⑤ブログを書いている事を「初めて」話しました。

不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

ところで、

「一度不倫をした人は、また不倫を繰り返す」

なんていうのを、不倫がテーマのサイトを見ているとよく目にします。

 

以前に私はこんな記事を書きました。

不倫を繰り返す男の心理

 

・・・もう二年以上、前の記事ですね(涙)

 

「きっと不倫がばれないで関係が終わった人は、二度、三度と繰り返すのかもしれません。

繰り返したくはないものです。」

 

 

他人事のように書いている自分が、なんともいえない気分です。

不倫を繰り返すかどうか?

私はその答えが、私なりに分かった気がしています。

 

 

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不倫を繰り返してしまう人。

先日からの続きになります。

 

私と彼女は、二人だけで飲みに行きました。

そして遅くなり、そろそろ終電の時間。

これ以上一緒にいるには、どこかに泊まらなければなりません。

 

 

私の泊まっているホテルに、一緒に過ごすこともできます。

 

 

「・・・どうしようか?」

「そうだね、話足りないね。」

 

「一緒にホテルに来る?」

 

そう言えば、きっと一緒にホテルに帰っていたような気がします。

彼女も、私が近くのホテルに泊まっていることは知っていました。

 

でも、

そのことはお互いに触れない会話・・・

「もう少し遅くまでやってるお店あるから、もうちょっと飲む?」

その後、最終的にはホテルなのか。

 

 

私は何かに迷っていました。

罪悪感のような、でもまた違うような。

 

 

そして、こう言いました。

 

 

「・・・この辺で、ファミレスとかある?」

「24時間営業のところで・・・」

 

 

私はある人の顔を、思い出していました。

それが娘の顔なのか、妻の顔なのか。

 

 

始発待ちの、若者に交じって。

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私たちは、某24時間営業のファミレスに着きました。

 

「ここってお酒あるのかな?」

ありました。

ビールやサワーがあり、しかもお財布に優しいお値段です。

最近はファミレスでも飲めるんですね(笑)

 

 

ちょこちょことサイドメニューを頼んで、

「今日は朝まで語ろうか!!(笑)」

「いいよ!もうなんでも話す!!(笑)」

・・・テーマはとても重い話ですけど。

 

 

その時の彼女の元気な笑顔は、カラ元気だったかもしれません。

 

最初のお店で、辛いと言いながら泣き崩れた時、

私は彼女の頭を撫でてあげたいと思いました。

今、心が張り裂けそうに辛いよねと慰めてあげたいと思いました。

 

 

一緒に仕事をしていた時に、彼女の笑顔に心を動かされて

また人を好きになるかもしれない、恋愛をするかもしれないきっかけを与えてくれました。

そんな下心が、最後までLINEのIDを書くかどうか迷った本音だと思います。

 

 

でも、泣き崩れた彼女に手を差し伸べることは

できませんでした。

 

 

四か月前の私も、恋が終わって誰が手を差し伸べてくれたなら、

その手に縋っていました。

 

 

でも、彼女が抱えているものは私の辛さよりも遥かに大きなものであることは、察しがつきます。

 

離婚をして、子供とも離れ離れになり

それでも店長として責任を持って働いて

付き合い続けた相手との別れを迎えた

 

それだけしか分かりませんでしたが、それだけでも十分わかります。

 

 

もし彼女が、私が手を差し伸べるのを望んだとしても、

与えられたきっかけだけで手を差し伸べるのは、彼女に対して失礼なことのような気がしました。

 

 

お互いが思い出していたもの。

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私の彼女に対する誠意は、

誰にも言えなかったこの恋愛の辛さを、ちゃんと聞いてあげること。

話しながら考えなければならない事が、絶対にある。

 

ですので私は

たとえ社内でバラされるとしても、私が不倫をしていてそれをブログに書き続けていたと、話しました。

 

 

どういういきさつで相手と関係が始まったか、

どんな相手だったのか、

どうして別れたのか、

そして、今はどんな気持ちなのか、

 

ごく、簡単に。

 

 

私のブログには、私自身の別れの辛さや、どんな気持ちでどんな行動をしてきたかや、

それを見たこの関係に居る方々のお気持ちも、全て出しています。

 

もし読みたいと感じたら、

その時に読んでほしいと言いました。

 

 

決して、こうして気持ちの整理をつけたほうがいいとか、答えを出すのではなく

ただ今は、彼女の話を聞くだけでいいと思いました。

 

 

 

そうして彼女のほうも、話してくれました。

 

彼女の話を聞きながら、思っていたこと。

いえ、その前からずっと思っていたこと。

 

 

ファミレスに行く前に、何かに迷っていたというよりは、

私は娘の顔、妻の顔を思い出しているのではなく

 

「相手」の顔を、ずっと思っていました。

 

 

そしてそれは、彼女も同じであったと

彼女の話の後に感じました。

 

 

彼女の話は、後日にお書きしたいと思います。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ