②「不倫で別れた男」の夏休みの過ごし方

2018年7月25日不倫パパつぶやき, 夫婦・家族




DeltaWorks / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

以前に頂いたご質問、今になっての返答で申し訳ありませんが(涙)

相手と別れてから

もう三か月? それともまだ三か月?

 

三か月ほど経ち、相手のことを考える時間も確実に少なくなったと思います。

そして、家族との時間が増え娘たちとまっすぐ向き合って日々を過ごしています。

 



 三か月という時間。

もし私と相手がまだ付き合っていたなら、この三か月間で二、三回くらいは会えていたでしょうか。

どうにかこうにか休みを合わせ、GWであったりこの夏も一泊して楽しい思い出を作ったでしょう。

 

そう考えると、その間をこうして会わずに過ごしてきたんですね。

もう三か月、経ちました。

 

ですが、三か月だけで相手への気持ちが消えるわけはありません。

まだ目を閉じれば、好きだった相手の声がしっかりと聞こえてきます。

そう、まだ三か月。

 

私にとっては

もう三か月であって、まだ三か月。

はっきりどっちかとは答えは出せないでいます。

 

 

 今までの私のほしいもの。

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自分の関心ごとや、住む世界が変わっていくなかで

求めるものが変わっていくのは、当然といえば当然です。

 

以前の私なら、「ほしいものはなんですか?」と聞かれたら

きっと「相手と過ごす時間」と答えていたと思います。

 

いえ、少し前の私なら

「相手の気持ち」と答えたかもしれません。

 

 

 

私たちにとって、好きな人の存在は輝いています。

ですが、好きな人の輝きが私たちの心に光を照らすと、心の中に影の部分ができるように感じます。

それは自分に自信がないからかもしれませんし、嫌われる事を怖れてしまってできる心の影のような気がします。

 

大切なものであればあるほど、それは大きく思えるのかもしれません。

 

 

・・・でも、そうじゃないんですよね。

 

先日のブログで、できる限り「夢みたい」な関係で居続けることが必要と書きましたが、

私は先日、現実の世界で私の大切な人から「夢みたい」という言葉を言われました。

 

 

今の私のほしいもの。

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旅行の最後の夜に、

私たち家族は地方の小さなお祭りに行きました。

 

出店が立ち並ぶ中で、やきそば、フランクフルト、たこやき、そして綿アメと

お祭りの王道メニューを堪能しながら、生バンドの演奏を聴いていました。

 

そしてお祭りの最後のクライマックス、

「打ち上げ花火」の時間が迫ってきました。

下の娘は、お昼寝はしてきましたがさすがに祭りの雰囲気にヘトヘト気味で、綿アメに並ぶあたりからはずっと私がダッコです(笑)

「○○○ちゃんは、花火はじめてだったよね!楽しみだね!」

 

会場にアナウンスと共に、

花火が打ちあがりました!

 

 

小さいお祭りの花火ですから、特別すごくもありません。

ただ小さい花火だからこそ、至近距離で大きく見えて、音もダイナミックに感じました。

 

「わぁーーーー!!!」

下の娘は初めての花火に大興奮です。

 

私はダッコしながら、花火の光で照らされる娘の横顔、

目をキラキラさせて花火を見る笑顔が本当にうれしくて、

しばらく花火でなくそれを眺めていました。

 

 

そして、フィナーレっぽく盛り上がってきて、

下からの仕掛け花火と、打ち上げ花火の連発です!!

 

「わぁーーーーー!!!!」

「ゆめみたいーーーーー!!!!」

 

えぇ??

今、なんて?

 

 

終わった後に、聞き直してしまいました。

「パパー!ゆめみたいだったよー!!!」

 

夢みたいって・・・

まだ「あいうえお」すらも書けない園児なんですけど、「夢みたい」という言葉を知っていたことにとても驚いてしまいました。

 

 

「○○○ちゃん、夢みたいって、どんな意味だかわかるの?」

 

「わかるよー!!ゆめみたいって、いーみー!!!」

 

・・・まあどこまでの理解かは置いときまして(笑)

子供に「夢みたい」なんて言われて、嬉しくない親はいませんよね?

 

私は涙が出るくらいに、その一言に感動しちゃいました。

 

もっともっと、その夢を叶えてあげたい。

君が望む夢があるなら、できるかぎり現実で叶えてあげる手助けをしてあげたい。

これからもっと、君が大きくなっても。

 

 

本当にほしいものなんて、怖れを越えるくらいに好きな人や大切なものに近づかなければ見えてこないのかもしれません。

 

この恋愛に振り回され、落ち込んだり不安になったり悲しくなったり。

 

自分の関心ごとや、住む世界が変わっていくなかで

求めるものが変わっていくのは、当然といえば当然です。

 

 

意識を向けたものが大きくなるのですから、意識を向けるものを少しずつ変えていければ良いのかもしれません。

 

だから、

私が「今」ほしいものはこうして変わっていきます。

 

 

失敗したり、間違えたり、そして正しくないと分かっていても

気持ちが止められなかったり、回り道をしたりもします。

 

それが人間なんだと思います。

 

 

でも、その時その時で、

それでも誠実であろうともがいているのが

大事なことなんだろうって思います。

 

 

「今」ほしいもの、

しっかり自分の目で見て、大切に育んでいきたいですね。

 

本日も ご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ