②不倫に必要な「明るさ」とは?

不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

早速ですが、先日からの続きになります。

 

では、お待たせ致しました。今まで誰にも言えない孤独な不倫の恋に向かい合い、心傷ついてきた方々・・・私も今まで本でも読んだことがなかった、不倫の辛く苦しいイメージをくつがえす進化形の不倫の意識改革について。

十分にハードルを上げたところで、お話し致します。

 

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不倫を言い変えてみる。

まあ、いきなり進化形なんて考えようとしても難しいので、まずは「不倫」の別の言い方からみてみましょう。

婚外恋愛不貞

そんなところでしょうか。

婚外恋愛という言葉が初めて出てきた時は、きっと不倫の恋の新しい形!のように感じたかもしれませんが、今はもう定着した感があり新しさはありません。

さらに不貞という言葉は、不倫よりも精神的ダメージが重く大きく感じてしまうので逆効果です(涙)

 

では、ちょっとカタカナを使ってみましょう。

セカンドパートナーソウルメイト

そんな呼び方も、言えなくもないかもしれません。

ただ、私としては個人的にそのような言い方は好きではありません。というのも、この呼び方は不倫という関係から目を背けて逃げているように感じてしまい、不倫を認めない都合の良い言い方にしか聞こえないのです。

あくまで自分自身は不倫を認めた上で、不倫から逃げない別の言い方でないと意味がありません。

 

ワールドワイドな不倫の視野を。

では、もう少し視野を広げて考えてみます。

世界各国では「不倫」はどのように呼ばれているのでしょうか?

英語:affair(アフェアー)

「ラブ・アフェアー」というドラマが昔ありましたが、アフェアーとは二人の間で行われる秘密の性的関係のことだそうです。

そこそこ知られた言葉ではありますが、「どうせ不倫だし・・・」とは言えても「どうせアフェアーだし・・・」って言い方は、しっくりきませんね。

そう、このしっくりこない言い方になってきて、はじめて不倫のネガティブなイメージを壊していけるのだと思います。

どんどんいってみましょう。

 

フランス語:adultere(アジュールテール)

誰にも言えないアジュールテール・・・。女性恋愛コミックのタイトルのようなイメージです。

でも、まだ少し切なさを感じてしまう気がするので、もう一つ前向きさを感じる何かが足りない気がします。

 

スペイン語:adulterio (アドウルテリオ)

ちょっと情熱さのニオイが感じるようになってきました。これを某不倫SNSのキャッチコピーの乗せますと「人生一度。アドウルテリオしましょう!」

いいですね。だんだんと不倫っぽさが消えてきてます。

 

韓国語:불륜(プルリュン)

これは!!かなりポジティブで明るいイメージです!ちなみに「不倫パパの不倫ブログ」を韓国語を使わせて頂きますと

「ぷるリュンパパのプルりゅんブログ」

どうでしょうか?ネガティブなイメージを感じさせないゆるキャラの名前のような癒し系・新感覚のこの呼び名に、新たな可能性を私は感じます。

「プルりゅん」か、「ぷるリュン」かも悩みどころですが、

「どうせ私はあなたにとって不倫だもんね・・・」

変換すると、

「どうせ私はあなたにとってぷるリュンだもんね・・・」

 

そう、あなたの存在はとても愛おしくて癒される・・・そんな存在なんです。

貴女の恋、どうか「ぷるんっ!」と前向きに・・・。

 

 

色々と書かせて頂きました。色々と言いたいことがある方もいらっしゃると思います(涙)

私は大きく二つのご意見があるのではないかと感じます。

 

自分にとって相手にとってのお互いが居る意味と、貴女自身の今感じるお気持ちをふまえて

私の思うことをお聞きしてもらえたら幸いです。

 

では、後日に続きます。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ