コミック1122(いいふうふ)・公認不倫という新しいルール

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9月が始まりました。

といっても私は何の感傷もなく、娘たちは長いようで短かった「夏休みロス」にどっぷり浸る間もなく「学校やだ~」と言いながら元気に登校しています。

学生の頃はなんとなく「夏の終わりの物悲しさ」を感じましたが、むしろ早く涼しくなってほしいという気持ちが年齢とともに大きくなるのが「中年の物悲しさ」と言って間違いありません(笑)

そんな折、これからブログで少し考えていきたいテーマに出会いました。

きっかけはコミックからなのですが「公認不倫」についての記事をいくつか書いていきたいと思っております。

 



コミック1122(いいふうふ)からの「不倫を公認」するルール

夏休み中は娘たちが「お留守番ヒマだよ~」と言うので、三日に一度はTSUTAYAに行って「ちはやふる」のDVDや、「ちはやふる」のコミックを借りておりました。

そこでふと目にしたレンタルコミックなのですが、

こちら・・・わかりにくいですよね(涙)

渡辺ペコさんが描かれている「1122(いいふうふ)」というコミックです。

1122(1) (モーニング KC) [ 渡辺 ペコ ]

感想(2件)

ちなみに、第一話のストーリーが始まる冒頭に掲載されているのは「日本の婚姻関係にある男女のレスの割合」というグラフです。

ネットで同様のキーワードで検索した画像で見ると分かりやすいですね。

年々、夫婦間でのレスの割合は増加の一方です。

私もそのうちの一夫婦ではありますが、「1122(いいふうふ)」はまだ子供のいない30代半ばのレスの夫婦が主人公です。そして「マジですか!」と思う設定は、

奥様が、旦那様の不倫を公認している夫婦という点です。

 

仲良しだけどあまり性欲の無かった奥様が旦那様を拒否し、そこから奥様の発案で決めた「公認不倫」という形は、奥様曰く「自分の選んだ人と自分たちのやり方で家族になる」ということ。

直接的な言い方は描かれていませんでしたが、

「男には風俗だってあるし、あなたはモテなくないから、性欲は他の女性で満たしてもらっても私は平気だよ」

旦那様はその時に言われた事に傷つきすごく覚えている。

まあ、確かにそうですね。

旦那様には恋人がいる設定、奥様はそれを公認している形でストーリーは始まっております。

 

もし、このブログをご閲覧の方で公認不倫をされている方はいらっしゃるのか?

とても気になるところであります。

 

凝り固まった不倫観

そんな「1122(いいふうふ)」をふと借りて以来、私はこれからの先の未来において「公認不倫」という言葉がもっと多く露出してくるような気がしてなりません。

先の既婚者のレスの比率のグラフと比例して、世の中の不倫をしている比率も多くなっていると感じます。そして、不倫が既婚者と独身者の禁じられた恋愛から、時代は「W不倫」という既婚者同士の恋愛が珍しくないものになりました。

 

不倫経験者にとっても公認不倫という言葉に少し驚きがありますが、いつの時代もそれが常識となる前には世の中の戸惑いもあると思います。

でも、昨日の非常識は明日の常識にもなるほど時代というものは進化をしていき、私たちは常に考えて感性を磨いていく必要があります。

 

この「公認不倫」という不倫の新しいルールを考えてみたくなるのは、私が不倫経験者だからなのか、まだ不倫がどうやったらうまくいくのか模索しているのか、ただ単純に1122(いいふうふ)がめちゃくちゃ面白いだけなのか(笑)

その全部かもしれませんが、「公認不倫はゲスなのか?」というテーマでいくつか書きたいと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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7 件のコメント

  • 初めまして。
    以前からブログ読ませていただいてました。
    コメントは初めてです。
    シングルの私と既婚の彼ですが、一年前より一緒に住んでいます。
    奥様は生活費を入れるという条件で納得されています。
    離婚に奥様が応じられず、このような形になりました。
    コミックとは少し違う状況ですが…公認不倫になるのかなと思います。

    • あきさん
      コメントありがとうございます。

      公認不倫中の方からの早速のコメント、本当にありがとうございます(嬉)

      私は不倫が発覚したら別れや離婚という考えしかなかったのですが、このコミックを読んできっとあきさん達のような方々も実は多くいらっしゃるのではないかと感じております。

      ひとくちに公認不倫といっても、好きで離婚はしたくないから不倫を公認している方や、お金だけ稼いでくれればいいという方や、お子さんがいるから等と様々な理由で不倫を公認している方々がいると思います。
      それだけ人が人を好きになる上で不倫は単純なものではないという事を考えてみたいのと、皆様のご意見を今後もお聞かせ頂きたいなと思っております。

      是非また覗きに来てください。

  • こんにちは あいこと申します。
    公認不倫 すごいことになってきましたね
    夫婦っていったい何のためにあるのかと思いますが
    ある意味 自由なようで 見えない縛りがあるような 感じがしますね。
    実際 あきさんの 彼の奥さまの心情は どんな感じなんでしょうか?
    すごく気になります。
    夫は ATM化 でしょうか?
    そこに 愛はあるのか? ですね。
    でも お二人 一緒に住まれているならば お幸せですね。 

  • はじめまして、ちゅうです。
    私たち夫婦は、共に不倫継続中ですが、
    夫婦公認です。
    お互い苦しい不倫から耐えきれず
    共に暴露した形になります。
    初め、旦那は私の日頃の冷たい態度から別居を考えていました。
    旦那の告白を受けて冷静になった私が、
    自分も年下男性と不倫している辛い気持ちを打ち明けました。
    お互いたくさん話合い、本当に信頼できるのは結局家族であることに気付き
    いづれ、お互い不倫相手を手放す覚悟を決めて
    現在励まし合いながら共に生活するというような関係です。
    ですが、私は年下彼への依存が強く、旦那が相談相手のような状況です。
    早く彼を諦めたい、家族の元に戻りたい。
    そんな焦りと彼への執着とで、毎日苦しみながら、
    それを旦那に支えられながら生きています。

    本当に家族に甘え、ここに真実の愛があるにもかかわらず、自分の欲望を抑えきれない自分は、罰当たりだと。
    そんな許されざる日々を過ごしています。

    • ちゅうさん
      コメントありがとうございます。

      不倫を公認することで夫婦としての良い関係を築いていくという目的もあれば、ちゅうさん達のようにお互いの不倫による辛さや苦しみを分かり合える上でそこから抜け出す為に夫婦として協力して良い関係を目指していく・・・
      きっと旦那様のほうはお相手さんを手放す決心がついたのでしょうか?

      旦那様が相談に乗ってくれて夫婦として話し合いができていらっしゃる状況は、夫婦という点だけでみれば私なんかよりも共に本当の家族として向き合っているように感じます。
      旦那様もちゅうさんの苦しさが分かるからこそ、家族として乗り越えていきたい。
      コミックでの公認不倫の関係は、どうしても先の未来が暗いものになる想像しかできないのですが(涙)
      旦那様もちゅうさんの告白を受けて驚かれたことと思いますが、ちゅうさん達の今の公認不倫の関係は本当のいいふうふへの最後の試練のように思えます。

      是非、今後の明るい未来へのご報告をお待ちしております。

      是非また覗きに来てください。

      • パパさんへ

        励ましの言葉ありがとうございます。
        とても、勇気が湧いてきました。

        私が不倫して過ごしてきたこの5年間は
        辛くもあり、苦しくもあり、
        でも、真面目だけが取り柄で生きてきた私にとって
        本当に奇跡のような毎日でした。

        周りの状況を羨んだり、自分の現実を惜しんだり、
        時には人を憎んだり。

        そんな日々も全部思い出に変えて、
        出会えた日々や人に感謝することが出来る。

        そう思える日が必ず来ると信じて
        夫婦ともに頑張って歩んでいけたらなと
        心から思っています。

        私が選んだ道。
        泣いて過ごすも、笑って過ごすも自分次第。

        この先の人生は、少しでも多く良い選択が出来るよう、強く、しなやかに生きていきたい。
        そう思っています。

  • 不倫パパさん

    私も彼も、不倫がバレたら離婚になると思っていました。
    なので彼が不倫をカミングアウトしましたがそれでも離婚はしないと。
    世間体とお金のためのようです。
    生活費を入れたら家にはいなくていいとのことで今の状況になります。

    あいこさん
    元々彼はATMで夫婦仲は冷めていたみたいです。
    奥様は離婚はしない、でも彼に戻ってきてもらうつもりもやり直すつもりもないようです。

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