①今ほしいものはなんですか?
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①今ほしいものはなんですか?

JESHOOTS / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

このたびは、久しぶりの夏休みを頂き、

心身ともにリフレッシュ致しました。

といいますか、よく食べ、よく寝て、よく遊んだ夏でした(笑)

久しぶりにそう言い切れるぐらい、私は充実させてもらいました。

そしてまた、毎日が始まりますね。

小さいお子さんがいらっしゃる方は、今週あたりから夏休みも終わって学校が始まるでしょうか?

家事や子育て、色々と大変なこともありますが、そんなときはこのブログでよかったらグチをこぼしてください(笑)

家族旅行から帰ってきまして・・・

この記事のカテゴリーは「夫婦・家族について」です。

・・・もし、以前からこのブログをご閲覧されていらっしゃる方がいるなら、このカテゴリーは読みたくないと感じる方がいると思います。

もし私が相手がいてもいなくても、

きっと私自身が感じたことは一緒だと思っています。

本当は、私が感じたこれから書くようなことを、相手と気持ちを共有できることが一番の望みだったんですが・・・

それは私のエゴなので、この関係を続ける男性の方は悪い見本として流し読み下さい。

また、私は30代でして、40代以降の方のお気を悪くされる表現をお許し下さい(涙)

私は仕事でしょっちゅう運転はしています。

今回の旅行は、けっこうな急カーブ連続の道の運転がありました。

もし一人なら何も気にせず走ると思いますが、さすがに子供が二人乗っていると車酔いが心配で、ちんたらちんたら走ります(笑)

そして後ろから車が来てはハザードを出して脇に止まり、先に行ってもらいながら

のんびり走りました。

車が渋滞中の時だったでしょうか。

妻と年齢の話になりました。

「お互い、いい年になったねー。」

ちょうど旅行中に妻の誕生日でして、旅行先で誕生日のお祝いもする予定でした。

「○○○ちゃんが学校卒業したら、パパなんて40歳くらいになっちゃうよ。

やだねー。トシとりたくないねー。」

ケーキを食べながら。

robsonmelo / Pixabay

その日のホテルの夕食の後に、部屋に戻って買っておいたケーキにローソクを立てて

妻の誕生日のお祝いをしました。

「大人はね、この大きいローソク1本で10歳分なんだよ。」

「えー、へんなのー(笑)」

三十何本もローソク立てたら、ケーキがローソクまみれになって、さぞ明るいことでしょう(笑)

ケーキを食べながら、上の娘が言いました。

「大人って、どうして歳をとりたくない話が好きなの?」

「えっ?」

子供には、どうやらずっとそう聞こえていたようです。

たしかに私も妻も、そうか~そうだね~と否定はできません。

「パパは40歳って、やなの?」

「そうだねー、まあ40っていう響きがねー。」

「じゃあ、何歳になりたいの?」

「えー?うーん、・・・そうだね・・・うーん。」

「じゃあ、ママは?」

娘、見切り早いです(涙)

「ママはもっと若いほうがいいな。

ハタチくらいに戻って、色々おごってもらったりしたいな~。」

「へー!そうなんだ!」

「いやいや、子供にそんなこと言っちゃイカンでしょ(涙)」

少し妻も浮かれているようでした(涙)

そんな旅行先での一コマがありましたが・・・

男だって女だって、そりゃ若いほうがいい、若くいたいと思いますよね。

とくに女性は、

言い方は悪いですが、「若い」というだけでちやほやされるところがあるかもしれません。

会社の20代の女性たちは、まあ仕事でも大目にみてもらえたり

以前にお話しした佐々木希さん似の女性は、本人もそんなことは十分に分かっていると言い切ります。

自分の値打ちは、十分理解していると言ってました。

誰だって歳をとりますが、

私の同僚は、私と同じ年齢でまだ独身の者ももちろんいて、彼らはもちろん現役で恋をすることも許されています。

人間、みんな同じようには歳をとらないんですよね。

「パパは、誕生日になったらプレゼント何がほしい?」

Sheelasheila / Pixabay

娘のこの質問に、

何歳になりたいの?と同様に、私は即答できませんでした。

私がほしいもの。

私に必要なもの。

ローンはありますが、マイホームを購入しました。

車も、とりあえず走れなくなるまで走り倒す予定です。

余裕があれば、自宅のテレビももっと大きいのがほしいですし、

ソファーも君たちがジャンプしたりしなければ、カバーが破れている今のを捨てて、新品に変えたいです(笑)

また、趣味でほしいものも、もちろんあります。

でも、どうしても今すぐほしいわけじゃない。

私のような男は、この歳になるとどうしてもほしいものが、

そんなにあるわけじゃないって思ってしまいます。

私は実年齢よりは若く見られるのですが、

そうじゃないんですよね。

人って見た目じゃなくて、何歳に見えたって

生きてきた年齢だけが本当の自分なんです。

でもきっと私の経験上、この関係においては、

そんなことを考えている男は魅力的には映らないと思います。

別世界で会うこと、

別世界で生きているということが前提なら、

私はできる限り

「夢みたい」な関係で居続けることも必要のような気がしています。

また続きます。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. ニコ より:

    パパさんこんにちは。ニコと言います。

    素敵な家族旅行になっようですね。

    欲しいもの…。物で言うとそれなりにはあるのですが今すぐにって訳でもないし、なくても別にかまわない物だったりします。一番欲しいのは、やっぱり彼との自由な時間ですかね。この時間だけはいくらあっても足りないですけど…(笑)

  2. ゆめ より:

    パパさんこんにちは。
    微笑ましい家族のやりとりで、ほっこりしてしまいました(*^^*)

    つい先日、わたしも誕生日でした。
    わたしの一番欲しいもの…
    彼からのおめでとうの言葉かな。

    でもすっかり忘れられてて、当日電話で話してても何も言ってくれないから、不覚にも泣いてしまいました(T_T)

    ついこの前まで覚えてたのに、こんなに好きなのに…肝心な日に忘れるなんてほんとにごめんなさい!!と必死に謝る彼。

    めでたくもない歳だけど、やっぱり好きな人からのおめでとうの言葉は欲しいなぁと思うのが乙女心です(笑

  3. るる より:

    パパさん。

    旅行お帰りなさい~ケーキ、奥様喜びでしょうね。
    こうやって家族が喜ぶ姿見るのうれしいですよね。

    私が一番望むものは、子供たちの笑顔かな・・・
    それが一番うれしいかも・・・(旦那は?)(笑)

  4. みぷ より:

    パパさんこんにちわ。
    家族旅行、ゆっくりされたご様子~微笑ましいです♪

    …と同時に彼も家族とそんな感じで居るのかな~と
    切なくも現実?を考えさせられました。

    私の意中の彼もパパさんと同じ年代。
    奥様がかなり年上ですが、マイホーム買って車所有してて…
    そんな家庭を捨てるわけが無く(捨ててほしいと思っていないけど)
    でもソコに苦しむという事はやっぱり割り切れていない証拠ですね。

    今欲しいもの…彼を一瞬で忘れられる薬!!

  5. ルナ より:

    おかえりなさいです。
    全部が素敵すぎです。パパさんは、家の父に似ている気がします。父は、マメな人で小さい頃はよく家族でいろんな旅行を計画し連れて行ってくれました。今年は結婚、何十周年とかだそうで記念イヤーと称しては、毎月母と二人で旅行に出かけています。誕生日にはケーキ、結婚記念日にはちょっと豪華なランチ等感心してます。決してダンディとかじゃないけど話上手で聞き上手な父です。
    こんな環境が当たり前で育ったせいか、ダンナとのギャップに昔は嘆いたりもしました。誕生日、結婚記念日ほぼスルーだし旅行に行くとなれば、場所から宿の手配、食事場所等ほぼ私が決めて・・・勿論、夏休みのお出かけも自身の提案&手配。まぁ、段取りは父譲りの性格からか嫌いじゃないし、特にダンナに強く期待することもなくなったのでいいのですが。着いてこい的な感じやサプライズって憧れはありますね。
    つまらない、愚痴みたくなって(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
    今、欲しいもの・・・物欲がないわけではありませんが、ないと困るってものもない気がします。
    彼と過ごす時間。夢みたいな時間です。現実世界にいると、本当にあったことなのかなって時折錯覚しそうなくらい。
    ふたりの時間、簡単には手に入りませんがやっぱり今は一番欲しいかな・・・でも、欲しいな~って願いながら過ごす時間もそれはそれでいいのかもしれません。

  6. おか より:

    パパさんこんにちは。旅行に運転お疲れ様でした。
    ほんとに100点パパですね!!
    そうですよね歳をとりたくない話ばっかりしますねw
    娘さんに一本とられました!私も。そして、
    欲しいもの・・・どきっとしました。
    そうですね、誰にも迷惑をかけることなく後ろめたさもなく
    彼に会うことさえできる”どこでもドア”と
    ”タイムマシーン”かな。かといって、主人に会う前に
    めぐりあえても、彼のこと好きになれるのかな。と
    いらないことを考えてしまいました。

  7. かおる より:

    パパさん おかえりなさい

    歳をとりたくない、もちろんわかります。
    20代のころ、三十路にはなりたくないわぁ~ とか、居酒屋で大声で言い合っていました。
    隣席に40代くらいのお姉様方がいらっしゃるのに平気で(笑)
    でも、今想うことは、、、
    40代には40代なりの楽しみ方があるってこと。
    すべては自分の気持ちひとつ。

    あと、思い返すと、親が40の頃親はもっとしっかりしてたなぁという記憶があります。
    なーにやってんだ私は‼ と思うことしばしば(;^_^A

    別世界で生きること。
    別世界で愛すこと、愛されることを早期に自分で選択し、受け入れた私は、やはり楽です。
    こっちの世界で彼に寄り添う。
    こっちの世界で彼と繋がっていく覚悟が出来たことは、私はやはり幸運な女なのだと思います。
    ただ… やはりWの関係だから、辿り着けた着地点であると思われ…。
    女性が独身の場合や、まだお若い女性は、やはりこの恋はせつなすぎるのです。

    パパさん 続きを楽しみにしています。

  8. Bパパ Bパパ より:

    なんか、十数年前のことを思い出します。
    こんな夏休みの旅行が楽しめる時期ってそんなにないと思いますので大事にしてくださいね。

    年令を重ねる事、僕にとってはそんなにイヤな事ではありません。
    オッサンにはなりたくない。と思った時期もありましたが、今は 比較的自由だし金銭面でも余裕がある。

    欲しいモノ
    バイクのパーツに、新しい車、ガラス張りのガレージ、JBLのスピーカー、ニッパチ通しのカメラレンズ 、鹿革の革ジャン
    買えるモノばかり。笑

  9. ぴんぐれ より:

    ぱぱさん、お帰りなさい。

    生きてきた年数だけが本当の自分…
    とてもリアルですね。
    私の彼はとても現実的な人ですので同じようなこと言いそうです。
    そして、私も現実主義なので、その言葉に全く違和感を感じません。

    私は彼を夢の世界に連れていってくれる王子様とは思っていないので、そんなリアルさ好きです。

  10. かおる より:

    そやった( ̄▽ ̄;)
    欲しいものはなんですか?やった(笑)

    今、欲しいもの……
    海外ドラマのDVDかな。
    それくらい直ぐ買えるがな(笑)

  11. メレンゲ より:

    パパさん、おかえりなさい。リフレッシュ出来たようでなによりです(^^)

    年をとりたくない、と思うようになったのは30代後半からかな。30位でようやくオトナに見てもらえるようになったから20代から30代へはそれほど年を気にしてませんでした。でも、やっぱり30代の終わりに「40」の響きが嫌だな、と思いましたね。今度は、40も終わりに近づき「50」の響きが重いです…。
    でもこの年にして、ホルモンバランスが整い、毎朝の化粧乗りも良くなり、彼の存在はプラセンタより効く!(笑)

    若さは誰もが一度はその手に持つ「人生最強の武器」です。前の職場でそれをフル活用している女の子がいました。私はとても早くに結婚したので最強の武器を活用せずに失ったんだ、と痛感しました。
    まぁその分子育て早く終わってそれもまた良し、かな。

    「夢みたいな関係」そうかもしれません。私にとっては、彼とのことも確かに現実なんですが、別の場所にある現実、と感じています。
    今一番欲しいものは彼とふたりの時間です。

  12. 人生いろいろ より:

    パパさんへ

    辛い出来事から、4か月ですよね!
    お相手との素敵な非日常を綴られた頃のパパさんから、今は違うパパさんが、居られる気がしてます!
    お相手から頂いた全ての事が、パパさんを後押ししてるように、 生意気言ってすみません! 支えられたパパさんの優しいブログをこれからもずっと続けて欲しい! それが今、欲しい願いです♪

  13. ごまぷりん より:

    私はどちらかというと アラフィフ目前^^;
    彼の妻アラフォー前半…いろんなこと大きく違うんだろうなー。欲しいものは ハリのある弾力のある胸!(笑)戻したい…!私なんて…って卑下することが多く自滅してしまいます。
    若いのがいいに決まってるー!しかし、仕方ないのが現実です。
    かおるさん、またまた 気づきをありがとう! いままた不安定気味でしたので、天の声のようでした。
    こっちの世界、あっちの世界でした。忘れてはなりませんね。
    どなたかの投稿を引用して人生にもう
    1本レールがあったら…?って彼に聞きましたが!もう1本はないよと…( ; ; )ウソでもいいからさー!って気持ちになりました。 私たちは別世界での恋愛をしているんでした。それを忘れるからつらくなる。

  14. 匿名 より:

    パパさんおかえりなさい!

    私も歳はとりたくないけど、どっちかっていうと、彼だけとってほしくない…。
    歳の差があるので、やっぱりなんとなくあと何年くらしいたら自然に終わるのかなぁって思うことがあるからです。
    いつまでもボケずに、元気で長生きしてもらって、一緒にいたいです。

    欲しいもの…平和な毎日です!この関係を続けていくのに一番必要なものです。

  15. にゃー より:

    パパさん、おかえりなさい!
    素敵な家族ですね。

    わたしも歳はとりたくないですが、どちらかというと、彼にとってほしくないです。
    歳の差があるので…。
    やっぱりなんとなくあと何年したら、自然とお別れの日がくるのかなぁって思うからです。
    いつまでもボケずに、元気でいてもらって、一緒に過ごしたいです。

    欲しいものは…平和な毎日です。
    この関係を続けていくのに、一番必要なものです。

  16. おいなりさん より:

    パパさんお帰りなさい♪
    パパさんの家族の話はとても微笑ましいですね。母親の私としてはほんわかします。だけど、女の私としてはやっぱりちょっと複雑です…(^^;;
    そしてつい先日の私の誕生日のとき一緒に祝ってくれるって約束してたのに、仕事の接待が入ったとかでダメになったことを思い出して、モヤモヤしてます(笑)
    私は30代真ん中らへんですが年を取りたくないと思ったことはないです。逆に若い時より今の方が楽しいかもしれません。くだらないプライドもなくなりましたし、素直に生きてる気がします。
    若い時って若いだけでチヤホヤされてきたので中身がなかった気がするんですよね。今も中身ないですけど(笑)けど今はめっちゃ楽しいです。
    わたしも欲しいものあります…
    穴のあかない靴下、あと、箱世界!知ってますか?箱を覗くとそこには別世界…。YouTubeで見てください!素敵なんです〜。
    ま、買えばいいんですけどね(笑)

  17. にゃー より:

    あー…ごめんなさい。
    やっぱり送信できてたんですね。
    匿名、わたしです…。
    名前を書き忘れたうえに、送信がうまくできず、また一から書いて送信しました。
    ゴメンナサイ!

  18. けい より:

    ごまぷりんさん
    またコメントしちゃいます(^^;
    そうでした!私は非日常の中で彼と付き合っているのでした。
    かおるさんの一言、効きますね!
    今、凄く楽になりました。
    メール交換なんかしてるから、いつのまにか日常で考えてしまうんだわ。
    でも、だからってメールしないってのも辛いし…
    やっぱり、自分の気持ちをしっかり持たないと!ですね。
    ごまぷりんさん、かおるさん、ありがとうございました。
    忘れないように、しっかり覚えておきます。

  19. みそら より:

    ぱぱさんこんばんは♪

    別世界で生きることかぁ。。
    それを受け入れられた時には、彼の言ってくれたずっと一緒にいようねが素直に嬉しい!に変わるのかもしれませんね。

    彼は別世界を分かってると思います。
    彼も既婚者で、あと5年もすれば末っ子も独立する年齢になります。
    その時には私はどう変わってるんだろう。
    別世界受け入れてるのかな。。

    夢みたいで構わないって事ですよね。
    どんなタイミングで切り替えられるか教えて欲しいです。

  20. ごまぷりん より:

    けいさん ありがとうございます。
    ここ二日ほど彼の仕事がとても多忙でした。ちゃんと行動で彼を支えられるのは彼の妻。陰ながら控えめに支えるのは私。やっぱりここでも妻にはかなわないんだなーと、ちょっとみじめな感じで少し落ち込んでます。疲れている彼に 嫉妬心をあらわにしないように 気持ちを抑えて、沈めて…いるところです。かおるさんの言葉は力強くて 魔法の言葉になりますね。
    気丈な賢い女でいたいものです。

  21. けい より:

    ごまぷりんさん
    以前のパパさんのブログ「結婚指環は外していますか?」の回で、相手の奥さんとの関係ない、徹底的に気にしないと書かれていたのを覚えていますか?
    確か、ごまぷりんさんもコメントされていると思います(^-^)
    パパさんのブログはまるでバイブルのようですね。一度読み返して見るのもいいかもしれません。私なんか結構やってます(笑)
    あっ、それから、私もアラフィフで相手は同級生ですが、奥さんは9才年下ですよん♪
    でも、気にしません。今のところは(笑)
    彼の場合は、年齢関係なく奥さんがダメなんだと言ってましたけど…

  22. かおる より:

    ごまぷりんさん
    けいさん
    みそらさん

    私が『別の世界』『非日常』をどうやって受け入れたのか、どうして受け入れることが出来たのか、自分で振り返って思い起こしてみたのですが・・・
    なにせ感情の問題なので、これだ!とハッキリ言えないんですね。
    でも、つらつらと長くなりますが、綴ってみますので参考になりますか・・(^_^;)

    私は彼の奥様に嫉妬心がない。
    私は彼の女友達に嫉妬心がない。

    これ、正確には今は、なんです。
    以前はありましたから。
    奥様に対しての嫉妬心は、最初からそれほどありませんでしたが、ゼロではなかったです。
    彼が奥様にプロポーズした場所とシチュエーションを聞かされた時は、一瞬固まったことを覚えていますから(笑)

    彼の女友達に関しても、今でもたま~に二人でお茶していますし、彼女は恋心アリでしょう。
    私はこの彼女には、相当嫉妬して苦しみました。
    私もゲッソリ痩せましたし、彼にもどういう関係なのか聞きましたから。
    でも、聞いたのは一度だけ。
    自爆もしませんでしたよ。
    二人は、私が知り合うずいぶん前からのお友達です。
    男と女の関係にはならないよという彼の言葉を100%信じていますよ(*^^)
    私も私で彼女に負ける気がしない(笑)
    女友達のひとりやふたり居てもいいでしょう?
    魅力的な男性の傍には、女性が集まる!
    男性は、自分に好意がある女性を傍に置いておきたいものだと思うんです。

    ・男は、家庭がうまくいっていても不倫するもの
    ・たとえ夫婦仲が冷めていても離婚はそうそうしないもの
    ・男は仕事が忙しいと、他のことは考えられなくなるもの

    これら男性の特徴を知ってからは、自然と彼を理解できるようになりました。
    彼には彼の事情がある。

    彼と狭い道を歩いていたときに、猛スピードの車が横を走ってきて、危ないときがあったのですが、彼が咄嗟に私をかばってくれたことがあるんです。身を挺して守ってくれた。
    それから信頼するようになれたのかもしれません。

    それと・・・これはパパさんのブログでも初めて書きますが、私のアレが遅れたときが一度ありまして、そのときの彼の行動とかけてくれた言葉で信じることが出来たんです。
    お恥ずかしい話で文章にするのがはばかられるので、ここまで(^^ゞ

    パパさんのブログでたくさんのことを知りましたよ!(^^)
    男と女はそもそも考え方がまるで違うということ、男性の性欲は、女性のソレとは比べ物にならないということ。
    そして既婚者の彼は、家族と仕事が一番大事であるということ。私が一番になることはないということ。
    彼には事情があるのです。

    この恋愛は普通の恋愛ではないということ。
    彼は『既婚者』であるということを忘れないことかなぁ~

    彼が私とつきあってくれているだけで、幸せな私です(*^^)v

  23. ごまぷりん より:

    かおるさん いろんなこと教えてくださってありがとう!それが現実…受け止めなくてはならないつらい現実だったりしますね。家族と仕事、次に私…? そのポジションでもありがたいと思わなくてはですね。
    かおるさんの彼はとても男気があるかたなのかな…優しいし大人ですね。
    私は どこかで彼のことをまだ信用してないのかもしれない。私のことなんてどうせ…って感情もあってそれが彼との アノ時にも出てしまっているかもしれない。全身で彼のことをまだ受け入れられていないかもしれない…そこも実はツラいところです。
    そして、私の彼にも事情があるようです。奥さまはきっと妻としても母親としてもしっかりされていて、不満はなさそうですが なにか…。私はそこを埋められているのかな?
    道ならぬ恋…なかには薄情と思われるような男性もいらっしゃる…。そのあたりの見極めも必要だけど、私の彼はそういうことはなさそう…。もっと彼を信じて それを身体でも受け止めたい!

  24. けい より:

    かおるさん
    ありがとうございました!
    とても参考になりましたよ。印刷してどこかに貼っておきたいぐらいですが、家庭崩壊を早めるだけなのでやめておきます(笑)

    私もかおるさんと同じで、最初の頃は奥様に嫉妬しました。でも、よく考えてみると私も同じ立場なわけで、これはかなわないやって思えたんです(笑)

    少し前に私が夜中に電話してキレたことがありました。彼は笑って受け止めてくれましたが、それでも気がおさまらない私に対して、「いろいろ事情があって、なかなか上手く行かないこともあると思うけど、仕方ないんじゃないかなぁ」とメールが来ましたよ。
    まさに、かおるさんが仰っている通りでした。
    それに対して、またキレる私は(笑)どうにも恋愛下手というか、相手の立場に立って考えられない人間ですね。
    私達の恋愛は、きっと同い年だから、同級生だから成り立っているのだと最近よく思います。
    来週からニューヨークに出張する彼から、昨夜メールがありました。
    「幸せだよ」の一言を初めて聞いた気がします。
    そうなんですよね。こうやって再び出会えて離れないでいる二人は、幸せなんです。
    だから、これ以上のことを望まないよう肝に命じます。
    この関係は、そうでなくても周囲を欺いているのですから。

    かおるさん、またお話聞かせて下さいね。

  25. みそら より:

    かおるねぇさん☆
    思わず叫んでしまいそう!
    ありがとうございました!

    かおるさんの彼はほんとに、素敵な方なんだなぁと思いました。かおるさんが心から大切にしている人なんだなぁと伝わってきました!

    私はまだ半年のおつきあいです。
    これからですね。
    男と女の違いをきちんと頭に入れて彼が心地よい相手でずっと居られるように、彼にドップリ依存しないように。。
    う~ん、何からてをつけましょうかね(汗)
    いい関係になれるといいです!

    これからもぱぱさんのブログに助けられながら、明るく繋がりたいです。

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