不倫を長く続ける方法は「旦那さんを褒める」こと

不倫を楽しみたい方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

不倫の関係を「上手く長く続かせるコツ」とは何だと思いますか?

 

バレないようにお互いに完璧に注意すること・・・言うまでもなくですね。

自爆しないこと・・・不倫相手にもよりますよね。

割り切ること・・・それができれば女性は苦しくないですよね(涙)

 

もちろん全部その通りなんですけど、女性が大好きなお相手さんとの不倫関係を長く続けたいと思ったら、是非お試ししてもらいたいことがあります。

それは「あなたのご主人様をほめること」です。

なぜほめるのが良いのか?というとあなたの不倫力を上げることができるからです。

 

昨日の記事で私は「二人の女性から自分のことをほめられた」と書きました。33歳の美人の奥様のことは書きましたが、せっかくなのでもう一人のほうの「私の妻」にほめられたことを書いてみます。

 

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旦那さんの上手な褒め方。

美人の奥さんに好意的にほめられたら、男は悪い気はしないどころか「ひょっとして俺のことが好きなのか?」と意識してしまう人もいるでしょう(笑)

で、それがもう何年も寝食を共にしている見慣れた妻からほめられたところで、意識するどころか「浮気でもしてんじゃないか??😟」という疑念を旦那さんに持たれる可能性もあるかもしれません。

だから難しいですよね(涙)旦那さんをほめろと言っても「いつもありがとう」ぐらいは言えるかもしれませんが面と向かってはなかなか。

で、私は妻からこんなふうにほめられました。

 

休日に家族でショッピングに行きました。新しくできたショッピングモールです。

上の娘が「欲しい洋服のブランドの店に行きたい!」とのことで、高学年ともなるとだいぶオシャレを意識するんですね。いつも通り私は下の娘とどこかで遊ぼうと思っていましたが、

上の娘「パパと一緒に行きたい!」

とめずらしく言われました。

で、二人で娘が好きなブランドの洋服屋さんに行きまして、娘から「これとこれはどっちがいい?」とか色々と聞かれたので、「○○○ちゃんはスカートこの色持ってるから、こっちのほうが合うんじゃない?」とか色々と私の意見を伝えてあげました。

で、ふと「なんでパパと来たの?」と聞くと

上の娘「ママが、パパは服のセンス良いって言ってたから」

へ?そうなんだ??あと昔からずっと見た目が変わらないよねなんて話もしていたそうです。そんなこと本人からあまり言われてませんけど。

で、妻たちと合流しまして、なぜかその話を娘が妻にその場で言いまして「うん。まあそう思うよ」と妻から言われました。

 

「伝聞(聞き伝え)」というテクニックの褒め方らしいですが、愛する娘から言われるととても効果がある方法です(笑)

妻と二人で話す時間はほとんど無いので普段考えていることはあまり分かりませんが、伝聞だとその褒めた言葉に、より本人の気持ちの信憑性を感じられるような気が私はしました。

 

先日の記事でも書きましたが、人を褒めるとそれだけで終わらないのが不思議なところで、私も言われた相手を褒めようとする気持ちになります。お互いに褒め合うなんて、なんと良い夫婦関係なのでしょう(笑)

「夫婦関係を円満にするために不倫をしている」という記事を、以前に公認不倫の事を書いたときにしょっちゅう見ました。旦那さんとうまくいってなくても不倫相手に大切にされることで旦那さんにも優しくなれる。それはそれで成り立つものだとも思います。

そこには不倫を維持する→夫婦円満を維持するという構図が成り立ちます。

逆に言うと、「(夫婦円満の維持)が(不倫関係の維持)」に繋がるということです。

 

「不倫力」を上げる事で不倫は長続きします。

ちなみに妻は料理の味付けは感覚でしてるらしいので、たまに未体験の味で家族の食卓を怪しい空気にしてくれます。「たまには味見してくれよ~(涙)」と冗談で言う時もありますが、本当に彼女が料理が出来ない事を気にしているような人なら、同じセリフは冗談には聞こえないでしょう。

本気で料理が出来ないとは思ってないので、そのような冗談が言えるんです。

 

娘の伝聞から妻に褒められたとき、娘たちがいなかったら「ほんとは浮気でもしてんじゃないの~(笑)」くらい、素直な気持ちで冗談を言ったかもしれません。

本気で不倫をしているなんて思っていないので、そのような冗談が言えるんです。

 

よく、男性は夫婦円満の時に不倫に走りやすい傾向があり、女性は夫婦関係がうまくいってない時に違う男性を求める傾向が多いと言われます。

まさに私の場合がそれでしたので、そのへんは良く分かります。旦那さんだって大体はそのように認識しているものです。

 

もし、あなたが旦那さんとの関係にストレスを感じることが要因でお相手さんと不倫を続けているとします。その上でお相手さんとの関係もうまくいっていないとしたら、どこに救いを求めればよいのでしょう(涙)

「(夫婦円満の維持)が(不倫関係の維持)」だとすると、その対極の「(夫婦関係の悪化)が(不倫関係の悪化)」にどんどん繋がり、旦那さんに「関係の疑念の目」を向けられる可能性は必然と高くなります。

不倫を長く続けるということは、家族にバレないように隠し続けるということです。その力「不倫力」が何よりも必要です。

 

「不倫してんじゃないの?」と冗談で言われるのか、本気で言われるのか。

旦那さんを日ごろから褒めている方なら、本気で言われることはないと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ