不倫が終わった男が「次にしなければならない役割」とは?

公認不倫はゲスなのか?

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

おそらく、このブログをご閲覧されている男性の方は少ないと思いますが、

もし不倫をしていてお相手さんにフラれてしまった男性の方、また罪悪感で自ら不倫を終わらせた男性の方、また割り切った上で未練なく不倫が終わった男性の方・・・

すべての不倫が終わった男性に、ご閲覧していただくべき内容だと思っております。

 

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貴方は今何をしたいですか?

不倫が終わって、まだ想いを引きずっている方もいれば、もう完全に吹っ切れた方もいると思います。もう一度やり直したいと思っている男性もいれば、もう不倫なんてこりごりだと思う男性もいらっしゃるでしょう。

もう一度、誰かと不倫をしたいと思っている男性もいるかもしれません。

 

その方にお聞きしたいのですが、それは女性なら誰でもいいのでしょうか?

カラダだけ目当てじゃないとすると、誰かを好きになりたいのでしょうか?

 

お相手さんと別れた理由はいろいろだと思いますが、正直なところ当時の私は「カラダ」が8割「心」が2割くらいで相手を好きだったと思います。でも相手と別れてカラダを求める相手もいなくなると、だんだん性欲は落ち着いてきて「心」が5割くらいあったんじゃないか?と美化されてくるようにも思います(涙)

「誰かを好きになりたいから始める恋愛」というものがあるなら、心を癒されたいからでしょうか?好きだった相手に癒してもらったのと同じようにまた癒されたいからでしょうか?

それは恋愛とはいいませんよね(涙)どう言おうと、それは恋愛気分でカラダが欲しいだけです。

 

「う~ん、俺そこまでだれでもいいってわけじゃないよな~・・・」って思った方は、きっとこれからお話しする「五代君」にとても親近感が沸くと思います(笑)

 

「1122(いいふうふ)」の五代君こそ憎めない元不倫男

コミック「1122(いいふうふ)」の登場人物で、2巻あたりから出てくる元不倫経験者・五代君という男性キャラがいます。

 

1122(1) (モーニング KC) [ 渡辺 ペコ ]

感想(2件)

美化された自分の不倫をドヤ顔で語るこの五代君、主人公の不倫を公認する奥様に「ホテルにいかない?」と不倫を誘われるのですが、不倫がバレた五代君は奥様の監視が厳しく、泣く泣く誘いを断ります。

ここ、好きです(笑)

このあと五代君は、主人公の奥様から公認不倫についての相談も何でも話せる「フレンズ」として認定されます。

別の日にも、こうして風俗に行こうとした奥様に歯に衣着せぬ男の意見を伝えたり、もしかしたら隙があれば奥様とカラダの関係を狙っているかもしれませんが、私はきっと五代君はそれはしないと思っています(笑)

不倫がバレた男性は、どうやったら上手な距離感で女性との付き合いを楽しめるかを分かっていると思いますし、その上で奥様とのこうした語らいで公認不倫や旦那様との悩みをちゃんと聞いてあげて、あくまで「男としての素直な感想」を伝えてあげるという役割をしています。

 

相手の女性の立場も理解してあげたうえで、自分が不倫をしていて感じたことも含めて、その上で男としての気持ちを素直に伝えてあげる。

そんなことができる五代君。コミックであまり彼がフューチャーされてない気がしますが(涙)

彼の演じる役割、元不倫経験者の「フレンズ」こそ、不倫の恋愛で悩んでいる女性にいちばん必要な存在なのではないかと思います。

 

不倫が終わった男性の方へ

きっと不倫をしている男性は、お相手さんのことを「妻には話せないことも何でも話せる相手」として思っているかもしれません。でも本当にそうでしたでしょうか?気持ちを素直に言えなくなってしまったりお相手さんの気持ちが分からなくなってしまったことはなかったでしょうか?

今不倫をしている女性も、皆さま同じお気持ちだと思います。

不倫をする女性の気持ちを知りたいのと同じように、女性は男性の気持ちを知りたいのだと思います。

 

今、ヤリたくてしょうがないですか?

そうでもないですよね。

また恋に落ちる日が来るとも分かりませんが、不倫の恋愛で悩んだり苦しんだりしている女性にきっと必要なのは、不倫をしていた今の貴方の「男の素直な気持ち」。

元不倫経験者の「フレンズ」認定は、貴方達でしか得られない資格だと思います。

 

もし身近にそんな女性がいたら・・・なんて状況はなかなか有り得ないと思いますが(涙)

大好きなお相手さんと過ごした大切な想いは、きっと他の誰かのお役に必ず立つはずだと私は思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ