「パパー、ふりんってなぁに?」

2018年5月14日夫婦・家族, 不倫パパつぶやき

The following two tabs change content below.
不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング
Krzysiek / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

昨日、私は午前中に少し用事があり外出していました。

 

「ただいまー。」

と帰宅し、家着に着替えていたところ、妻が私の部屋に入ってきました。

 

・・・なんか怒ってる?

 

 

「これ・・・子供たちが遊んでいたからカバーがボロボロになってたよ。」

と言って、一冊の本を手渡されました。

 

Sponsored Link



妻だけがひとりぼっち。

私は通勤時間など、一人の時間には本を読むことが多いです。

 

ただ、最近はこの恋愛関係の本などをよく読むことが多いため、

「不倫」やら「愛人」やら「婚外恋愛」やら

ここ最近購入したものは本棚に入りきらなくて、しかも子供の教育上、良くないと思われる本のオンパレードです(涙)

 

box1 - コピー

こんな感じで、タイトルからして子供は見てはいけません。

 

しかも、本棚に入らないこれらは「カラーボックス」に並べているので、上の娘は漢字の教育はまだですが

「不倫」「不倫」「不倫」と、

この字に見慣れてしまっては後々に意味を知ってしまったら、「パパって・・・?」と疑問に思うことでしょう。

 

そろそろどこかに隠さなきゃな・・・

と思っていたところ、子供たちの遊び道具になってしまったかと思い、

妻から手渡された本は、これでした。

box2 - コピー

「ぷっ!!よりにもよって、これっ?(笑)」

 

私は娘たちが「妻だけがひとりぼっち」でキャッキャと遊んでいるところを想像したら

おかしくてしょうがありませんでした(笑)

 

 

「・・・本当にそろそろ本、なんとかしてよね。」

私は、妻の静かな本気を悟りました(涙)

 

 

妻は、見てはいないでしょうが、私がこんなブログを書いていることは知ってます。

それってどうなの?と思われる方もいると思いますが、改めてご説明するのもなんなので(涙)

興味がある方は、以前の「アメブロ版」のブログをご閲覧下さい。

 

 

まあ、そんなわけで

私もたまに読み返しますから捨てられないこれらの本たちを、これから成長していく娘たちに悪い影響を及ぼさないように目の届かないところに保管することにしました。

 

 

「不倫本棚」の作り方。

私が考えた方法は

「本棚に鍵をかける」

というやり方です。

 

ちなみにこれが今、本を入れているカラーボックスです。

box3 - コピー

もちろん本のタイトルは丸見えです(涙)

 

そこで

box4 - コピー

カラーボックスにドアをつけて、鍵をかけてしまいましょう。

 

box5 - コピー

さっそく近所にあるホームセンターでカラーボックスの寸法に合わせたベニヤ板と蝶番とネジを購入してきました。

 

 

さあ、レッツ日曜大工!

 

box6 - コピー

どんどん、蝶番をつけてきます。

 

box7 - コピー

いきおいで付けてましたら、やたら真ん中の蝶番が下に付いてしまいました(笑)

いまさらめんどくさいので、そのままです。

 

 

そして、こんな感じに!

box8 - コピー

カラーボックスにドアが付きました(笑)

これに、あとは南京錠を取り付ければ「不倫本棚」の完成です。

 

 

しかし、時刻は2:00をまわったので、眠いからもうやめて明日にしようっと。

 

 

これで娘たちから

「ふりんってなぁに?」

って言われることはないでしょうか・・・

 

 

お風呂に入った後なのに、また必死にネジ回していたら汗かくし(笑)

夜な夜な、何をやってんだろう?って

少し自分がおかしくなってしまった、そんな一日でした。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 




Posted by 不倫パパ