男には不倫したくなる「不倫適齢期」があります。しかも二度来ます。




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

女性は結婚に適齢期があるように、男にも不倫の適齢期があります。統計的なものではなく、あくまで不倫パパの主観的なものですが(笑)

もちろん不倫はしたいと思ってするものじゃなく、気付いたら落ちてしまうものです。でもそれはいつでもじゃありません。ちょうど男の「不倫の適齢期」にお互いが恋に落ちる相手に巡り合ってしまったから不倫が始まるのです。



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


彼への好きは永遠に、分散相手への好きであなた自身の愛をもっと大きく変えていく。「不倫で沼っている女性」へのささやかな願いです。

男の「第一次・不倫適齢期」

ブログにコメント頂きました男性の皆さまと私個人の実感からですが、まずは三十代後半が最初に男に訪れる「第一不倫適齢期」です。

結婚して生活が安定し、仕事は日々忙しくもやりがいを与えられたポストでこなしている。つまり、最初の人生の安定期に入ったといっていい時期です。

しかし、

安定したということは自分の人生の「ちょっと先」が見えてきたということでもあります。やりがいのある仕事ができ幸せな家庭がある。でも自分の人生このままで本当にいいのだろうか?

社会での地位や家庭での父親としての立場もそこそこ満足しているが、もっと上を目指したいしもっと満たされたい。

男としてもこれでいいのか?男としての自分をもう捨てていいのか?

まだまだ他の女性とも会いたいしもっと満たされたい。そもそもまだいけるんじゃないのか?カッコつけて女性に男としてみられるのはいけない事なのか?

人生の先輩方から見れば「まだ30代で何言ってんだ?仕事も家庭も今がいちばん頑張らなきゃいけない時だろうが?」と思われるかもしれませんが、まだまだとは言っても30代の男がその考えを持ってはいても理解ができていないから不倫がふと頭をよぎるのです。

ただふと思ってもその時に相手に出会うタイミングが無ければ、だいたいは不倫を夢見ているだけで終わるものです。

家ではスエット上下でいたとしても外では「かっこいいパパ」として見られたい。それは一緒に歩いている娘のためではなく、同じように子連れで歩いている若いママさんや女性の目を気にしていたのかもしれません。

すべて娘のためではなく自分のためのような気がします。これは「男としての本能」としか私には言いようがありません。

 

男の「第二次・不倫適齢期」

第一次不倫適齢期では、そのタイミングでちょうどお互いに恋に落ちる相手に出会わなければほとんどは不倫を夢見るだけで終わります。

でも、最も危険なのが五十代前半の「男の第二次不倫適齢期」です。

この時期はとくに男のほうからの積極性が強くなるので、女性がいったんは引いたとしても男性のアプローチに負けて不倫に走り易いです。

なぜ不倫の積極性が強くなるかというと、三十代後半よりもさらに不安や焦りにさらされる年齢です。現に私の周りではリストラや転勤、移動、出向と、恋愛どころの騒ぎではない方々もいます。

そうした不安にさらされながら生活を過ごしている男性はとても大きな「ストレス」を抱えて生きています。そこにちょっとしたタイミング、ちょっとしたきっかけがあると男はコロッと流されてしまうと思います。ストレスの大きさから不倫に突っ走ってしまいやすいように思えるのです。

また、

もう一つの不倫の積極性が強くなる理由は、「大人の男」の魅力が増してきて若い女性に再びモテ始めてしまうからです。

家庭的には子供も成長し、成人して親から離れていきます。親としての責務も果たしほっとしている時期でしょう。もしかしたら奥さんは更年期にさしかかっていたとしても、夫にはそれが自分自身のものとして分かることはできません。

また、そのころの奥さんは意外に活動的な方が多く、まだまだ仕事でがんばっている女性も大勢いますし趣味の仲間たちとの集まりに忙しい方もいるでしょう。自分の夫のことなんてあまり目に入ってないかもです。

そうなると、その時の男性はいちばん「孤独」を感じると思います。

かといって独りになってしまったオジサンがしょぼくれているか?というと、そうではない方も多いでしょう。少なくとも、私の周りのオジサンは全然違います。少しだけ背中に哀愁を漂わせているが、自分自身に男として絶望はしていません。

過去を振り返ったりもしていますが、このままじゃいけないと自分を鼓舞されたりしています。

つまり、

若いころのトンがった感じが少し丸くなってきて、男としての包容力も増していると感じます。それは私のような三十代にはない魅力です。

そのような輝いた「五十代前半」の男性たちが実は女性たちに魅力的に映ります。色々と葛藤しながら頑張ってきた「大人の男」ならではの絶妙な魅力があるのです。

でも、

男の「第二次不倫適齢期」を迎える男性は、全ての人がそうではないでしょう。そんないい年したオヤジが女に相手にされないだろう?そうかもしれません。

ですので「第二次不倫適齢期」は、その男性が今までの人生で培ってきたものの差によって選別されるもののように感じます。若い時からカッコよく聡明で女性にモテていた男性だけに訪れる「黄金期」なのでしょう。

男としては羨ましい限りかもしれませんね。

本日もご閲覧ありがとうございました。

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
本命の不倫相手を裏切ることにならないか?まだ迷いがあり「誠実ではない」と感じる方はもちろんやめておいたほうがいいです。 また辛くても沼に戻っていけばいいだけです。



4 件のコメント

  • はじめまして。

    私は30代前半の独身女性です。
    今、知り合って1年の既婚男性と不倫の入口にいます。
    そこでこのブログに出会い一気に読みました。

    彼は私を好きだ可愛いと言ってくれ、ホテルにも誘われますが、相手もこのまま進んで良いのかと悩んでいるようです。
    お互い好意を持ちつつまだ体の関係はありません。

    その彼がまさしく50代前半。
    初めての転勤で私に出会ったそうです。

    周りを見ても不倫の時期はあるだろうなと思いコメントしました。

    • >ゆうさん
      コメントありがとうございます。

      そして、この関係についてお悩みになりこのブログに辿り着かれ、
      コメントまで頂けた事、感謝致します。

      お相手さんは私が勝手に考えました(笑)「第二の不倫適齢期」でいらっしゃるのですね。
      私のような若輩者にはまだ、そのお方の確かな考えまでは分かりかねてしまいます。
      ですが、最近自分がそれくらいの年になった時に、恋愛にどう向き合っているのかをよく考えます。

      本来ならば家庭もあり社会的な地位も得ていらっしゃる充実した時ですから、恋愛をしている暇はないという人も多いかもしれません。
      ですが、人と人とが出会うきっかけなんて予測することはできません。

      私はもしその年に自分がなったなら、
      恋愛をするにしろしないにしろ、もっと女性に対しての耳を傾けたいと思っています。

      私はこの関係を始めてから、女性の抱える悩みや苦労を少しばかり考えれるようになったと思っています。
      相手の影響も大きいかもしれませんが・・・(笑)
      家庭においても、お子さんが思い通りに育ってくれなかったり、
      夫が仕事に夢中でまったく妻に無関心だったり、
      また年齢に対しても確実に以前の若いころとは肌の化粧ののりが違ってきたりと

      女性の方が生活のなかでいろいろな変化とともに、いろいろと自信喪失をしているなんて思いもしませんでした。

      きっとお相手の方も、ゆうさんに親身に相談に乗ってあげていらっしゃるのかなと勝手に想像します。

      心の相談相手は、必ず感謝の念をもって応えてくれるものだと思います。
      私はそのことを相手から教わりましたが、常に感謝の気持ちをもって人と接するのは自分の人生を輝かせてくれるものだと考えております。

      もしまたお悩みになられたときは、ひと声かけて頂ければ幸いです(笑)

      是非また覗きに来てください。

  • 私の元不倫相手がまさに!30代後半に四年続いた不倫をし、そして40代後半にに入ったばかりのこの春 短かったけれど、私の不倫をしていました。そして、不倫パパさんのおっしゃるように、愛だの、結婚だの、という言葉を 今思えばとても軽々しき言い、つまるところ肉体関係にもっていきたかったのだと思います。ある面古い考えもある人だし、自分の写真を職場の机に飾っているほど、自分好きな人なので、お金を払ってするような行きずりの恋的なのは受け付けず、ある程度素性の知れた私と関係をもちたかったのだと思います。別れて3カ月、風のウワサで、今は職場で一番若いぴちぴちの可愛い女の子の気をひく行動に出ているらしいです。
    男性もそれぞれで、女性に対する考え方は違うと思いますが、彼の場合は自分中心のハンター気質な人だったのだと思います。
    私は彼より3歳年上なので、まさに有森なるみや鈴木保奈美のトレンディドラマをみていた世代。愛とか結婚とか、ちょっと素敵だと思う男性に言われると、ついその気になってしまう単純な人間でした。まさに当初は恋に恋して、っきめいて楽しいばかり。きっと彼も。メールの中で、私のことを思うと20代の頃のドキドキを思い出す、なんて書いてくれていたときもありました。
    主人と私とは男女関係はなくなって久しいのですが、仕事と家庭と気晴らしのパチンコやサウナに行ってしまう程度のさえない主人に安心を感じ、ときめきとかはないけど、この人はこの人で、いろんなストレスとたたかいながらも、私たち家族の前では大らかでクリアでいてくれる大きさみたいなのを改めて感じた気がします。そういう意味では、いい経験をしたのかなと思います。ちなみに私と不倫相手は私の自分自身への身体に対してのコンプレックスから肉体関係には至りませんで、終わりました。
    とりとめもなく書いてしまいましたが、パパさんのブログやコメントをしておられる方々の言葉を読むと、自分の考えが整理されていくようです。いつもありがとうございます。

  • ダブル不倫の末、相手は奥さんにばれて離婚。私は単身赴任の夫にはばれてない?はずですが。2年ほどお付き合いし、3ヶ月ほど前に子供への罪悪感から別れを切り出され、承諾しました。まだ、辛い最中です。

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    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)