「夜の朝顔」が好きです

不倫パパつぶやき




asagao

不倫中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

私事ですが、ようやく最近「レットイットゴー」をピアノで一通り弾いてみました。

・・・でもまだ指は動きません(涙)

娘たちが「発表会、もうすぐだよ!」なんて言ってますが、まだまだ時間がかかりそうです。

(開催場所・不倫パパ宅、観客・ママ)



夜の「朝顔」。

そんな上の娘は、

夏休み前に「朝顔の鉢植え」を学校から持ってかえりました。

夏休みの宿題として「朝顔の観察絵日記」というのがあり、上の写メは私が帰宅してからベランダにおいてある「朝顔」を撮ったものです。

 

まあ、夜ですから、当たり前に開花はしてないんですけどね。

朝はあんなに綺麗に咲いていた朝顔・・・

 

暗くて淋しいベランダで、

一人ぼっちで、萎んでいる辛そうな朝顔ですが、

私はとても好きなんです。

 

 

 

今さら「昼顔」というのも・・・。

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なんなのですが、上の画像が「昼顔」です。

上戸彩さんのドラマがあって以来、「昼顔妻」という言葉は定着したと思います。

 

この「不倫」という関係を象徴する言葉として「昼顔妻」という言葉はブームになりました。

 

 

私は、ここ最近

この「昼顔」という言葉をきくと、とても不快感をおぼえます。

 

 

ご周知のとおり、

旦那さんを送りだしてから、平日の昼間に別の男性と恋に落ちる主婦を指す造語のことを

世間では「昼顔妻」と言いますが、

 

生物的な「昼顔」と調べると、

朝顔同様に、朝に開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名があります。

 

朝顔と違って「昼顔」は鑑賞用に栽培されることは、ほとんど「無い」そうです。

また、地面では見えない地中の根っこで増えて、一度増えると「駆除」が難しいため、大半は「雑草」として扱われるそうです。

 

 

表の顔は、綺麗な花を咲かせているにもかかわらず、

裏の顔は、見えないところで複雑に絡み合っているということだから、

不倫を象徴的するイメージの花だそうです。

 

しかも一度増えると駆除が難しいということも、一度不倫をしてしまうと逃れられないという事に例えられます。

 

 

きっと、それが世間のこの関係のイメージ、

「昼顔妻」のイメージなのでしょう。

 

 

最近の私の記事で、

この関係の本当の「強さ」というものや、奥さんとの関係は徹底的に「気にしない」なんて事を書きました。

 

そしてブログに頂くお言葉からも、

私も、この関係を続けるには「強く」なければならないと、

「あらゆる苦難を受け止めてなお耐えることである。涙をしぼり、もう笑いしか残らないようになることだ。」

なんて言葉も借りて記事を書いたりしていました。

 

 

つい先日ですが、

ある方から私宛に頂きましたメッセージが、とても深く胸に突き刺さりました。

了承を得ずに申し訳ありません、

このブログの管理者として、勝手ながら一部を公開させてください。

 

 

「彼の支えになりたいとは思いますが何も気にせず相手がそこにいてくれれば良い、という気持ちにはなりません。

きっとみんなほんとにただの弱い女なんです。」

 

 

頂いたお言葉のとおり、私は皆様が「弱い自分」をコメントで出せないような記事ばかりを書いてしまっていたと思います。

 

 

「なんとなく知ってて欲しかったのです。みんな強くないこと。」

 

 

このブログには、私も驚いていますが

不倫を続けていらっしゃる方、また過去に不倫を経験された方からの、多くの言葉が寄せられました。

 

そのすべてに共通されているのは、

表面的な明るいイメージとは裏腹に、不安の闇をさまよいながらであったり、

あるいは闇からやっと抜け出したという心の声が綴られていらっしゃると感じております。

 

 

「昼顔ブーム」から、主婦の不倫も増えているという内容の報道や週刊誌などの記事、

きっと、世間では

この関係の恋愛が、カジュアルな関係のように感じられるのでしょう。

 

私はそんな不倫は、

今の時代が今の世間が作った、ただのイメージだと思います。

本当のところは、この関係は、激しくて苦しくてせつない恋なのです。

 

 

ブレない信念。

私も、相手も、その信念を持ち続けられなかった。

 

強く居られなかった。

 

 

 暗くて寒い「夜の朝顔」が好きです。

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私は「昼顔妻」という言葉が、とても嫌いです。

 

駆除が難しい雑草である「昼顔」?

私はむしろ「朝顔」のほうが相応しいのではないかと感じます。

 

 

朝顔は、「時代」とともに

品種改良がどんどんと進んで、とても綺麗な観賞用植物となったそうです。

 

私は、朝顔は「朝に咲く」ものだと思っていたのですが、

どの季節でも、夜明け前に咲いているそうです。

 

私が隣で寝ている間に、私が起きる前にはもう既に準備して、綺麗な花を咲かせているのです。

 

 

そして、開花には

「光の影響」や「温度の影響」も大きいそうです。

 

朝顔の周りを暗くすることなく、ずっと眩しく照らし続けていると、

開花することなく、つぼみのまま萎れてしまうそうです。

 

また、夜の気温が23℃以下の寒い環境だと約10時間後に開花しますが、

温度が高くなればなるほど、開花は遅れてしまうそうです。

 

 

暗くて寒いという環境は、とても辛くて苦しいものだと思うのですが、

「美しい花」を咲かせるには、夜の暗さと冷たさは「必要」なものなのです。

 

逆境と感じるものさえ、なくてはならないものなのです。

 

 

 

どんなに「時代」が進んでも、

この関係の恋をする人の、辛さやせつなさは変わらないと思います。

 

 

私は、

このブログをご閲覧されている全ての皆様が、強さや優しさや自信、

いえ、強くなんてならなくても、

ただ明日をにっこり笑って迎えられるキッカケになってもらえればと願います。

 

 

そして、

ブログにご投稿して頂ける方々、私も一読者として心から感謝しております。

 

是非、ご閲覧の皆様方の

自分で納得できる幸せが見つけられればと願います。

 

 

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ちなみに、今朝はこんなに綺麗な朝顔が咲いていました。

 

朝顔の「花言葉」は、

「はかない恋」「固い絆」「愛情」なんだそうです。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ