相手の前で「化粧」を落とせますか?

不倫を楽しみたい方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

 

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不倫中、浮気中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

ここ最近、夜な夜な「レットイットゴー」のピアノを練習しております。

ようやく、最初の「サビ」が終わったところまで弾けるようになりました(涙)

 

きっと「トーシロザメに素で勝てるケータ」くらいの、

学生時代にちょっとキーボードを触ったくらいのトーシロですから、なかなか進みません。

 

まだ娘たちの前では弾いていませんが、全部弾けるようになったらバーン!とやって、驚かせようと思っています(笑)

 

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「落ちサビ」って知ってます?

ところで、「レットイットゴー」の最初のサビ、

「ありの~ままの~・・・」ですが、サビなのにバーン!と盛り上がらない「静かなサビ」ですよね。

 

ピアノで練習していても、伴奏が高域に移動して音量を下げるという、

「落ちサビ」と言われる方法らしいです。

 

 

よくある歌のサビとしては、最初のサビ、そして次のサビでも盛り上げ、その次あたりに「落ちサビ」をもってくるのですが、

「レットイットゴー」はいきなり最初に落ちサビ。そして静かに始まってドラマチックに盛り上がる曲だから感動してしまうのでしょう。

 

そして、それが映像ととても良くリンクしている。

落ちサビで、エルサが少しづつ力を自由に解放していき、そして架け橋を作り、

 

曲の盛り上がりと共に、髪もほどきドレスも変わり、

最後のサビであれだけ大きな「氷の城」作り上げてしまう・・・。

音楽と映像と歌詞の全てがリンクしているんですよね。

 

・・・しょっぱなからタイトルから脱線しましたが、そんなこんなで私は「レットイットゴー」が好きで、早く娘たちの前で弾きたいです(笑)

 

 

化粧落とすと「別人」だった・・・?

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話しは変わりまして、

 

私が相手と付き合っていた時は、ほとんどが泊りで会っていました。

別々にシャワーを浴びる時もあれば、一緒にお風呂に入るときもありました。

 

そこで一度、顔を洗ったりはするのですが、また部屋に戻るときには洗面台で化粧をしなおして戻ってきました。

化粧を落とした相手の「すっぴん」を、あまり長時間見たことはないのです。

 

 

昔、夏のとても暑い時に、

外で遊んできて体中汗だくで、顔もベタベタでした。

ホテルに着き、私は真っ先に顔を洗い、超スッキリ。

 

相手にも「今日は化粧しなくてもいいんじゃない?」と言って、そのときだけは朝までスッピンでした。

 

でも本当にその時くらいでしたね。

 

別に、スッピンの顔が化粧の顔と別人のように違うわけではありません(笑)

私はまだ化粧を落とすと別人になるという人に会ったことがありませんので、一度会ってみたいとは思ってますが。

 

スッピン顔を拝めるのは恋人の特権みたいなところがありますから、私としては化粧を落としても全くかまわないと言ったのですが、

 

「それは10代、20代の若い子の肌だからだよ(笑)

化粧落としたらデロデロなんだから。」

 

私は、デロデロという表現が全然分かりませんと言いました(笑)

まあ相手は、シミとかそんなものはできれば見せたくないみたいでした。

 

それは一つは、泊りの時に夜であったり、明け方であったり

私が何回もカラダを求めてしまうのもありました。

 

Hの前にはシャワーに入ると思いますが

相手は「Hの前にスッピンになるなんて、絶対にやだわ(笑)」

と言っていました。

 

 

化粧の意味というのを少し考えましたが、

男からみれば、かわいい女性だったら化粧なんてしなくていいなんて思ってしまいます(笑)

 

でも、日本の社会には身だしなみを重んじる慣習があり、女性が人前に出るのに化粧はマナーのようなところがあるから大変だと思います(涙)

化粧代だってバカにならないんじゃないでしょうか。

 

会社に入った以上、社会人の一員としてみられ、

「かわいい」だの「かわいくない」だの、化粧しないでいい理由にはならず、そんなもの論点がズレているのでしょう。

 

この関係の「自然体」でいる事。

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そんな女性の「化粧」ですが、

もちろん我が家の妻は、家ではノーメイクです。

 

メイクして「勝負」しなくていいから妻であるわけですしね。

そういう意味では、結婚相手の前では「自然体」ということなのかもしれません。

 

私は、相手になんでも話してもらいたいし、なんでも心を許せる相手でいたいと思っていました。

相手にできるだけ「自然体」でいてほしいと思っていました。

 

 

ですが、

そう思うことで私のほうが、「男と女としてのちょっとした緊張感」を薄れさせてしまったのだと感じています。

 

きっと女性は、可能な限り好きな男性の前では美しくありたいのだと思います。

だいたい私より相手のほうが早起きで、私の寝ている間に洗顔し、またメイクしていました。
「お肌には良くないから、頻繁にはお泊りはできないけどね」

 

笑ってそう言っていた相手の笑顔。

 

 

私は、ホテルを出る最後の最後まで、相手にキスをしていましたっけ。

 

 

自然体で相手と付き合う心というものも、男と女の良い関係に必要なのかもしれませんが、

 

この関係において、

相手のための美しさを求める心が、その方法を「化粧」に求めるのも

それはそれでひとつの在り方なのではないかと。

 

ふと、感じた夜でした。

 

 

さて、そろそろ練習でもしますか(笑)

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ