「公認不倫」を始めるキッカケは何ですか?

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不倫経験者でも少し驚きを感じてしまう「公認不倫」。

公認不倫という関係は男からみれば「何と都合が良い関係なのか!」と単純に羨ましい方もいると思いますが、最近ブログを書いていて実際は関係が始まるキッカケというのはそんな浅はかなものではないのだろうと感じる部分があります。

 

どのような恋愛であっても人と人との気持ちが動いて始まるものですが、公認不倫が始まるキッカケはいったいどのようなものなのでしょうか。

 



レスがきっかけの公認不倫

例えば夫婦間でのレスから始まる公認不倫というのは、コミック「1122(いいふうふ)」のようにマンガのテーマにもなるようなキッカケのひとつです。どれだけ仲の良い夫婦であっても、お互いの性の部分というのは分かり合うことはできないものでしょう。

本当の良い夫婦だったら、それも含めた上で分かり合う必要があるのでしょうか?私はその必要も義務も無いものだと思います。

 

ウチの夫婦は下の娘の子作り以来レスが続いておりますが、最近その下の娘が

娘「パパとママでちゅーしてよ!!」

などと、冗談か本気か分からない発言しておりますが(涙)私はいくら娘の頼みでもそれを実行する気持ちにはなりません。

もちろん子育ての観点からすれば、夫婦の仲の良い姿を見せるのは良い習慣と考える方もいると思いますが、個人的には子供同士でマネをしてしまうような気持ちになり複雑です(涙)

と言いますか、本心としては家族としか見れない妻とはキスはできない。それは妻の方も同じだろうと思います。

 

お互いにその理解があるなら、お互いの性の部分は家族の信頼の上でなら公認できる事はあり得ると思います。

 

子どもやお金のための公認不倫

また、冷え切った関係なのに離婚はしないという夫婦もいらっしゃいます。

誰しも結婚した頃はずっとこの人とと思ってお互いに夫婦になることを選ぶ。ただ生活のなかで相手のイヤな面が見えてきたり、相手に飽きてしまうこともある。

そんなことは全くないという夫婦は、ほんの一握りしかいないと思います。結婚してから新婚生活の頃のような気持ちの人がいるとしたら、「ちはやふる」の千早以上のとてつもない忘却力を持つ超人です。

かるたには暗記力も大事ですが、忘却力も必要です(笑)

 

もし離婚をしたら現実的には金銭面で苦しいから。また、離婚をする事で子供達に悪影響を与えたくないから、形としては夫婦を続けていく。

そのような方も多くいると思います。

その目的の為なら、相手の恋愛の制約はしない「公認不倫」を受け入れる夫婦という形があっても、それは他人がとやかく言えるものではないでしょう。

 

世の中の公認不倫に対する反応

色々な形の恋愛があり、色々な形の不倫があります。

ただ、不倫に何の理解も無い方にとっては「公認不倫」なんてもっと意味が分からないというのが世間一般の声でしょう。

半年ほど前の「ノンストップ!」という番組で公認不倫についての放送がやっていたようです。

 

「セカンドパートナー」や「オープン婚」というのも、公認不倫に繋がる言葉かもしれません。

ただ、先日の記事のコメントで頂きましたお言葉にも感じたのは、個人の一つの価値観だけでは本質は見えないと思います。

私も「公認不倫」という言葉のみ聞けば理解できない部分がありますが、それは「不倫が悪」という意味ではさらさら無く、お互いに不倫の恋の辛さや罪悪感を分かった上で夫婦でいる意味を何に見出すのか?という事が理解できないからです。

 

ですので「仮面夫婦」を続けていくための公認不倫というのなら、それは夫婦という関係がゲーム化してしまっているとしか思えません。

夫婦関係がゲームオーバーにならない為に、お互いの恋愛や性を公認する。

夫婦のリセットボタンは押せないから、子どもや生活を守る為に相手がやったらこっちもやる。お互いに一勝一敗で相打ちなら、まあいっか。

 

そんな関係なら、結局は疲れたほうが負けです(涙)

コミック「1122(いいふうふ)」においては、公認不倫でどのような良い夫婦への意味を見出していくのか、今後もとても楽しみです。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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