不倫を夢見るアラフォーサラリーマン達が「いちばん安全に不倫をする方法」について話し合ってみた。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

先日の金曜日に、久しぶりに学生時代の友人たちと飲んできました。

それぞれ職種は違いますが、みな30代後半のそこそこ管理職男性。一つの話題でも色々な角度から意見が飛び交います。そんななか、一人がこんなテーマをもちかけました。

「いちばん安全な不倫の方法は何だろう?」

いったい何話してんだか(涙)ですけど、その時は学生時代の延長の気分なのでお許しください。本日はそんなアラフォー男たちが考えるいちばん有効な不倫のリスクヘッジについてのお話しです。



不倫の起こりうるリスクを回避するリスクヘッジ

私たちは、仕事でも普段でも様々な場面でリスクを背負いながら選択・行動を求められます。仕事のできる会社員ほどビジネスの現場においてリスクヘッジを考えて行動するものです。

ではこれが不倫の現場だったらどうか?

 

まず一つ目に挙げられたのが、自宅に不倫相手を呼ぶ「自宅不倫」について。

これはリスクが大きいので、不倫関係を続けていくうえでは安心した日常生活を過ごす妨げになると批判的です。

ですが、

自宅で不倫相手と会う方が、外でいつ誰の目に見られるか分からない可能性を考えるとリスクが少ないのではないか?という対立意見も出ました。配偶者の予定・行動の確かな把握ができれば回避可能なリスクだという見解です。

ではその彼に「不倫相手の自宅に逢瀬に行けるか?」と問うてみたところ、「欲望と勇気の大きさに自分自身がどう判断を下すのか…」と脳内審議に入ってしまいました。

リスクヘッジとは、起こりうるリスクを回避するという意味です。

例えば、白いシャツを着てカレーうどんを食べているとするなら、ピチョッとカレー汁が飛んでくるリスクをどう回避するか。ナプキンを付けて食べる。それがリスクヘッジです。

自宅不倫のリスクヘッジが困難な理由は、いかに配偶者の行動を把握していても100%ではなく、その状況に陥った時に冷静な行動をとれるのか?という体験したことのない間男リスクだからです。

 

不倫のリスク軽減を工夫するリスクヘッジ

ただ、リスクヘッジにはリスクを軽減できるよう工夫するという別の意味もあります。

そこでこのような意見も出ました。

自宅というと一軒家を想像してしまいましたが、「不倫相手がマンションに住んでいたら特定することはできない」というシチュエーションにおける工夫です。

一軒家に見知らぬ男性が入っていく様子は、隣人の目からは不自然に見えます。マンションならそのリスクは大きく軽減されます。

 

不倫相手には「一軒家でなくマンション住まいの女性を選んだほうが良い」

だいぶ、いちばん安全に不倫をする方法についての答えが見えてきました…。が、ナンセンス!ナンセンス!とまた荒げる声で新たな質問が出ました。

「マンションの四階の部屋で不倫相手に会っているのが見つかったらどうする?」

逃げ場のない状況。マンション四階以上の転落というのは生きている可能性が乏しい高さです。

大きな背負わなければいけないリスクが発生しました。

 

不倫の背負わなければいけないリスクに対するリスクヘッジ

例えば、株やFXなどの投資においてはどうなるか先を読んでも分かりません。ですので投資には必ず損をするリスクを踏まえて行う必要があります。

不倫にもこのような背負わなければいけないリスクを踏まえたリスクヘッジが求められます。

 

逃げ場のない四階マンションの不倫相手の部屋で配偶者が突然帰ってきた時のリスクヘッジ。「飛び降りて骨折しないように縄梯子を持参する手段はどうか?」

 

※画像引用元「Yahooショッピング」

オリ―ルⅡ型では、ビジネスバックに入れていくには不可能な寸法です。とすれば、別の手段は「飛び降りても骨折しないように着地の時に衝撃性を逃がすのはどうか?」

 

大人もホップステップジャンプが楽しめる「ジャンピングホッパー」

※画像引用元「楽天市場」

マリオ並に飛ぶことも望みませんし、ホップステップジャンプを楽しみたい不倫中の大人はきっと少ないでしょう。

 

そんな討論をアラフォー男たちが三時間半ほどしましたでしょうか…。

結局、たどり着いた答えは

「奥さんへのアリバイなら、オレが証言しといてやるからさ~」

斬新な答えです。これは不倫のリスクヘッジというよりも「不倫のリスクマネジメント」にあたります。

リスクマネジメントとは、リスクを組織的に管理して危険の回避または低減を図ることを意味します。

 

ようやく答えが出ました…

「いちばん不倫を安全にする方法」は、不倫のリスクマネジメントで対策をしっかり練ること。

不倫を夢見るアラフォーサラリーマンたちの、終電を逃しバカ高いタクシー代をこっそり払って今月のお小遣いがピンチな一人からの報告でした。

…マジで痛い(涙)

本日もご閲覧ありがとうございました。

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不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング