⑅︎◡̈︎*__6.

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皆さま こんにちは。6回目の投稿です。6回目まできて気付きました。私は自分の頭の中にあるものを まとめるのが苦手みたいです…最初はもっともっと長くて削ったりもしてみたのです…「よし!いつもよりわかりやすく書けたはず!」と毎回思うのですが、あんまり成長してない…(σ・з・。`)

あと「あ…タイトルに数字いれたらわかりやすいんじゃ…(๑°ㅁ°๑)‼✧︎」と思って…今さら数字をいれることにしました笑。

 

ある日の彼からの電話。

彼「来週の火曜日と水曜日、お休みとった。」

うん?突然なんだろうと思いました。

私「そうなんだ。ゆっくり体 休めてね。」

彼「詩の誕生日でしょ!お泊まりデートしよう!」

年末、私の誕生日がありました。誕生日だからと言って、特に何があるわけでもありませんでした。夫はイベントごとに興味のない人です。「誕生日だからケーキ?ホワイトデーだからお返し?クリスマスだからプレゼント?それ必要?子供じゃあるまいし。」という感じ…私は夫の誕生日のお祝いはしますし、バレンタインもクリスマスも…でもそういうのは見返りを期待してやるものでもないし、夫は最初からやらないと言ってるし…お付き合いして最初の2年ほどは寂しかったけど慣れました。私が好きでやってる、私の自己満足!と思ってました。ただ今年は、彼の声が聞きたいなぁと思いました。甘える気持ちが出てしまったのでしょうか…。私の誕生日は、夫は夜勤ではなかったので電話する予定はなかったのですが、「時間があったら少しだけ声を聞かせてほしい。」とお願いしていました。

私「お仕事休んでくれたの?」

彼「当たり前!行けそう?迎えに行くからね。デートコースもホテルも任せて。」

普段から友達の家に泊まりに行ったりするので、お泊まりは問題ありませんでした…でも…

私「そこまでしてもらえないよ…」

彼「またそんなこと言う!デートするの!詩に拒否権ないよ。」

そんな感じでお泊まりデートしてもらえることになりました。夫にお泊まりの許可をもらって(ちなみにその日が私の誕生日だというのを夫は忘れてました…笑)、誕生日当日のお昼、迎えにきてくれた彼の車に乗って、彼が考えてくれたデートを楽しみました。たくさん歩いて、たくさん食べて、たくさん笑いました。夜、ホテルに着いた時には疲れてへろへろになるぐらい…笑。

ホテルの部屋に着いて…私はめちゃくちゃ緊張してました。何度かデートはしてても、まだ体の関係はありませんでした。お泊まりだからその日そうなるのはわかってて、でもいざ部屋に入ると緊張して…荷物を置いて、ソファに座ってみたもののどうしたらいいのか…ものすごく挙動不審だったと思います笑。とにかくお風呂かな…いや待て、いきなりお風呂?まずはちょっとテレビ観たりとかかな…会話!なんか盛り上がる話を…ん?お茶淹れるのが最初か?…あ!彼のコートかけるのが最初だ!…そう思った時には彼は自分のコートと私のコートをハンガーにかけてくれてました。

私「あ…ごめん!私がかけないとだめなのに…」

彼「いいよ。詩、緊張しすぎてて面白い笑。」

…女子力ぜろです。自分に余裕がないからって、気遣いできないのはだめですよね。2人でソファに並んで座ってテレビ観ながら話をして…外で一緒にいる時もボディタッチの多い彼。髪を撫でられたり肩を抱かれたり首元に顔を寄せてきたり…うぅ…体が密着すると落ち着かない…私の反応を楽しんでるのもなんとなくわかりました…にやにやしてるし…(๑ó﹏ò๑) しばらくして彼がテレビを消しました。

「うたー。」

あ…とうとうその時間かな…でもお風呂まだ入ってないよ…どうしよう…お風呂入りたいですってどのタイミングで言うの?今 言ってもいいの?…私の頭の中はそんなことでいっぱいになってました。初めてでもないのに完全にパニックしてました。あほです。

 

「生まれてきてくれて ありがとう。」

 

ぎゅーっと抱きしめてくれました。…誕生日おめでとう は今まで何回も言ってもらったことがありました。でも生まれてきてくれてありがとう は初めてでした。私はよく泣きます。悲しい時だけじゃなくて、怒っても泣くし、嬉しくても感動しても…しょっちゅう泣きます。その時も泣きました。

彼「あ、待って詩!ティッシュが遠くて届かない…拭いてあげられないから泣くの待って!」

慌てた彼の声。

私「大丈夫。○○(彼)の服で拭くから…」

彼「えー。鼻水も拭かれそう…」

私「うん。鼻がもげるかと思うぐらい擦りつけて拭く。」

…2人でまた笑いました。それから一緒にお風呂に入って。私がとても久しぶりの行為だったので「痛くないか?怖くないか?」とずっと気にかけてくれて…大切にしてもらいました。

ベッドの中で眠りに落ちるまで話したこと。彼は、いつか結婚するなら入籍はこの日がいい。と決めている日がありました。誕生日やクリスマス等のイベントのある日ではなく、ジューンブライドからも外れる、特に何もないその日。でも彼の中では大切な意味と理由の詰まったその日。それは私が夫に「昔からこの数字が好きだから入籍するならこの日がいいな。」とお願いしてた日でした。実際は違う日に入籍をしましたが…2人揃って驚きました。「やっぱり詩とは繋がってる気がするな。」私は結婚式を挙げず、ドレスを着て記念の写真だけ、ということもしませんでした。「式は絶対挙げたい。」「ウェディングドレスは俺も一緒に選ぶ。」「俺の隣で、ドレス着て笑う詩は可愛いんだろうなぁ…」

そんな、叶うかどうかもわからない、夢のような話を聞きながら。

あったかくて優しい彼の腕の中で眠りについた、幸せな誕生日でした。

 

ここまで書いて一息…ε- (´ー`*) 彼と出逢ってからのことを、記憶が色褪せてしまう前に…と、ここまで急ぎ足できました。なんかもう ただの日記です。でも読み返しながら「こんなこともあったな」と 嬉しくなります。今の私の精神安定剤のひとつです笑。

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2 件のコメント

  • 詩さん
    ご投稿ありがとうございます。

    いいじゃないですか、もともとこのブログも私の完全な自己満足の日記みたいなものでした(笑)
    詩さんのご投稿は、ただの日記なんかじゃないと思います。本当の雑多な日記ブログはテーマも想いも無く、読んでいてとても疲れてしまいます(涙)

    毎日が忙しく過ぎていくなかで自分の想いや気持ちを残していく事は、ブログ以外にはなかなかないような気がします。SNSだと自分を知ってる他人の目を気にする部分もあるので、書けない事もありますし。
    詩さんの「精神安定剤のひとつ」という有り難すぎるお言葉ですが、五年くらいブログを続けていて、私はLINEやインスタ等々SNSでは決してできない「ブログだけが持つ力」があると思っています。

    ・・・あ、関係のない話をしてしまいました(涙)
    私も、過去の自分の想いをまた読み返してみる時にどんな気持ちになるのか分かりませんが、記事が膨大過ぎてイヤになるかもしれません(笑)
    詩さんの大切なお気持ちをこの場所に綴って頂けること、本当に有難く嬉しく思っています。

    是非またお書きに来てください。

    • ぱぱさん こんにちは!
      コメントありがとうございます♪︎・・*:(´∀︎`人)

      ここを見つけた日から何回も来ては、皆さまの投稿を読んで「そうだよね、そうだよね」と1人で泣いたり笑ったりしてました。

      私自身の投稿はまだ6回と少ないですが、何回も読み直してます。何回も何回も読み直していつも思うのは

      「彼はこんなに嬉しいと思えることをしてくれた。私は本当に幸せを感じた」

      ということです。私の悪い癖ですが、ネガティブな考えに落ちると、連鎖するように嫌なことを思い出してしまいます。嫌なところに目を向けてしまいます。そんな時に自分の投稿を読み返して、思い出すようにしてます。

      『されたこと』じゃなくて『してもらったこと』の方がこんなにたくさんある。そしたら、「大丈夫」って思えることが多くて。もっと早く書きにきてたら良かった!て思うこともあります笑。

      私の大切な精神安定剤です(*´罒`*)ニヒヒ♡︎

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    ABOUTこの記事をかいた人

    詩

    皆さま初めまして。詩(うた)といいます。 20代前半子供なし。夫は40代前半。 30代前半の独身の彼と不倫の関係になってもうすぐ1年になります。