不倫の失恋を「ブログに書くこと」は余計にネガティブになる?

不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

「失恋をしたらその気持ちをブログに書いたほうが良い」というような内容の記事を、最近よく見かけます。

よくは見かけないですか?「〇治家の方の不祥事の記事」は最近よく見る?はい確かに。

それによって、その方が利用していたハッピー〇ールという出会い系サイトが話題だそうですね。私も過去記事を某出会い系サイトに格納していますが、そちらじゃなくて良かったです(涙)

 

話が逸れました(涙)私が最近失恋に際するブログの記事をよく見る理由は、来月でもうすぐ不倫相手と別れて三年が経とうとしているからでした。確かに別れた時にブログに吐き出していた事で、自分の気持ちが整理できた事や、皆さま方から頂いたコメントで立ち直ることもできました。

・・・まあできれば別れの記事なんて書きたくなかったですけど(涙)

 

ただ先日、私が比較的好きな作家さんが書いている本で「失恋をブログに書くことは余計にネガティブになる」という内容を目にしまして、えっ?ダメなの?という疑問が沸き上がり今回の記事を書こうと思いました。

 

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不倫の失恋を文字にすることで分かる事

不倫で失恋をすると、そのダメージは想像以上に大きいです。リスクの上に成り立っている関係なので、不倫ではお互いの信頼関係が根底にあるものです。誰にも言えない二人だけの信頼関係が破綻するという事が、普通の恋愛の失恋以上にダメージに拍車をかける理由だと感じます。

私は相手と別れた時期、そのダメージから立ち直りたい一心で記事を書きました。その時の気持ちに「限りなく近い言葉で書く」という作業をすることで、自分の気持ちを初めて理解できました。

私達の持つ感情は言葉では表現しきれない部分がありますから、不倫の失恋によって目の前の景色の色が変わるくらいの気持ちをブログで書くということは、実際にやってみるとなかなか大変です。

でも、そうやって文字に変換することで自分の気持ちを客観視することができます。

 

ただ、私が読んだ本に書いてあったのは、

そういう事は誰の目にも触れないような「自分だけのノート」に物理的に書くべきことで、ブログやSNSで書くべきではないというものでした。

なぜ、ブログやSNSではダメなのでしょうか???

 

失恋をネットに書くのがダメな理由

ブログでもTwitterでもFacebookでもLINEでもインスタでも、皆さまSNSは利用されていると思いますが、今の時代は自分の望む形でネット上に自分の出来事や自身の気持ちを簡単に残す事ができます。

失恋からくる自己否定感、ネガティブ感も、その気持ちが湧き上がるままにSNS上に吐き出すことができます。

ただ、その悲しみや苦しみというネガティブを自分のために言葉にするというのは、無意識のうちに人目を気にしてしまい、どんどんナルシシズムを強くしてしまう事になるそうです。

 

それこそが自己肯定にとってクセモノであると、書かれていました。

ですので、自己分析がしたい、気持ちを吐き出したいという目的なら、自分だけしか見ないノートに書き残しておいたほうが良いという内容でした。

もしブログに書くなら、失恋をした本人が、読んでいる人を楽しませるために書いているという客観性をもっているなら別である・・・いやいや、そんなつもりで自分の失恋を書ける人はいないでしょう(涙)

 

まあそんな感じで、本を読みながら色々と考えさせられる事がありましたが、気持ちの自己分析という点からはブログに書くのもノートに書くのも決して悪いことではないと思います。

その媒体の違いが、人の目に触れるかどうか?の違いというところが、私が疑問符を感じた正体だと考えます。

 

失恋をノートに書き残すとどうなるか?

では、出来る限り現実的な思考のもとに・・・

まず私が不倫で失恋した時に「ノートに書き残す」方法を選択したものとします。自分の気持ちを言葉に変えて、文字に変換して・・・ここで一つ、気付いた事があります。

それは、ノートに書き残すほうがネガティブになる可能性があるという事です。

 

私の場合は、「不倫パパの不倫ブログ」のコンセプトは今も昔も変わらずに不倫をする男の気持ちを綴る事です。

不倫中に相手とのセックスがこの上なく幸せを感じた事、フラれて別れた相手の家に行ってしまおうかというストーカーまがいの気持ちに襲われた事、不倫に理解のない人から見たらただ気持ち悪いと思われる事も、自分は不倫パパだから不倫で別れた男の心境を全て包み隠さずブログに書きだしました。

ノートに書き残すとしたら、きっとそこまでの内容から先に進まない気がします。

家庭を持つ一家の大黒柱としてただ情けないだけの男に、コメントで厳しいお言葉も、激励のお言葉も頂きました。本当にどうしようもないブログでしたが、少しでも見てくれている人がいてお声を掛けてくれる人がいたおかげで「こんなんじゃいけない」という気持ちになり、自分自身に言い聞かせる気持ちで立ち直っていくための記事を書いていきました。

無意識のうちに人目を気にしてネガティブになるどころか、気持ちを奮い立たせるきっかけを頂いたのでした。

 

失恋をネットに書き残すとどうなるか?

では、ノートではなくブログに書いたとして、それが誰の目にも留まらないブログだったらどうだったのか?

見てくれている方がいれば、馬鹿な私でも多少なりとも読んでくれている方に対して理解してもらえるような文章を書こうとします。閲覧数がゼロで誰も見ていないというのが分かったら、文章もとても雑なものになることでしょう。

雑な文章になってしまうと、不思議と内容も雑になります。ただ気持ちを吐き出すだけで、自分一人で気持ちを奮い立たせるというのは、誰も見ている人がいないブログだったらとても困難なことでしょう。

 

では、最後にSNSを使って不倫の失恋を書く事にします。

LINEの私のタイムラインに「大好きな人とお別れをしました。ここしばらくは仕事も手につきそうもありません(涙)」

・・・って、アンタ既婚だろ!!

そもそも書けるはずがないです。現実の世界でLINEで繋がっている友だちから「オマエ大丈夫か?」と、もれなく白い目で見られてブロックされること間違いなしです。たとえネットでも匿名性のブログではなく現実に繋がっているSNSでは危険極まりないです。

 

実名で繋がっているLINEやFacebookに自分の失恋を書けるのは「独身の方」ならいいかもしれません。

「辛い事があったけど、新しい自分に生まれ変わる!」という内容と、髪の毛をバッサリ切った写メをLINEやインスタにあげたとしたら、「どうした?失恋か?」ともしかしたら新しい恋が芽生えるキッカケになるかもしれません。

一人でただノートに書いただけだとしたら、誰の目にも一切触れることはありません。

 

不倫の失恋を書き残したいと思う理由

自己分析がしたい、気持ちを吐き出したいという目的なら、自分だけしか見ないノートに書き残しておいたほうが良い。

たしかに気持ちを吐き出して自己分析はできるかもしれません。でも、それだけだと私はあの時こうしていれば別れることにはならなかったとか、自分のここが悪かったとか、後悔の言葉で埋め尽くされてしまうような気がします。

そもそもノートでもブログでも、どうして書き残したいと思うのか?

失恋の悲しみから、一日でも早く立ち直りたいからです。

立ち直るには、早く前を向いて自分らしくいきたいからです。

 

不倫の失恋で大ダメージを受けないとその根本が見えないかもしれませんが、早く前を向いて自分を取り戻そうという気持ちなら、ネットで書くか?ノートに書くか?なんて悩む問題なのでしょうかと私は思います。

 

とりあえず最後の最後に感じるのは、

不倫の失恋をノートという物理的なものに残す事は、現実世界の一番身近な人に見られる可能性が高いです。それは絶対にやめたほうがいいですよね(涙)

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ