②【LINEを使わない】不倫相手との連絡手段
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②【LINEを使わない】不倫相手との連絡手段

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

前回の記事で、不倫の連絡手段の「秘密性」について書かせて頂きましたが、本日は続きの「愛情表現」について考えます。

ちなみにですが、

先日、買い物でデパートに行った時、ふと「寝具売り場」が目に付いて覗いてみました。

私は寝不足な日が多いので、「快適に寝れるマクラ」や「最高の眠りを追及するマットレス」みたいなキャッチコピーが目に入ると、どれどれ?と勝手に足が向かってしまいます(笑)

そこにだいたい、こんなふうに書いてあります。

「人間は人生の3分の1を睡眠に費している」

だからこそ、快適な睡眠を得るための寝具にはこだわって考えてみたいな。

確かにそうですよね。

人生の3分の1が睡眠というのをもったいないと考えるか、かけがえのないと考えるかは人それぞれですが、人生のそんなに長い期間をどう過ごすか?というのはとても大事なことだと思います。

ちなみにですが、

私たちの人生において「良い人生」とは何なのでしょうか。

少なくとも私は、睡眠については「明日の仕事で眠くならないように早めに寝なきゃ」くらいにしか考えていませんでした。

そして、その長い期間を過ごす重要な空間である寝室や寝具は、ほとんど気にしていないものだなぁと思いながら、そのデパートを後にしました。

「LINE」や「メール」の良い所、悪い所。

いえ、なにも高級マットレスの回し者でもないのですが(涙)

以前に皆さま方にこんなアンケートをさせてもらいました。

Q12.「W不倫」のベストな付き合い方は?
Q12.「W不倫」のベストな付き合い方は?
不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。 不倫パパです。 皆様方のご投稿、 ...

そのなかで、

「W不倫の方へ・どれくらいの頻度で彼(彼女)に会ってますか?」という質問に一番多かったのは「一ヶ月に一度くらい (44%, 275 Votes)」でした。

私は三年ほど相手と付き合っていましたが、もし三年という期間のなかで一ヶ月に一度くらいの会う頻度であったとしたら、

だいたい「不倫の10分の9」は会えない日にちを過ごしているという計算になります。

その会えない期間にお相手さんと繋がる手段は「連絡を取る」ことなわけですから、やはりいかに「連絡手段」というのが大事なのかを感じます。

会えない期間をくじけず前向きに過ごしていく上では、どのような媒体で連絡を取り合うか?は重要なのですが深く考えていない方もいらっしゃるかもしれません。

まず、皆さま方はお相手さんとの連絡手段で、

「LINE」を使われている人はとても多いと思います。

今回はバレる、バレないというのは抜きにして、

お互いの気持ちを伝える手段として、LINEはとてもそのレスポンス性が高いと思います。

「大好き」

「私も」

まるで相手とリアルタイムで話しているような、その瞬間の気持ちを伝え合うという点ではLINEなどのアプリは秀でた力を持っていると感じます。

まあ私個人的には、大切な人とのやりとりでポンポンと言葉で会話するのが好きではなく、会話は電話ですればいいじゃんと思ってしまうのですが(涙)

LINEはLINEで色々なストレスもあると思います。

送る頻度や内容、返信をするタイミング、また既読スルーされたときなど・・・

LINEはメッセージのことを「トーク」と呼んでますが、本来はその場その場でのトーク「会話」で成り立つものが、「言葉」としてのやりとりになっているから自分と相手との時間差に感じるストレスが出てくるような気がします。

「ぐうたらブログ」のほうに書かせて頂いたのですが、

【LINEの既読】は不倫に必要ですか?

その場その場でレスポンスができるようなオープンな恋愛ではないのに、瞬間的に気持ちを伝え合うプラットホームでは「既読」の機能はむしろ必要なく、私はそのメリットがデメリットになってしまうような気すらします。

ようやく辿り着いた理想の「連絡手段」。

会えない期間の「愛情表現」をどのような連絡手段で伝えるか?

手軽なレスポンスで連絡を取り合うLINEよりも、私は「メール」のほうが文章に大切な気持ちを込めることができると思っています。

そして、瞬間瞬間の会話「トーク」が必要なLINEよりも、タイミングに心配しなくて済む。

返信内容を必死に考えている間にも既読はバッチリ付いていて、あわてて変な内容を送ってしまうよりも十分に気持ちを込めたメッセージを考えることができる。

メールは即時性がない分、時間をかけて大事に気持ちを伝えることのできるツールです。これは「メール」ならではの強みだと思います。

LINEはその瞬間に繋がっているという感覚、相手とその場で「会話」をしている感覚に近いですが、
メールは「手紙」を綴って想いを大事に伝えている感覚に近いと思います。

ですので、

その場その場での気持ちを伝えることに制約が大きい不倫の恋愛では、必要なのは

「会えない長い期間の大切な気持ちを、大事に伝える愛情表現」なのだと感じます。

形にするなら、

「その場に居るような即時性を持ちながら、既読などの余計なものは無く、手紙のように大事な愛情表現」ができる媒体

それが、私が考える一番望ましい不倫の連絡手段だと思います。

そして、その上で先日の「不倫の秘密性」をふまえた形のもの。

ケータイの中に、お相手さんが居てはいけない、残ってはいけない。

「メール」を削除したところで、三ヵ月間くらいならLINEよりも簡単に内容の復元、確認ができますから(涙)

そうしてようやく一つの答えに辿り着いたのです。

それは、「チャット」です。

ケータイの中に相手を残さず、外の場所を使って大事に愛情表現ができる媒体。

では、実際にはどのようなチャットを使えばいいのか?

それも調べました。・・・が、

長くなってきましたので、続きはまた後日にお書きします。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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