不倫相手とのLINEは、一日最高で「何往復」くらいしましたか?

不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

付き合い始めた頃は、お相手さんから毎日LINEが来ていました。

「そろそろ休憩時間が終わるから、また仕事終わったらLINEするね!」

「今、最寄りの駅に着いたから、また帰ってしばらくしてからLINEするね!」

きっと忙しいのに、その合間をぬってLINEのトークのキャッチボールをしていた・・・

そんな時期は、もう遠い昔(涙)

 

最近はキャッチボールどころか、「往」しかない。

それこそ既読スルーで返信は何日か経ってから・・・。

「復」、どこよ?いつだよ?!

 

仕事が忙しいのも分かるし、時間がないのも分かる。でも、電話で話せなくてもLINEする時間くらいは一日の中であるよね?

子どもが好きなのも知ってるから家族の時間も大事だけど、たまには私のこともちゃんと考えてるの?本当に好きなの?

私の存在って、何なの?

 

・・・と、もしこんなふうにお相手さんの気持ちが分からない場合には、色々と考えも良くない方向にいってしまうことが多いです。リスクを犯してまで一緒にいる意味があるのか?と考えてしまうようになると、自爆に一歩づつ近づいてしまいます(涙)

 

でも、ちょっと待ってください。

お相手さんもアナタに会いたいと思っているし、LINEもしたいと思っている。もちろん一日のなかでちょこっと返信ができる時間くらいは必ずある。

じゃあなぜLINEの回数が減るのか?キャッチボールをする時間帯は無いのか?

安心しちゃってるだけのような気がします。

 

 

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LINEのトークの「キャッチボール」をしたいと思いますか?

私は、寝る前に相手とのLINEで「メッセージの往復」をしていた時がなかなか会えない不倫関係において最も楽しい時間帯でした。

気が付いたらお互いのメッセージの往復が10往復以上、20くらいしていた時もありました。

でも、その時期は付き合いはじめの一年くらいだったと思います(涙)

 

「明日も仕事なのに、遅くまで付き合わせてゴメンね。」

「明日も子ども達の支度で朝早いのに、付き合わせてゴメンね。」

最後はこんな感じでLINEのやりとりが終わり、次の日は昨日のLINEの数すごかったね!みたいな事を言ってたりします。

でも、これが付き合って一年、二年、三年・・・ともすると、

生活ペースに支障をきたすような無理はしないようにと、不倫の恋愛だったら本気でお互いが思うのではないでしょうか。

その時期が、きっと女性より男性のほうが少し早くて、

無理をしないようにと考え始めた時が不倫男性が安心期に入った時なんだと思います。

 

ちなみに、

ここで、とある不倫経験者の男性の「一日の生活時間」というものを見てみたいと思います。

この男性は30代前半に三年ほど不倫をしていました。生活リズムはおおむねその時と変わっていないそうです。

とある30代後半男性の一日の生活時間

彼の一日、AM0:00~PM23:00までを「夏休みの一日の過ごし方」のように、時間帯ごとの生活リズムを表したものです。

水色のところは、彼が家族と過ごしている時間帯、

ピンクのところは、彼の「自分の時間」なのでしょう。

もし彼が不倫をするとなると、22:00からの「とこしえ時間」という彼の自由な4時間が、彼が最も寛いで大好きな人とゆっくりLINEができる時間ということになります。

ただ彼はブログという趣味を持っているので、その時は「とこしえ時間」を減らすか無くすか、または睡眠時間を減らす以外にお相手さんとゆっくりLINEのキャッチボールをする時間はありません。

 

しかも、これは彼の帰宅が早めだったので22:00からLINEができるかもしれないですが、もっと遅い帰宅だったらお相手さんはもう既に眠ってしまっている可能性が高いです。

お相手さんだって、朝ごはんの支度であったり家事で早起きです。お互いにゆっくりLINEをしたい、メッセージのキャッチボールをしたいと思っていても、都合が合う時間が0:00くらいからになってしまってもおかしくありません。

 

お互いに、そうとう無理をしていました(涙)

 

でも、どうしてそこまで無理をして、睡眠時間を削ってまでもLINEがしたかったかというと

お互いに大好きだから無理をしてただけです。

不倫をしている男性は、遅かれ早かれ必ず「もうこの信頼関係は壊れないだろう」という、根拠のない不倫安心期に入る時が来ます。激情が穏やかな愛情に変わる時です。

自身の無理を見直して、お互いの生活を考えて長く関係を続けるためにと考えるとLINEのトークのキャッチボールはしたいけど、たまにでいいかなって思います。

 

 

もし、この記事のタイトルの「LINEで一日最高で何往復」というところにノリノリで反応された方、

「私だって多い時で20くらいあるよ!」

「毎日、10以上はあるもんね!」

と盛り上がってしまうかどうか?あえてこのタイトルにしましたが、本当のタイトルは「不倫相手のLINEが減ったと感じる場合の、見直すべきポイント」を考えないといけないのかなと思ってます。

 

不倫相手からのLINEが減ったと感じたら、見直すべきは「行数」かも。

 

不倫相手との連絡ツールとしてLINEはメインのコミュニケーション手段です。

大好きな人とのコミュニケーションは、連絡頻度で愛情を図るものではなく相手が心地良いと感じるやり取りだと私は思います。

 

ちなみにですが、私はチャットのように

「大好き!」

「おれも!」

「どこが?」

「全部!」

みたいな、ポンポンと即レスしなければならないやり取りは好きではありません(涙)

多少こちらが文章でメッセージを送っても、一言で返ってくるとテキトーに返事されている?って思ってしまいます(涙)

そんなのはもちろん人によって、お相手さんの性格や年齢やタイミングでもLINEのやりとりは違いますが、お相手さんが「短文派」か「長文派」か?その好みも考えて合せないとダメですよね。

 

また、毎朝の「おはよう」の一言LINEというのも、もちろん習慣だからと送っている方もいると思いますが、習慣のLINEほどお相手さんはちゃんと読んでないような気もします(涙)

来て当たり前、いちおう既読にはするけど別にいつもと同じだなと、ほとんど読まれてないとしたらアナタのLINEの価値がどんどん下がっていってしまいます

 

習慣としてのLINE、その返信、一日の頻度・・・

私は挨拶LINEで不倫相手と繋がっているとは思わなくて、やりとりは少なくてもちゃんと心が入って気持ちの伝わる内容のほうが、たとえ「短文派」のお相手さんであっても心地良いと感じるような気がします。

ちなみに、以下のリンクに「男性がちょうどよいと感じるLINE」の長さが出てます。

たしかに長文を読むのはめんどくさいと感じる男性は多いでしょう。

ペースも「一日三回以下」をお相手さんが望んでるなんて考えたら、悲しくなるかもしれません(涙)

 

 

ただ、

お相手さんからのLINEが減って悲しんでいる方、

もちろん男性に、ちょっとだけLINEをする時間というのはあるかもしれません。ですが無理やり返事だけしたところでそっけなく思われてしまうような返事ならしないほうがいい。

誰かとLINEでやりとりをするという行為は、たとえ大好きな人であっても全く気を遣わないわけではありません。

大好きな人とは、本当は自分が寛げる時間にゆっくりとLINEがしたい。

そう思う男性も、けっこういると感じます。

 

 

是非、お相手さんとの心地良いLINEの連絡頻度を見直すきっかけになれば幸いです。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ