⑨ブログを書いている事を「初めて」話しました。

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geralt / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

先先先先先先先先日から続いております、話の続きです。

 

 

不倫が発覚して全てを失った彼女を、なんとか元気づけてあげたい。

私はそう思っていました。

 

私はこうしてブログを書いており、そしてコメントを頂いたり、コメントをお返ししたり

また、皆様方からブログにご投稿いただいたり、それに対して的外れなお答えをさせてもらったり(涙)

 

聡明で色々なものに造詣の深いお方や、常に明るく前向きなお方、多くの皆様方からのお声を聴きながら

私自身がこの関係について、今更ですが勉強させてもらっています。

 

 



現実世界での「初めての」ご相談。

「旦那に不倫がバレて、全てを無くしてしまいました。どうすればいいでしょうか?」

 

あれっ?

出張中はブログは書けないなぁと思っていたのですが、目の前でリアルに不倫の相談を受けている?

 

 

まさか、現実で「不倫パパの不倫ブログ」になる日が来ようとは・・・(涙)

しかも、そんな重いご相談はお受けしたことがございませんです(涙)

 

 

しかも、私のような別れと一番違う点は

付き合ってから「三か月」という、一番楽しく、そしてこれから先のことも一番心弾んでいるような

まさにウキウキな状態。

 

それの、突然の強制終了。

 

お互いが好きの絶頂期だと思います。

その頃の私のブログなんかはきっとまだ、今日は相手に会えて嬉しいとかなんとか、

罪悪感や葛藤や辛さなんて書いたこともなかったと思います。多分。

 

 

だから、もし私がその状況だったとしたら、まさに

天国から地獄にまっさかさまに落ちるような感覚でしょうか。

予告もなく。

 

 

もちろん妻は私を、人を見る目で見ないでしょう。

もう何をどこへぶつけていいのかもわからずに、ただ自分自身の愚かさを死ぬほど悔やむでしょう。

 

 

どうしても納得がいかないこと。

・・・ですが

 

彼女の話を聞いて、ところどころ腑に落ちないところがある。

いや、

ところどころじゃなく、かなりだ。

 

 

もちろん、倫理に反する行いをしていたわけですから、府に落ちる事なんて一つもないと思うのですが、

そんな事ではなく。

 

もちろん、社会的に許されざる認め得ぬ行いですから、不倫は悪いことだと思いますが、

良いとか悪いとか、そんな事ではなく。

 

 

どうしても納得いかないのは、

あまりにも「危機感」が無さすぎる・・・。

この関係での「隙」がありすぎる・・・。

 

どうしても、私自身のしてきたことと比較して、「えっ??」って思うことばかりなんです。

 

 

そこかよ?って思われるかもしれませんが、

「そこ」なんです。

 

 

どんなに関係が長かろうが短かろうが、楽しかろうが辛かろうが、

そこはなんとしてでも貫くべきところで、

私はそのための手段・方法を調べ、考え、そして最悪の事態に決してならないように関係を進めてきました。

 

それでも、相手の最後のLINEには

「あなたやあなたの周りを、本当に不幸にはしたくない」

と書かれて、関係は終わりました。

 

 

 不倫の「ダメ出し」。

Unsplash / Pixabay

そして、私は

このブログのことを思い出していました。

 

きっと、聡明なあの方だったら、具体的にどうしたらいいか、

的確で思いやりのある答えで導いてくれるんだろうな・・・

 

私にはそのような聡明さも精通さもないですから、そのようなことを彼女に言ってあげられるわけでもなく(涙)

 

 

きっと、あの方だったら、

こうするんだろうな・・・

 

 

少し賭けかも、どうなるかも分かりませんでしたが、

私は、私が思ったことを、彼女に伝えました。

 

 

 

「LINEのポップアップ通知は消してる?」

「なにそれ?」

 

「LINEでトークが入るとスマホの上に通知が入るでしょ。」

「うん、入るよ。」

「・・・じゃあ、トークを非表示とかに設定してる?」

「ああ、ケータイ見られちゃ困るからってこと?そんなの最初の画面でロックかけてるもん。」

 

「ロックかけてるってことは、見られちゃいけないからかけるんでしょ?私は怪しいですって言ってるようなもんだって。」

「えっ・・・まあ・・・」

 

「スマホも予測変換消してなければ、相手の名前なんてすぐ出ちゃうじゃん。そもそも、LINEのやり方もチャットみたいにポンポンやってる間はずっとスマホ見てるでしょ?本当に安全な一人の状況じゃなきゃチャットみたいなやり方はしちゃいけないって。」

「・・・ちょ、ちょっと待って。」

 

 

「私、今までのことのダメ出しされてんの?」

「そうだよ、ダメ出ししてるんだよ。」

 

 

まさか彼女は、そんなことを言われるとは思っていなかったかのような、ハトが豆鉄砲くらったような顔をしていました。

 

そう、

私は彼女がしてきた男性との関係のやりとり、

不倫の進め方についての「ダメ出し」を始めました。

 

 

また後日に続きます。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




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4 件のコメント

  • いつも拝見しております。
    この女性、たぶん自分では意識してないと思うのですが、良くも悪くも隙だらけなのではないのでしょうか?
    不倫していた男性とLINEのやり取りをしている時に旦那様に見つかった…
    横で寝ていた訳ですよね?
    寝ているかもと思っても、旦那様と同じ空間にいる時にLINEするのはリスク高すぎです!

    それ以前に怪しいと思われる行動が多々あったんでしょうね、恋する女の振る舞いがでてしまったのかな〜
    女性のほうが上手く隠せる場合がほとんどなのですが(女優ですからね^_−☆)
    隙があるということは、男女問わずフレンドリーだし、男性からしてみればいい寄りやすい。そこが女性からすると「計算高い」と思われてしまうんでしょうか…

    今後のダメ出し編(笑)も
    楽しみにしています

  • パパさん

    こんにちは(*^^*)

    昔「他人のさみしさなんて救えない」と歌った歌手がいて、子供だった私は、さして何も感ずることなく居たけれど、大人になった今はよくわかるようになりました。
    とどのつまり、自分の仕出かした不始末は、自分で拭くしかないのですね。
    ましてや、身勝手な末の結末です。

    だけれども、『袖ふれあうも多生(他生)の縁』ともいいます。
    すべての事柄が、必然と考えるならば、、、誰かに助けを求められたら、、、出来る範囲で手を差し伸べたいと私は思います。
    出来る範囲で。

  • パパさん

    全てを失うかそうじゃないか、、
    紙一重なのでは! 人は、また、この世界に完璧、100パ-セントなんてないはず。 1パーセントの不始末を限りなくゼロに近づける気遣いが出来るかどうか、が行く先を決めると思います。 未来は思いの強さで決まるらしいですから!

  • パバさん

    こんばんは。sky-blueです。承認、ありがとうございます。

    私も付き合い出して4ヶ月、近頃は守りに入ってます。家族に気付かれる事なく、続けて行きたい、ただそれだけです。

    ダメ出し、私も頂きたいですね。

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