男の「不倫適齢期」は二度来る

2015年4月20日不倫を楽しみたい方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

ブログもリニューアルしまして、(まだアイチャッチ画像等、追加中ですが・・・)

今現在、相手に連絡がとれない状況の続くなかで
今まで、そしてこれからを

なんとなく考えてみたりしてます。
・・・そうなんですよね、

私は自分自身の不倫を考えるにあたって、こうしていつもブログを書いてきました。

その時に思ったこと、悩み、葛藤などを全てこうして

言葉にして残してきました。

 

思いつくまま言葉を打ち込み、それを残し、そしてまたふと見返してみる。

 

色々な方からの言葉もまた、思いもよらなかった方向のきっかけになる。
そうすることが、自分自身の気持ちの整理になり

私の不倫を「自分自身が」理解していく事が出来る。

 

 

ブログを書く事の意味は、その人それぞれで違うでしょう。

 

してきた事に対する自分の忘備録として書き留めている方。

業務上やむなく書いている方。

誰にも言えない想いを吐き出すために書いている方。
私は一番最後のに近いものがありますが、

こと不倫に関しては

自分自身の気持ちが見えなくなることが多いと感じます。

 

ある種、脳が麻痺してしまっているんです。

その自分の気持ちを吐き出して、整理して、認めること。

 

 

それが私のブログの活用方法ではないかと、最近思っております。

ですので、世の中全ての方々に理解してほしいなどという気も

全くないです。

 

 

そして、ようやくタイトルの

「男の「不倫適齢期」は二度来る」

について書いていこうと思いますが(笑)

 

 

そもそも、

「不倫適齢期」

なんて言葉、勝手に作るな!と言われそうですが。

 

私はあると思います。

 

「不倫適齢期」

結婚している男性が、恋に落ちる年齢は何歳くらいなのだろうか。

 

不倫をしている皆様方に聞いて回って、統計を取って・・・

いませんが(笑)

今まで私が不倫のブログを書いてきて、皆様方からの言葉をいただいてきて、ただの私の実感からなのですが

 

「三十代後半」からが、

まず始めの男性の「不倫適齢期」だと感じます。

 

 

 

結婚して生活が安定し、仕事は日々忙しくもやりがいを与えられたポストでこなしている。

つまり、人生での安定期に入ったといっていい時期です。

 

しかし、

安定したということは、自分の人生に先が見えてきたということでもあります。

やりがいのある仕事ができ、幸せな家庭がある。

しかし、自分の人生はこれでいいのか?

 

男としてこれでいいのか?

このまま終わってしまうのか?

 

社会での地位、家庭での父親としての立場においては満足している。

しかし、男としての自分をもう捨てていいのか?

 

まだまだいけるんじゃないのか?

カッコつけて女性に男としてみられるのはいけない事なのか?

 

そう思うことが、ある意味男としての危機を乗り越えていこうという

恋をする事へのきっかけに繋がっている気がします。

 

とくに、私がそうです。

娘のために、家ではスエット上下でいたとしても外では「かっこいいパパ」として見られたい。

それって、本当に

娘のため?

 

今考えると、娘と一緒に歩いているときに

誰に見られたいのか?

 

同じように子連れで歩いている、若いママさんや、女性の目を気にしていたのかもしれません。

すべて娘のためではなく、自分のためのような気がします。

 

これは、「男としての本能」としか、私には言いようがありません。

 

 

 

そして、最近もう一つの危険年齢があるとも感じています。

う一つの「不倫適齢期」、

 

それは「四十代後半から五十代」にかけてです。

 

 

三十代後半よりも、さらに不安や焦りにさらされる年齢です。

現に、

私の周りではリストラや転勤、移動、出向と、恋愛どころの騒ぎではない方々もいます。

 

しかし、そうした不安にさらされながら生活を過ごしている男性は

とても大きな「ストレス」を抱えて生きています。

 

そこに、ちょっとしたタイミング、ちょっとしたきっかけがあると

男はコロッと流されてしまうと思います。

ストレスの大きさから、恋愛に突っ走ってしまいやすいように思えるのです。

 

 

家庭的には子供も成長し、成人して親から離れていきます。

親としての責務も果たし、ほっとしている時期でしょう。

 

妻は更年期にさしかかっていますが、夫にはそれが自分自身のものとして分かることはできません。

 

そのころの奥さんは、意外に活動的な方が多く、

まだまだ仕事でがんばっている女性も大勢いますし

趣味の仲間たちとの集まりに忙しい方もいるでしょう。

 

自分の夫のことなんて、目に入っていません。

 

そうなると、その時の男性はいちばん「孤独」を感じると思います。

 

 

かといって、独りになってしまったオジサンがしょぼくれているか?

というと、そうではない方も多いでしょう。

 

少なくとも、私の周りのオジサンは全然違います。

少しだけ背中に哀愁を漂わせているが、自分自身に、男として絶望はしていません。

 

過去を振り返ったりもしていますが、このままじゃいけないと自分を鼓舞されたりしています。

つまり、

若いころのトンがった感じが少し丸くなってきて、男としての包容力も増していると感じます。

それは、私のような三十代にはない魅力です。

 

 

そうすると、

そのような輝いた「四十代後半から五十代」の世代の男性たちが

実は女性たちに魅力的に映ることもあるのです。

 

色々と葛藤しながら頑張ってきた「大人の男」ならではの絶妙な魅力があるのです。

 

 

そのような、第二の「不倫適齢期」を迎える男性は、

きっと全ての人がそうではないでしょう。

 

そんないい年したオヤジが女に相手にされないだろう?

そうかもしれません。

ですので、第二の「不倫適齢期」があるとすれば、それは

今までの人生で培ってきたものの差によって、選別されるもののように

感じます。

 

 

何を言っているんだ?

と思う方は

試してみればいいことです。

 

 




Posted by 不倫パパ