不倫をしている女性の「常套句」
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不倫をしている女性の「常套句」

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」と申します。30代半ば、妻と娘二人の四人家族でサラリーマンをしています。 『不倫パパのぐうたらブログ』 ぐうたらに更新中です。

以前の記事にて、

「不倫男の常套句」という不倫をしている男性の

つい、言ってしまっている常套句を考えてみました。

もちろん、私の反省も含めてですが・・・

しかし、私の不倫相手も「立場は同じ」です。

こんな事を書くのは若干気が引けますが・・・

私から見て、相手が何を考えているのか?

妻子ある男性と付き合うことになった女性は、何を感じているのか?

ということを私なりに正直に話してみたいと思います。

というのも、昔と比べると今は世の中の「不倫ブーム」を

自らが不倫をしていないとはいえ、その風潮を感じる方も多いと思います。

ですので、

私のようなカジュアルな感覚で不倫をしている二人(昔はそこまで軽い気持ちではありませんでしたが・・・)が

どのような心境であるかを書き留めておくのも、今の世の中の姿なのかと感じたからです。

今の世の中の、不倫をされている女性は昔と比較して

色々な考えをお持ちだと思います。

「人生一度、楽しまなくて何が悪い」

と開き直る方もいれば

「後悔、後ろめたさでいっぱい」

と思う方も、

人それぞれです。

W不倫のように互いに家庭があり、相手との結婚を望まない女性にとっては

都合のいい関係ですし、

不倫相手との結婚を切望する女性にとっては

まさに地獄の日々でしょう。

どちらにせよ「結婚」ということがキーワードになってきます。

「もちろん悪いことをしている自覚はあるが、

好きになった人がたまたま既婚者だっただけ」

男性にも共通していますが、不倫をしている多くの女性の方の「常套句」が

この言葉だと思います。

女性の方にとっては一番、自分自身を正当しやすい言葉です。

でも、私はこの言葉はあまり好きではありません。

「既婚者」だからという出会った順番を悲観してはいけないと思うのです。

「既婚者」である事を含めて、好きになったと思うべきです。

人間味のある男性であればあるほど、

自分の家族、妻や子供に対してきちんと関わって生活をしているはずであり、

それによって彼自身が成長してきている部分が大きいと思います。

そのことを、恋人である女性は

享受しているという自覚を持つ必要があるのだと感じます。

ですので、W不倫であっても女性が独身であっても

男性の妻に対して不当に思うのは違うような気がします。

もちろん、好きな人の奥さんは気になるでしょう。

夫婦関係や外見、学歴から職歴など全部聞き出したいと思う女性もいると思いますが

私は、自分の相手がそのような女性だとしたら

気持ちが離れていくだろうと感じます。

その激しさが、自分への愛情の証のように錯覚してしまう男性もいるかもしれません。

ですが、

恋の魔法がかかっている時期だったとしても、最終的には

「人と人とのつきあい」です。

少なくとも、人として品のない言動をとってはいけないでしょう。

ましてや、このような関係であるならば

自分のみならず相手も貶めることになってしまいます。

「いつか終わりの来る関係だと分かっている。でも別れられない。」

そう思う女性もいらっしゃるでしょうか。

私はそれでいいのだと思います。

決して無理をして別れる必要はないように思います。

不倫のどこがいけないのか?と開き直ってしまうのとも違います。

不倫という恋に落ちてしまったら、結論を早急に求める必要はありません。

独身同士の恋愛だって、いつかは別れることになるかもしれない。

重要なのは、自分が彼を

「好きかどうか」

それだけだと思います。

好きなら、二人の時間を大事にするしかない。

今を大事にしなければ、先には進まない。

それは恋愛に限らず、何にでも同じではないでしょうか。

私は今の相手と、お互いにそう想いあって

「結婚を前提としない真剣なお付き合い」をしています。

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