不倫について、最近かなしく思う事。
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不倫について、最近かなしく思う事。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

最近めっきり寒くなってきましたね。

私は風邪気味っぽいですが(涙)皆様方も体調管理にはくれぐれもお気を付けて、こまめな手洗いうがいはしっかりと・・・って、言ってる自分がなんか年とったなぁと感じます。

話は変わりまして、

先日も川島海荷さんや宮迫さんなど、最近の「芸能人の不倫」の話を書かせて頂きましたが、上原多香子さんや山尾志桜里議員やあびる優さんの旦那さんなども合わせると、ここ数か月だけでも数多くの報道があったなぁと感じます。

私はそのなかでも、いちばん悲しいと感じる報道は「袴田吉彦」さんのアパ不倫騒動でした。

ネットで検索すれば多くの記事が出てきますから、今更その内容について書く必要はないと思いますが、私が他の不倫報道と違って一番かなしいと思ってしまうのは・・・

お相手の女性からのリークという、不倫が当事者のリークによって発覚した点です。

※画像引用元・マイナビニュース

袴田吉彦さんは6才になる娘さんがいるそうで、「娘のことを第一に考え、まい進していきます」という袴田さんの言葉がとても他人事のように思えずにネットニュースを読んでいました。

先月の29日に放送された「今夜解禁!ザ・因縁」の特番では「性欲に走ってしまい悪かったです。」と謝罪された後、娘さんの成長を手助けしたいと涙ながらに話していました。

SNSでは、素直に謝罪する袴田さんの姿が「潔い」という声もあれば、「人を傷つけてネタにするな」という声もありました。また、お相手の女性に関しては「売名行為」ともありました。

私は、個人的には袴田さんのアパ不倫に関しては、肯定でも否定でもどっちでもないのですが・・・何なんでしょう、どうもしっくりこない点がずっとありまして。

袴田さんにしろ、そのお相手さんにしろ、お二人の気持ちはどうなっちゃったの?という点です。

良心的な宿泊料金が魅力のアパホテルでの逢瀬で、お相手の女性が「1泊7000円のホテルでの逢瀬なんて、ずいぶん安く見られた」というような発言がネットニュースにありました。

好きだと言われたことは一度もなく、きっと自分のことはただの遊びだったと書かれているように、女性がリークした袴田さんの画像とLINEのやりとりには、会えない事を袴田さんは松岡修造さんの「ぺこり・・・」の謝罪スタンプのみで返しています。

「性欲に走った」とありましたが、私も不倫を支える情熱というのは90%以上は性欲に基づいているところがあると感じます。

ただその情熱は熱しやすく冷めやすいものかもしれません。そして相手への情熱は、同じくらいかもしくはそれ以上の愛情を返してくれないと苦しんだり悩んだりするものだと思います。

そして不倫の恋は、一方が冷めてしまっても一方はいっこうに冷めない。お互いが同時に冷めたとしたら不都合はありませんが、お互いに好きだったとしてもそのバランスが崩れると一気に気持ちが離れていくように感じます。

最初の四・五回はホテル代を払ってくれたけど、後のホテル代は・・・と、これだけのことをしてるから相手だってこれだけのことは、というようなやりとりは、もはや取引のようです。

不倫の悩みや苦しみが、相手に尽くした分への不満だとしたら。

ただ、この不倫と言う関係は性欲が前提であったとしても好きな気持ちが全くない相手と続けられるものではないと思います。

たとえ不倫であっても相手を好きになる気持ちは本物だと思いますし、気持ちを裏切られた復讐という自己愛の達成というのは、やはりかなしすぎます。

性欲で繋がっていた不倫であっても、私はそれを100%悪いとは思えません。

袴田さんが素直におっしゃるように、男女の人間的な愛であり自然なものとも思います。

でも、大切なのは

そのお相手さんとの一つの出会いによって、どれだけ自分の人生に深い想い出を刻み付けさせ、また人を好きになるということを感じさせ、また人を好きになることを考えさせられたか。

不倫が終わった後に、損得勘定でお互いが不倫を考える姿というのは、とてもかなしいと感じます。

結局はリークする側もされる側も、お互いのエゴとの関わり合いを思い知らされたという事だと思いますし、ずっとこの事を書きたかったと思っていたのも、私のエゴだと思います(涙)

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. はな より:

    初めまして。
    少し前から拝読しておりましたが、初めてコメントいたします。
    昔の友人と再会してから1年、ダブル不倫の関係になってから7ヶ月で関係を終えました。
    お互い家庭を壊す気はなく、配偶者と子供が一番。そう言葉を交わして始まり、その思いは最後まで揺らぎませんでした。
    が、今後のことになんの約束も保証もない関係に不安になり、好きという感情を彼にぶつけすぎてしまいました。私から終わらせましょうと伝えたところ、彼から別れの言葉がきました。
    私は、ただ好きでいたかったし、好きだと思われたかったのです。彼も好きという感情は少なからずあったのだと信じたいですが、それよりも、このブログにも書いてあるように彼にとっては「結婚を迫られることもない、関係をもてる女性がいること」「責任は軽いほど楽しめる」の要素が大きかったのだと思います。
    毎日の連絡は素っ気ないものになりつつあったけれど、次に会う約束は彼からいつも言ってくれてたのに、時間も作ってくれてたのに信じられなかった自分。別れる前にあんなにしんどかったのにまた会えるなら、と思う自分。反対に、何の未来もなかったんだからこれで良かったんだ、ちゃんと家庭に戻ろうと思う自分の間で揺れています。
    いい年して好きだなんだと、馬鹿みたいですね、、どうすれば割り切ってお付き合いできたんでしょう。今でも考えてしまいます。
    長々と失礼致しました。

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