男の「不倫適齢期」は二度来る
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男の「不倫適齢期」は二度来る

ブログもリニューアルしまして、(まだアイチャッチ画像等、追加中ですが・・・)

今現在、相手に連絡がとれない状況の続くなかで
今まで、そしてこれからを

なんとなく考えてみたりしてます。
・・・そうなんですよね、

私は自分自身の不倫を考えるにあたって、こうしていつもブログを書いてきました。

その時に思ったこと、悩み、葛藤などを全てこうして

言葉にして残してきました。

思いつくまま言葉を打ち込み、それを残し、そしてまたふと見返してみる。

色々な方からの言葉もまた、思いもよらなかった方向のきっかけになる。
そうすることが、自分自身の気持ちの整理になり

私の不倫を「自分自身が」理解していく事が出来る。

ブログを書く事の意味は、その人それぞれで違うでしょう。

してきた事に対する自分の忘備録として書き留めている方。

業務上やむなく書いている方。

誰にも言えない想いを吐き出すために書いている方。
私は一番最後のに近いものがありますが、

こと不倫に関しては

自分自身の気持ちが見えなくなることが多いと感じます。

ある種、脳が麻痺してしまっているんです。

その自分の気持ちを吐き出して、整理して、認めること。

それが私のブログの活用方法ではないかと、最近思っております。

ですので、世の中全ての方々に理解してほしいなどという気も

全くないです。

そして、ようやくタイトルの

「男の「不倫適齢期」は二度来る」

について書いていこうと思いますが(笑)

そもそも、

「不倫適齢期」

なんて言葉、勝手に作るな!と言われそうですが。

私はあると思います。

「不倫適齢期」

結婚している男性が、恋に落ちる年齢は何歳くらいなのだろうか。

不倫をしている皆様方に聞いて回って、統計を取って・・・

いませんが(笑)

今まで私が不倫のブログを書いてきて、皆様方からの言葉をいただいてきて、ただの私の実感からなのですが

「三十代後半」からが、

まず始めの男性の「不倫適齢期」だと感じます。

結婚して生活が安定し、仕事は日々忙しくもやりがいを与えられたポストでこなしている。

つまり、人生での安定期に入ったといっていい時期です。

しかし、

安定したということは、自分の人生に先が見えてきたということでもあります。

やりがいのある仕事ができ、幸せな家庭がある。

しかし、自分の人生はこれでいいのか?

男としてこれでいいのか?

このまま終わってしまうのか?

社会での地位、家庭での父親としての立場においては満足している。

しかし、男としての自分をもう捨てていいのか?

まだまだいけるんじゃないのか?

カッコつけて女性に男としてみられるのはいけない事なのか?

そう思うことが、ある意味男としての危機を乗り越えていこうという

恋をする事へのきっかけに繋がっている気がします。

とくに、私がそうです。

娘のために、家ではスエット上下でいたとしても外では「かっこいいパパ」として見られたい。

それって、本当に

娘のため?

今考えると、娘と一緒に歩いているときに

誰に見られたいのか?

同じように子連れで歩いている、若いママさんや、女性の目を気にしていたのかもしれません。

すべて娘のためではなく、自分のためのような気がします。

これは、「男としての本能」としか、私には言いようがありません。

そして、最近もう一つの危険年齢があるとも感じています。

う一つの「不倫適齢期」、

それは「四十代後半から五十代」にかけてです。

三十代後半よりも、さらに不安や焦りにさらされる年齢です。

現に、

私の周りではリストラや転勤、移動、出向と、恋愛どころの騒ぎではない方々もいます。

しかし、そうした不安にさらされながら生活を過ごしている男性は

とても大きな「ストレス」を抱えて生きています。

そこに、ちょっとしたタイミング、ちょっとしたきっかけがあると

男はコロッと流されてしまうと思います。

ストレスの大きさから、恋愛に突っ走ってしまいやすいように思えるのです。

家庭的には子供も成長し、成人して親から離れていきます。

親としての責務も果たし、ほっとしている時期でしょう。

妻は更年期にさしかかっていますが、夫にはそれが自分自身のものとして分かることはできません。

そのころの奥さんは、意外に活動的な方が多く、

まだまだ仕事でがんばっている女性も大勢いますし

趣味の仲間たちとの集まりに忙しい方もいるでしょう。

自分の夫のことなんて、目に入っていません。

そうなると、その時の男性はいちばん「孤独」を感じると思います。

かといって、独りになってしまったオジサンがしょぼくれているか?

というと、そうではない方も多いでしょう。

少なくとも、私の周りのオジサンは全然違います。

少しだけ背中に哀愁を漂わせているが、自分自身に、男として絶望はしていません。

過去を振り返ったりもしていますが、このままじゃいけないと自分を鼓舞されたりしています。

つまり、

若いころのトンがった感じが少し丸くなってきて、男としての包容力も増していると感じます。

それは、私のような三十代にはない魅力です。

そうすると、

そのような輝いた「四十代後半から五十代」の世代の男性たちが

実は女性たちに魅力的に映ることもあるのです。

色々と葛藤しながら頑張ってきた「大人の男」ならではの絶妙な魅力があるのです。

そのような、第二の「不倫適齢期」を迎える男性は、

きっと全ての人がそうではないでしょう。

そんないい年したオヤジが女に相手にされないだろう?

そうかもしれません。

ですので、第二の「不倫適齢期」があるとすれば、それは

今までの人生で培ってきたものの差によって、選別されるもののように

感じます。

何を言っているんだ?

と思う方は

試してみればいいことです。

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コメント

  1. ゆう より:

    はじめまして。

    私は30代前半の独身女性です。
    今、知り合って1年の既婚男性と不倫の入口にいます。
    そこでこのブログに出会い一気に読みました。

    彼は私を好きだ可愛いと言ってくれ、ホテルにも誘われますが、相手もこのまま進んで良いのかと悩んでいるようです。
    お互い好意を持ちつつまだ体の関係はありません。

    その彼がまさしく50代前半。
    初めての転勤で私に出会ったそうです。

    周りを見ても不倫の時期はあるだろうなと思いコメントしました。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      >ゆうさん
      コメントありがとうございます。

      そして、この関係についてお悩みになりこのブログに辿り着かれ、
      コメントまで頂けた事、感謝致します。

      お相手さんは私が勝手に考えました(笑)「第二の不倫適齢期」でいらっしゃるのですね。
      私のような若輩者にはまだ、そのお方の確かな考えまでは分かりかねてしまいます。
      ですが、最近自分がそれくらいの年になった時に、恋愛にどう向き合っているのかをよく考えます。

      本来ならば家庭もあり社会的な地位も得ていらっしゃる充実した時ですから、恋愛をしている暇はないという人も多いかもしれません。
      ですが、人と人とが出会うきっかけなんて予測することはできません。

      私はもしその年に自分がなったなら、
      恋愛をするにしろしないにしろ、もっと女性に対しての耳を傾けたいと思っています。

      私はこの関係を始めてから、女性の抱える悩みや苦労を少しばかり考えれるようになったと思っています。
      相手の影響も大きいかもしれませんが・・・(笑)
      家庭においても、お子さんが思い通りに育ってくれなかったり、
      夫が仕事に夢中でまったく妻に無関心だったり、
      また年齢に対しても確実に以前の若いころとは肌の化粧ののりが違ってきたりと

      女性の方が生活のなかでいろいろな変化とともに、いろいろと自信喪失をしているなんて思いもしませんでした。

      きっとお相手の方も、ゆうさんに親身に相談に乗ってあげていらっしゃるのかなと勝手に想像します。

      心の相談相手は、必ず感謝の念をもって応えてくれるものだと思います。
      私はそのことを相手から教わりましたが、常に感謝の気持ちをもって人と接するのは自分の人生を輝かせてくれるものだと考えております。

      もしまたお悩みになられたときは、ひと声かけて頂ければ幸いです(笑)

      是非また覗きに来てください。

  2. はなこ より:

    私の元不倫相手がまさに!30代後半に四年続いた不倫をし、そして40代後半にに入ったばかりのこの春 短かったけれど、私の不倫をしていました。そして、不倫パパさんのおっしゃるように、愛だの、結婚だの、という言葉を 今思えばとても軽々しき言い、つまるところ肉体関係にもっていきたかったのだと思います。ある面古い考えもある人だし、自分の写真を職場の机に飾っているほど、自分好きな人なので、お金を払ってするような行きずりの恋的なのは受け付けず、ある程度素性の知れた私と関係をもちたかったのだと思います。別れて3カ月、風のウワサで、今は職場で一番若いぴちぴちの可愛い女の子の気をひく行動に出ているらしいです。
    男性もそれぞれで、女性に対する考え方は違うと思いますが、彼の場合は自分中心のハンター気質な人だったのだと思います。
    私は彼より3歳年上なので、まさに有森なるみや鈴木保奈美のトレンディドラマをみていた世代。愛とか結婚とか、ちょっと素敵だと思う男性に言われると、ついその気になってしまう単純な人間でした。まさに当初は恋に恋して、っきめいて楽しいばかり。きっと彼も。メールの中で、私のことを思うと20代の頃のドキドキを思い出す、なんて書いてくれていたときもありました。
    主人と私とは男女関係はなくなって久しいのですが、仕事と家庭と気晴らしのパチンコやサウナに行ってしまう程度のさえない主人に安心を感じ、ときめきとかはないけど、この人はこの人で、いろんなストレスとたたかいながらも、私たち家族の前では大らかでクリアでいてくれる大きさみたいなのを改めて感じた気がします。そういう意味では、いい経験をしたのかなと思います。ちなみに私と不倫相手は私の自分自身への身体に対してのコンプレックスから肉体関係には至りませんで、終わりました。
    とりとめもなく書いてしまいましたが、パパさんのブログやコメントをしておられる方々の言葉を読むと、自分の考えが整理されていくようです。いつもありがとうございます。

  3. もんちっち より:

    ダブル不倫の末、相手は奥さんにばれて離婚。私は単身赴任の夫にはばれてない?はずですが。2年ほどお付き合いし、3ヶ月ほど前に子供への罪悪感から別れを切り出され、承諾しました。まだ、辛い最中です。

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