不倫相手が考える「クリスマス」

2018年12月28日不倫を楽しみたい方へ




今年のクリスマスは、皆様におかれましては

いかがお過ごしでしょうか?

 

相手とのんびりお過ごしされている方もいれば、私のようにもうクリスマスを済ませて

家族との時間を過ごされた方もいらっしゃると思います。

 

 

どちらにしても、こうして大きな問題もなく平穏無事に一年を迎えられた事が幸福なことであり、

また来年まで相手の笑顔を見続けることができればと、願う次第です。

 

ともあれ、もうすぐクリスマスも終わりですね。

 

 

 

不倫をしている二人にとって、

私はクリスマスにおいては「高価なプレゼント」や「贅沢な食事」というものは

全くいらないと思います。

 

 

欲しいのは、二人で過ごす一夜

「二人の時間と空間」が

何よりも大切であると、個人的には実感しています。

 

 

べつに、24日、25日だからと日程にこだわる必要は全く無いと思いますが

それに代わる「二人だけのクリスマス」を、大切にお祝いすればいいことです。

 

 

 

 

私の相手は、日程自体にはこだわっていません。

もし一緒に過ごしたら、彼女は自分の自尊心が傷つくとさえ言っています。

 

W不倫ですからお互い家庭があるので、

「クリスマスを家庭のある人と過ごすのは、絶対的なタブー」と言っていました。

 

どんなに大きなクリスマスツリーを部屋に飾っても、どんなに大きなチキンがテーブルに並んでいても

プレゼントを持ってくる一家のサンタクロースがいなければ

子供達は楽しくないから。

 

 

私とクリスマスの一夜を過ごせば、それは子供達からサンタを奪う事になる。

大切な思い出に残るクリスマスを過ごせるかもしれないが、

子供達から楽しみを奪ってしまったと思うと、彼女の自尊心がキリキリと痛むのだそうです。

 

そこを守らなければ、私を愛せなくなると

言っていました。

 

 

私たちは、思い出に残る一夜を過ごしてきました。

いえ、一夜半といったほうが正確でしょうか。

それについてはまた「ふりんのえほん」で描きたいと思っています。

 

ここ最近会えなかったので、カラダの関係も久しぶりでした。

 

「子はかすがい」とは言いますが、この関係において「カラダの関係」というのも

二人の間のかすがいのように思えてなりません。

やはり会えない時間が長くなると、相手のいない日常が当たり前の感覚です。

 

今回の「ふりんのえほん」で描きましたが、

「カラダがもくてき?」

肉体関係なしでこの不倫の恋を進めていく難しさを考えれば

「カラダが目当て」と思えるほど肉体的に求められ愛されることは

喜ぶべきものでないかと思います。

 

私は彼女のカラダに魅力を感じ、その行為を強く望む。

女性にとっても男性にとっても、恋愛のうえでの「最高の愛情表現」だと思います。

 

 

そう考えると

「カラダ目当て」ほど、素晴らしいものはないのではないでしょうか?

 

 

また来年、そしてこれからもずっと家族のクリスマスと別の

二人のクリスマスを過ごしていきたいと思います。

 

 




Posted by 不倫パパ