不倫を続けるか迷っている時に「不倫相手を潔く捨てる」ための考え方

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫を長く続けていると「不倫相手のことが本当に好きなのか分からなくなった」というお声を聞きます。カラダだけが目的なんじゃないか?大事にされてないんじゃないか?という不安から来るもので、そう感じるとこの「リスクの大きい不倫に意味はあるのか?」と女性のほうが多く悩まれるでしょう。

そう思っていても不倫相手と別れることができない女性の方に、潔く不倫相手を捨てる考え方をお伝えしたいと思います。



「不倫相手が好きか分からない」は不倫を捨てるきっかけ

昨日の休日は一人の時間があったので、自分の部屋を掃除しました。本棚の整理をしていて昔読んだ「断捨離」についての本がまた読みたくなりましたが、探すとなかなか出てこないものです(涙)そのことを頭の片隅に置きながら、要らない物をバンバン捨てていきました。

「捨てる」という行為は気持ちがいいものです。

「この漫画面白かったけどもう一回読むかなぁ?」「このコート来年着るかなぁ?」少し迷う時がありますが、迷ったら結局捨てられず部屋も片付かないので頭で考えずに捨てます。そんなふうに捨てるのを10個迷ったとしても「あの時捨てなきゃよかった!」と後から後悔する時が来ることは1個くらいなものです。

私が探していた断捨離の本に「捨てるという行為は心の新陳代謝になる」というような内容が書かれていました。捨てることは大切なことに気づくための習慣。一旦自分から手放すことで、自分にとって本当に必要な物かどうかが初めて分かる。本当に大切であれば失くしたとき困りますが、そのことに気づけば次に必ず成長すると書かれていたと思います。

 

ちなみに十年以上前ですが、私は会社の寮に入ったとき初めて一人暮らしをしました。実家にいる時は親なんて居なくても平気だと思っていましたが、いつも当たり前に居る親から離れて初めて「親のありがたみ」が分かったような気がしました。そして親孝行しなきゃななんてちょっと思いました。

人間関係でも、当たり前に自分の近くに居る存在ほど本当に大切かどうか分からないのかもしれません。不倫をしていて「相手のことが好きなのかどうか分からなくなった」というのも、その関係が当たり前になってしまっているからなのだと思います。

かといって不倫相手と別れたほうが良いのか?と少しでも迷ってしまったら、きっと別れることはできません。不倫相手がいなくなった時のデメリットしか考えられなくなるからです。

不倫に迷ったときは、手放してみる。距離を置く。捨ててみる。こうした行為は大切なことに気づくための具体的な方法です。きっと不倫を捨てることは人生で大切なことに気づくためのきっかけのような気がします。

結局私が探していた本は見つかりませんでしたが・・・もしかしたらその本は昔の部屋掃除で今と同じようにバンバン捨ててしまったかもしれません。きっと本の内容はよく理解したと思ったから捨てたのでしょう。「でももう一度読みたいな」まさに今、その本の価値に気づいたんだと思います。

じゃあどうしましょう?

もう一度買い直せばいいだけです。それで十分に間に合います。お金が無駄かもしれませんが、自分の価値観をはっきりさせるためにお金を払っていると考えればいいだけで、買い直す価値があるほどの本当に必要な物に再び出会えることに感謝なんです。

 

本当に必要な人に再び出会えることへの感謝

自分の人生で「本当に必要な人」は、悩んだり頭で考えただけでは分からないと思います。実際に失って辛い気持ちを乗り越えて、一度忘れるくらいにならないと分からないものです。

物を捨てる。人から離れる。そして気づくこともあるのかもしれません。そうして本当の価値というものに気づき、自分が生まれ変わる感じになる。

物であれば、捨てる前より大切に扱うようになる。

人であれば、離れる前より絆が深まる。

「大切な人や物に出会うと感じるまでどんどん捨てていくこと」が悩んだ時に不倫相手を潔く捨てる考え方だと思います。

 

部屋の模様替えをしながらバンバンと要らないものを捨ていき、本当に必要なものだけを厳選したら私の部屋は驚くほどシンプルになりました。捨てるということは人間にとっても同じで、迷っている自分の気持ちをシンプルに明確に分かりやすくしていく心の新陳代謝です。

あなたにとって本当に大切なものに気づくための究極の選択が「捨てること」であり、お互いに本当に必要な人なら必ず再び出会えるものだと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ