不倫パパが最近「不倫について」思うこと

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コミック「1122(いいふうふ)」にハマってからというもの、ここ最近は不倫関係のマンガが気になっています。

不倫関係の本を読んでいるより、一つの不倫の物語としてそれを疑似体験している感覚だからでしょう。男性の主人公が浮かれている姿や葛藤している姿を読みながら「うわ…分かるわ…」とか、自分がしてきたことを棚に上げてですが(涙)なんて都合よく考える俗物なんだろうと我ながら思います。

電子書籍でマンガも読めますが、昭和の人間なのでなんとなく本という媒体のほうが落ち着きます。

 

きっと今後は、「1122(いいふうふ)」をはじめとするマンガが家に増えるのでしょう。子供に見られてはいけないので本当は電子書籍のほうがいいんですけどね・・・。

 



子供は知らない秘密の本棚

もし不倫マンガが増えてきたら家のどこに置いておくか?

以前に私は不倫関係の本を娘たちに見られないようにするために鍵付きの不倫本棚を作りました。

「パパー、ふりんってなぁに?」

・・・もう小学生にこんなの通用しません(涙)

だいぶ捨てたりブックオフに売ったのですが、今はこの中に収納されております。

私服関係のクローゼットです。服しかない?パッと見はそうですね。

まあちょうど寒くなってきて衣替えをしておりまして(涙)

いちばん下のあたりはまだ本が収納できそうなので、モーゼが海を割るかのごとく見つからない唯一の場所だと思っています。

 

「別に不倫してないならもう必要ないじゃん?」って感じかもしれませんが、捨てられません。

以前の記事で、男はどんなふうに不倫相手にフラれたら一番つらいか?と考えたことがあるのですが、それは「日常がアナタの存在が必要ないほど満たされるようになった」と言われたときだと思います。

今の私は、フラれたことに引きずる気持ちは消え、貧乏暇なしで仕事に追われ(笑)、娘たちと力いっぱいに遊ばせてもらい、不倫相手がいたとしても全く会う時間はないほどなんだかんだ満たされてるのかもしれません。

でも、それでもこれらの本は捨てられないんですよね。捨てたくはないといいますか。

 

男はやはり執着心が強く、思い出を美化する生き物だと我ながら思います(涙)

 

不倫男性の最も価値観が高いもの

不倫をしたことがきっかけで、失恋についての本や、女性の恋愛心理の本や、妻の心理の本なども読んだりしました。

そうでもないとそのような本は読むことが一生なかったかもしれませんが、男性は女性の心理を全く知らない人も多いと思います。

といいますか、男性でそこまで女性の心理や恋愛観に興味を持っている人が少ないからです。

 

不倫マンガを読んで共感しても、また自分自身においても、男性にとって女性の魅力のほとんどが「心」よりも「性」にあるからだと個人的に感じます。

不倫をしている時はどんなに綺麗ごとを言おうと、女性に対して最も高い価値観を抱いていた部分は、そこ。

だから今になって「心」のほうに興味があって、必要ないものも捨てられないように感じます。だからといって女性心理が分かるようになったかというと、ますます分からなくなりました(涙)

 

不倫をされている女性の方も、同じように男心は分からないと思われるかもしれませんが、間違いなくお相手さんよりも皆様のほうが「心」を大事にしていると感じます。

男は簡単に、日常的に手に入るものほど「心」は離れていきます。

既婚者と恋愛をされている女性には分かりきっていることかもしれませんが、お相手さんのその「奥様」に対する心が最たるものでしょう。

 

もちろん男性心理を知って理解したほうが、不倫の関係では優位に立てるのかもしれません。

追うよりも追われるほうが間違いなく関係に悩みはないと思います。

ただ、その心の不安や悩みを解消するために心理を理解するのではなく、お相手さんの大切に想うものを見ていくだけで良いと感じます。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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