あなたの不倫相手は「人生で何番目に好きな人」ですか?

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

このブログをご閲覧の不倫中の皆様にお聞きします。子供の頃でも学生の頃でもよいのですが、今の不倫相手以上に好きになった異性は何人くらいいますか?

そうですね、言い方を変えるなら不倫相手は今までで「好きになった人ランキング」のベスト3に入っていますか?

入っていないとしたら・・・それは悲しいですね(涙)ただの都合の良い相手として不倫をしているなら、男性でも女性でもその不倫はやめたほうが良いと思います。



不倫相手を思い出す時とは?

子供のころに好きになった女の子もいます。学生のときに憧れていた女性もいます。そして本当に好きな人がいても片思いで終わってしまうことが多いのが人生だと、今まで生きてきて思います。

別れた不倫相手のことを考えると、本当に好きな人と結ばれることができて、それが思い出として美化されて、あんなに好きになった女性はいなかったなと忘れられない人になっています。

なぜ今そんな事を考えるのか?というと、安定して先の見える生活に安心しているからです

家族のために、会社のために、自分の時間を費やして男性は社会で働いています。これから娘も大きくなっていき、いつの日か私たち夫婦のもとから巣立っていくのを見送る日がくるでしょう。そんなどこにでもある幸せな人生を過ごしていくと思います。

だから、そんな事をふと考えるのでしょう。

 

本気で惚れた女性に教わったこと

妻とはケンカをしながらも仲良くやっていると思います。少なくとも妻の気持ちを分かるように努力をしているつもりです。

女性は「共感してほしい」といいますが、今までは具体的に分かっておりませんでした。よく妻と口論になるとすぐに自分の意見やアドバイスを話していました。すると妻は妻で「あっそう、もういいわ(怒)」とすぐに話を打ち切ってしまう。自分から話を振っておいて勝手に終わらすな(怒)と思ったりしましたが、今はただ話を聞いて「そうだよね」と言うようにしています。

相手の女性の言葉にもっと敏感になること。それを教えてくれたのは不倫相手だと思います。

日常的に顔を合わせている妻に言われても素直に受け入れられなかった事が、たまに会う大好きな人の言うことは素直に聞ける。都合の良いだけの相手だと思っていたらやっぱり素直に聞けないでしょう。

30余年生きてきて、男は感情を表現するのがあまり得意な生き物ではないと実感します。それは男性は社会に出てからは感情的にならないように自制してきたからではないでしょうか。「男だから」というプライドのようなものが夫婦の間で邪魔しているのかもしれませんが、不倫相手には怖がらずに弱みも話していました。

きっと不倫をされている男性は、本気で惚れた女性には私に限らず皆様そうではないですか?

不倫相手に出会ってから人の気持ちに対して敏感になりました。そして別れることで自分の弱さにも素直に向き合うことができるようになったと感じます。

 

なぜ人を好きになることをやめられないのか

人間は年をとればとるほど本気で好きになれる相手の幅は決まってしまうものです。その中で素敵な人とだれだけ本気で好きになって関係を育んでいけるかというのはとても重要なことだと思います。

もちろん私の本気で好きになる相手の幅も進化しており、今は下の娘だけでなく娘と仲良しのお友達も大好きです(笑)その女の子から「パパが家にいるときに遊びに行きたい」と言われ、私も「また○○ちゃんと同じクラスでパパも超ウレシイよ!」と心をさらけ出しています。

私が経験した不倫は愚かだと思います。でも既婚者であったとしても「人を好きになる事」をやめられないから、人は人として生きていけるのではないでしょうか。

有名になるとか、お金持ちになるとか、それはそれで大事なことなのかもしれません。でもそれだけでは人生の充足感は得られないのだと私は思います。

後悔のない人生を生きられるかどうかは、どれだけ「人を好きになったか」で決まるような気がします。だから、ただの都合の良い関係だけの不倫ならしないほうが良いです。

人を好きになり、弱さもすべてさらけ出して心と心で向き合っていく。それこそが人として生まれてきたことの「醍醐味」のように今は感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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