⑧ブログを書いている事を「初めて」話しました。

不倫パパつぶやき




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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

先日から書かせて頂いているこのシリーズも、長くなってきました(涙)

 

まあ、彼女と寝ないで10時間くらい話していた内容なので、これでも省略しているつもりではあります(涙)

もうしばらく、お付き合い下さいませ。

 

 



そして、貴女様へ。

先日の記事

④ブログを書いている事を「初めて」話しました。

へ、コメントを頂きました貴女様。

 

お言葉は出せませんが、

「はじめまして、こんにちは」それを言えなかった、私をお許しください。

それだけで、お気持ちは十分です。

 

貴女様のおっしゃる通り、

私が彼女の話を聞いてその上でこれからお書きする私のとった行動が、正しかったかどうかなんて分かりません。

 

 

きっと、間違っていたのかもしれません。

そもそも、当然既婚者としてとるべき行動ではありません。

 

 

でも、きっと私はこうしてこのブログを書いていなければ、

キッカケに流されて、感情に流されて、また彼女に同じ大きな過ちを起こさせてしまっていたと思っています。

 

 

彼女と飲みに行き、終電が無くなり、

その後どうしようか?となった時に、以前の私の「相手」の顔があんなにも鮮明に思い浮かんだのは、

こうしてブログを書いて、私と相手の過ごした時間を本当に大切に思えるようになったから。

 

もちろん、まだ完全に未練を断ち切ったわけではありませんが、

相手を想っていた自分の気持ちも大切に思えるようになってきたから、同じことを繰り返すことだけはしなかったのだと思います。

 

貴女様の、「彼の家庭のために去る、その葛藤する苦しさ。」

そのお言葉が、相手もきっと本当にそう思ってくれていたことと実感して、胸が締め付けられる想いです。

 

本当にありがとうございます。

 

 

ですので、私は

私なりのやり方で、彼女に対して真摯に向き合いました。

 

 

二度と男は、信用できない。

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彼女の三ヵ月の間に起こった出来事を、私はゆっくり聞きました。

 

「本当に・・・あっという間。

色々なことがあっという間に終わっていっちゃったの。」

 

本当に早すぎる結末です。

そして、あまりに重すぎる結末です。

 

 

「もう絶対に、彼氏さんとの関係が復活することはあり得ないの?」

 

「そうだね、もしかしたらあり得るかもしれないけど、正直分からない。

まだ仕事が軌道に乗らないとは言っていたけど、もしそれがうまくいって経済面で余裕が出てきたら・・・

でも、男の気持ちなんて、もう分からないよ(笑)」

 

 

もしそうなったとしたら、復活はますますあり得ない。

そうなって地固まった家庭を壊すなんてことは、絶対にない。

とは言えませんでした。

 

 

「もう、男は二度と信用できないって感じだね。」

 

少し彼女は考えていましたが、

 

「そうだね、

前の旦那にはやっぱり常におびえていたところがあったと思う。

別居をしてから今も住んでいる住所を旦那には教えなかったんだけど、そんなの調べられちゃうみたいで。

 

「一人になって、相手を家に呼んでるんじゃないのか?お前の住所はもう分かってるから、今度行くからな。」

 

って脅されたこともあって、その時は本気で部屋に帰るのが怖かった。

いつ待ち伏せされてるかって。」

 

 

でも、本来は旦那さんはそこまでする人じゃあなかったかもしれない。

そこまで追い詰めさせてしまったのは、私の責任だ。と彼女は話しました。

 

そして、

彼氏の男性からの、離婚する、守ってやるという言葉を信じていたのに、その言葉の通りにはならなかった。

 

でも、それは自分が追い詰めさせてしまった旦那さんによって、男性も追い詰められてしまった。

 

全ての責任は、私にあるから。と言いました。

 

 

話してくれた理由。

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「男が信用できないっていうよりも、もう自分が信用できないみたいな感じになっちゃって。

だから、もう私は仕事しかないって思ってた。

金銭的に無理に頑張る必要はもう無くなっちゃったみたいだから、ダブルワークは止めたけどね(笑)」

 

「それはもう絶対にやめたほうがいい。それで売り上げが下がったら担当してるおれも怒られる(笑)」

 

 

彼女は、う~んと伸びをしてから言いました。

 

「でも、○○さんがお店に来て、一緒に仕事を手伝ってくれて

その次の日持ってきてくれた報告書を見て、ビックリしちゃった。

本当に私達のことを真剣に考えてくれて。」

 

「こんな男の人もいるんだなって、思っちゃったの。」

 

 

どうやら、私の仕事っぷりは評価されていたらしいです。

 

 

 

「でも、○○さんも既婚者だしね。

なんか正直、もうがんばる気力みたいなものが無くなっちゃったよ・・・。」

 

 

私の書いた「無理難題報告書」に対して、一日で答えを揃えた彼女のほうが

私なんかよりよっぽど芯の強い人だと思いました。

 

 

私は、彼女を元気づけたい。

そう思いました。

 

後日に。続きます。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ