不倫で絶対に使ってはいけないLINEスタンプと、スタンプ乱用で残念な不倫相手にならないために

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

ちなみに皆様は「LINEスタンプ」は好きですか?

不倫相手の男性に送るLINEのメッセージであまり長文を送るのも「重い!」と思われるし、テキストだけだと寂しいしLINEスタンプを使ったほうが可愛らしいかな…と思っていませんか?

たしかに適度にLINEスタンプを使ったほうが女性らしく可愛いとは思います。でも不倫相手の男性の年齢や「不倫」ならではの気持ちの伝え方において、男性は「何が言いたいの?」と残念なLINEスタンプで一気に冷めることに気付いていない方もいらっしゃるような気がします(涙)

30代後半の私が不倫相手の男性に送るLINEスタンプについて、残念に思われない使い方をお伝えします。



不倫で絶対にしてはいけないLINEスタンプの使い方

女性は送る相手によってLINEスタンプを使い分けている方も多いと思います。「不倫相手の男性用」に可愛いスタンプを集めている方もいらっしゃいますよね?「大好き♡」や「がんばって!」のような愛のこもったスタンプ。

とてもいいと思います。

でも、不倫を続けていてずーっと楽しい時期ばかりが続くわけはありません。予定していたデートがドタキャンになったり、仕事が忙しい~ばかりで全然気持ちを伝えてくれなかったり、家族と出かけてばかりで全然会えなかったり…不安になることだらけで自爆寸前になる時期というものが必ず来ます。

そんな時に、不倫関係で絶対にしてはいけないのは、ネガティブな気持ちをLINEスタンプで済まさないで下さい。

もちろん何度も不倫相手の都合でデートの予定が潰れたら、せっかくあなたの為に家のことも子どもの予定も調整して合せている私の苦労も知らないで!とネガティブな気持ちをぶつけたくなる気持ちもあるでしょう。

スタンプではなく「さびしい・・・」「会いたい・・・」という言葉が送られてくるのも男性にとっては「責められている」としか思えませんが(涙)

「スタンプで済まさないでください」とは偉そうに言っているのではなく、その気持ちすら言葉で伝えられないという本当の気持ちを誤魔化している事への不信感を男性は抱いてしまうからです。

せめてこれぐらい素直なスタンプなら気がラクです。ネガティブな気持ちを笑いに変えてくれたらと思うのが30代後半の私の気持ちですが(笑)

ただ50代前半の私の上司が言うには「会話をスタンプで済ませる人間は信用できない」と、LINEスタンプをあまり使わない世代の男性には自分の気持ちを誤魔化したい時にも使える便利さゆえに、かえって怪しいと思われることもあるようです。

LINEスタンプを不倫男性に使う時には、男性の年齢にも気を付けたほうがいいと思います。

 

不倫相手に伝える「言葉の大切さ」

不倫相手への「寂しい」「会いたい」というネガティブな気持ちは、苦しいのは重々分かりますが言葉にしてはいけません。LINEスタンプを使うのはもってのほかです。

そして言葉の使い方で相手への気持ちの伝わり方が全く違うのは私も身をもって感じています。言葉を伝えるのって本当に難しいです。

一つの物事を現すのにも人によって様々な言い回しや比喩があります。その分受け取り手によっても感じ方は違ったりします。ですので私が不倫相手にLINEする時にはよく書いては消してをしていました。一度送った言葉を消すのも不信感が募るだけですし。

言葉とは難しくて優しくて、痛くてあたたかいです。相手を優しく包む毛布にもなるし、相手の心を刺す剣にもなります。

また長文では重いと思われる心配もありますから、言葉は多ければ良いというものでもないでしょう。逆に考え抜いて選りすぐった言葉のほうが気持ちがまっすぐ伝わる気がします。

それだけ色々なことを考えないといけない分、LINEスタンプでは伝わらない気持ちが「言葉」にはこもるのです。

口に出した言葉には命が宿ります。だからネガティブな言葉は言わないようにしたほうがいいです。前向きになれる言葉はもらったほうも気持ちがいいです。忙しくてなかなか返信ができなくても、嬉しいって思ってもらえてるならそれだけで感動です。

やっぱり言葉は大切なんです。

女性からするとスタンプのない言葉だけのLINEは物足りなく感じると思いますが、男からするとスタンプを使うくらいなら言葉にしてくれないと何を考えているか分からないと思う人もいます。

そして男性は「長文LINE」より頻繁に来る「短文LINE」のほうがうっとおしく感じます(涙)仕事中に何度もLINE通知が鳴り、さらにスタンプ連投だったらやっつけ感満載としか思えません。

 

不倫相手に会うことができれば表情や繋いだ手から言葉以上のものが伝わってきますが、会えない時は言葉が全てです。思うように会えないからこそ、やっぱり「LINEの言葉」に想いを込めて伝えていかないといけないのではないでしょうか。

寂しかった気持ちは、直接会ったときに不倫相手の顔を見てぶちまけたほうが良いに決まってます(笑)

本日もご閲覧ありがとうございました。




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