての話になりました。

男性「前に一緒に飲んだ受付の○○さん、覚えてるか?」

不倫パパ「ええ、すごい美人の方でしたよね。」

男は自分の彼女のことを褒められると鼻が高くなるもので、気になっていた私はその受付の女性を外見から仕事からべらぼうに褒めちぎりました。すると・・・

男性「お前だけに言うと、実はな・・・」

やっぱりの通りに、男性と受付の美人女性は付き合っていました。女性は未婚でもう五年ほどの付き合いになるのだそう。そのことに対して私は肯定も否定もしませんでしたが、いちばん気になったのは男性が今の不倫の付き合いを武勇伝のように語るところでした。

もちろん男性は地位もお金もカッコよさも全部持ってますからモテるのは当たり前だと思うのですが、女性の気持ちや体を手玉にとって満足しているという印象でした。

 

不倫経験者が不倫をしている方に言えること。

きっと男性が自分から色々としゃべってしまったのは、私のリアクションが見ていて気持ちよかったからだと思います。「カッコいいです!」「うらやましいです!」と何回言ったことか(涙)

もちろん言いたいことは山ほどありました。

その女性がどんな気持ちであなたと不倫をしているか。あなたが家族と一緒の時に何を考えているか。きっと未来はないのも分かっていても続けている意味は何なのか。

「よくそんなことが平気で言えますね。」

なんて、立場も人生経験も大きく差のある方に言えるはずもなく(涙)私はただただ皆様方から頂いたこのブログの投稿を読んでほしいという気持ちだけでいました。

もちろん誰だって人さまの恋愛に対して何も言えるものではないでしょう。もちろん私だってすごい美人女性と不倫関係にある男性を正直うらやましいと思うので、やっかみが半分以上あるでしょう。

ただ、不倫していることを武勇伝のように他人に話すこと、悲劇のヒロインのように他人に話してしまうことは、本当に相手のことを想っている人のすることではないと感じます。

絶対に、誰にも言えるものではありません。

絶対に。

 

私は不倫経験者でこうしてブログを続けていますが、その方との話で思ったのは、

不倫をしている男性の気持ちを伝えていくことが一つの意味だとずっと思っていましたが、結局出来ることというのは「不倫をしている人に対する注意喚起」だけです。

不倫をしていた時には、不思議と身近に不倫の存在がありました。もう音沙汰のなくなった元部下や誰かしらの不倫というのが身の周りにありました。

この不倫男性との出会いに対しても意味のあるものだと思っています。しばらくブログから離れて、自分の身の回りから不倫の存在がなくなってやはり感じるのは、

もっと注意してください

その気持ちだけです。

 

またこの想いも、違う形になるか、こちらでか、何かでお伝えしていきたいと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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