不倫パパが「出会い系ママ活アプリ」をやってみた結果。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

ブログをご閲覧の女性の皆さま、

「ママ活」というのをご存じですか?

あ、このような「育児ママさん達の子育て活動」ではなくて、パパ活の女性版での意味なのですが。

 

そもそも「パパ活」が分からない?

なるほど、そうですね。私も詳しい事はついさっき知ったのですが、「パパ活」は女性がお金持ちのパパさん達に食事やお茶を付き合っておこづかいをもらうという活動のことだそうです。ですのでカラダの関係ではないから不倫じゃあないという認識みたいです。

いえ、最近「不倫パパ」と検索すると「不倫 パパ活」みたいな意味合いでの表現になることがあり、内心おだやかでない日々を過ごしていました。

 

ええと、じゃあ

パパ活があるということは「ママ活」だってあるんじゃないの?という疑問がふつふつと湧きます。

「パパ活サイト」は色々あるようで、まあ平たく言うと女性がカラダの関係ナシで援助をもとめる出会い系サイトでしょうか。

逆に「ママ活サイト」があるとしたら、男性が「僕と一緒に食事しませんか?」みたいなプロフィールをアピールして、それを女性側が品定めをして選んでいくというような女性主導の出会い系になるのでしょう。

そんなの、あるのかな?

ありました。

 

私が発見しましたのは、

Poiboy(ポイボーイ)-女子から始まる出会い探しマッチングアプリというスマホアプリです。

え?もちろんいつでも好奇心ダダ漏れの私のとる行動は一つです!

何事も挑戦あるのみ!

 



不倫パパがPoiboy(ポイボーイ)に登録してみました。

上の画像はスクショなので、リンクはありません。

では、さっさと登録を済ませましょう!

 

はい。私はTwitterアカウントで三秒で登録です。

始まった!!

じゃあ早速質問に答えます。

こんなかんじの質問が三問。早くはじまらないかなぁ。

あぁぁ・・・!!!早く、ママ活がしたいぜ!!!

プロフィール画像は私のTwitterと同じ画像を使って登録し、次へ。

 

お、なにやら時間限定でママ活アピールができるようです!

ウっヒヨー!

さっそくはじめる!

 

「不倫パパ、ママ活イキます!!」

アムロ・レイのごとく出撃!

ママ活アピールは、下のほうにある「ピンクのハートマーク」を押すことらしいです。

私のコアファイターがハートマークを狙い撃ちします。

すると、次々に女性の画像が現れてきます。

「イイコト」って何!?何!?

 

五回ほどアピールが終わったところで、どうやら「ブースト」をGETしたようです!!

私の初期ガンダムが、どうやらガンダムマークⅡにレベルアップしたのでしょう。

 

でもこれ、私の「男側」から見たPoiboy(ポイボーイ)なので、女性側から見たらどうなってるんだろうか。

おそらくは男側と同じように、女性から見た場合も同様のイケメン男性画像がずらずらと出てくるのではないでしょうか。でも同じようにそれだと一体何が「女性主導」なのだろう・・・なんて疑問を感じつつ。

 

うはぁ??!!

Poiboy(ポイボーイ)に女性が殺到しているらしい??!!

どうやらパチンコでいうところの「フィーバー状態」でしょうか。これはガンキャノン並みに早押しが必要になりそうです!

どうやら、フィーバータイムの20分は右下に残り時間が表示されるようです。

・・・20分、長いです(涙)

ちょっとめんどくさくなってきましたが、きっとこの先にはめくるめく夢のようなママ活が待っている!と思えばなんてことないです。Poiboy(ポイボーイ)の演出に私の心は完全に振り回されっぱなしです!!

 

・・・あ、このブログ記事用に画像のサイズ処理をしていましたら、残り時間が少なくなっていた事に気付きました。

で、あわててスマホを見るとこんな画面に!!!

 

おおお!!!じゃあスーパーアピールする!!

おやおや???

ここで何か出てきました。どうやらPoiboy(ポイボーイ)の無料の時間はここまでみたいです。

 

これ以上のママ活には、お金がかかるようです。

そりゃあそうです、世の中そんなに甘くありません。女性からおこずかいを貰えて、さらに食事にも一緒に行けるなんてことができたら、きっと私は今不倫パパではなかったはずです。

 

と、いうことは?

そうか、終わったということか。

 

不倫パパの「ママ活」は、終わった・・・。

 

楽しかった「ママ活」を振り返って。

どうやらマイページに「モテ度=スコア」が出ているようです。

どれどれ??

上の「POI SCORE」というのがそれで、私はどうやら2.0でした。これが5.0になると「もっとイイことがあるよ!」と表示されていました。

で、マイページをよく見てみて、ふと今気付いたことが。

あ、私のニックネーム「不倫パパ」は承認されていなかったようです(涙)

Poiboy(ポイボーイ)では「不倫」はNGワードなのでしょう。ずっと名無しのゴンベエさんでやってたみたいです。

 

ちなみに、スコアの下に「‐‐」と出ているのは女性側からあしあとやコメントが入ったときにカウントは入るようです。

で、今6月2日から3日に変わった深夜にブログを書いておりますが、Poiboy(ポイボーイ)でママ活をしたのが前日の深夜。

一日経ちまして、何の反応もありませんでした(涙)

とまあ、せっかくなのでアンインストールの前に一つPoiboy(ポイボーイ)で実験をしてみたいと思いますが、それはまた明日にでも書こうかなと。

 

ということで、

今回、私不倫パパが出会い系アプリPoiboy(ポイボーイ)で本当に「ママ活」ができるのか?を検証してみましたが、ママ活相手を見つけることはできませんでした。

もし、男性で出会い系サイトでママ活相手を探そうと思っている方がいましたら、以下に気を付けてやってみるといいかもです。

〇「不倫」はNGワード

〇プロフィールに名無しは論外

〇プロフィール画像はイケメンでないと相手にされない

〇お金をかけないでママ活相手を見つけられたら神

 

Poiboy(ポイボーイ)は「女の子から始まる出会い探し」を掲げていますので、きっとルックスに自信がない男性では登録にすら躊躇してしまうんじゃないか?って思います(涙)

私なんかはPoiboy(ポイボーイ)で「ママ活」どころか女性と話すことさえできませんでした。

ですので、男性でも女性でも少し他の方と不倫について語るくらいだったら、私が登録しているPCMAXのほうがぜんぜんその機会があります。

➀女性が不倫を始める理由について

 

今度また久しぶりに覗いてみようと思いますが、

最後に思うのは、私は出会い系で「パパ活」や「ママ活」の相手を探そうというのは、出会い系で「不倫相手」を探すこと以前に悲しいことだと思います。

大好きだった人と別れてしまった時に、出会い系でもいいから誰かに寄り添っていてほしいと思うことは十分にあります。以前の私の場合はたまたまその相手と偶然に出会ってしまいましたが、本当に心が壊れそうになったら出会い系でも何でもいいから・・・みたいな心の弱さは誰にでもあると思います。

 

少し前に政治家のスキャンダルで、相手の女性はパパ活が目的でしたが、本人は「好きだった」とおっしゃっていました。

私はそれを聞いた時、政治家の方にそんなふうに不倫を使わないでほしいと感じました。

 

「パパ活」はカラダの関係がないから不倫ではない。

そう言われれば、そうかもしれません。

不倫を認めたほうが都合が良いような「好き」なんて、不倫には存在しません。

 

・・・と、脱線しましたが、また何かのお役に立つものをみつけたら

今後もどんどんチャレンジしてみたいと思います(笑)

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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2 件のコメント

  • 「ママ活」時流に乗った造語ですが、
    昔から、歳上の女性と交際して、援助をしてもらう男子って居た。
    大学生の頃、一回り程歳上の独身女性と付き合っている同級生が何人か。

    デートや生活費なんかも援助してもらう感じで、包容力あってSEXも良くて…って感じで
    「いいっすよ!」と本人達は満足げでした。「若い子ってワガママだし、歳上の魅力知ったら、ムリだわ!」とすら…
    当時ハタチだった私は若さや美しさだけではない女性の活路を見出した様で、なかなか興味深かったです。

    援助している女性の側も、貢いでるというよりも(見方を変えれば)「一人暮らししている息子の世話に来たおっかさん」的な母性も感じられて(ママ活ってのも言い得て妙…)純粋に楽しんでいる、win-winの関係だな〜と(多分ですよ)

    不倫パパさんが言う「悲しい」とは寂さを紛らわせる為に金銭を介して異性を求めるということでしょうか…

    私はそれも有りだと思います。
    ○○活(援交?)で本気で恋愛してると思うのは愚かだと思いますが、悲しいとは思いません。世の中の大半の関係は利害関係。男女になると自ずとお金とSEXが絡むのもムリはない…と。

    私は寂しい時に、あんまり好きでは無かった男性と付き合ったけど、楽しかったですよ。
    関係に嵌り、金銭を介入しましたし、最終的には修羅場になったけど。。

    愚かな関係だけど、何事も経験…と考えています。

  • ダリアさん
    コメントありがとうございます。

    そうですね、寂しさを紛らわせる為に金銭を介して肉体関係を求めても、利害関係が成り立っていれば有りだと思います。
    私は大学の夏休みに友達と二人で歌舞伎町のボーイズバーでアルバイトをしたことがありました。友達のほうはそのまま大学を辞めてそちらの住人になりましたが(涙)

    私が悲しいと思うのは、〇〇活相手を「出会い系」で探すの事が悲しいです。
    私が登録しているサイトのやりとりを見て頂くとよく分かるのですが、実際に出会い系の中に入って色々な方とお話をすると本気で恋愛を探している人は金銭的な利害関係なんて最初から求めていないのが良く分かります。
    男女の間でも利害関係でSEXがあっても不思議ではありませんが、既婚者のそれは不倫というより不貞行為だと私は思います。最初から倫理、自分のなかのルールを破っているという感覚が無いのですから。

    今回、Poiboy(ポイボーイ)というサイトで、出会い系での〇〇活についての声を聞く予定でしたが、登録から失敗してしまい何の情報も得られずに申し訳ありません(涙)
    馴染みのところでまた聞いてみたいと思っています。

    是非また覗きに来てください。

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