不倫が辛い・苦しい・切ないと感じる理由は、あなた一人の「片想いの恋愛」だから。

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫はいけない事だと分かっていても、不倫相手のことが好きでその気持ちをどうしようもできなくて飛び込んでしまう恋愛です。

お互いに繋がりたいという想いが叶ったはずの恋愛なのに、どうしてこんなにも不倫が辛い・苦しい・切ないと感じてしまうのでしょうか?

それは結局、あなた一人の片想いの恋愛をしているに過ぎないからなんです。両想いが実って付き合うのが恋愛のはずなのですが、もう一度言いますが不倫の恋は片想い。だから辛く苦しく切ないのです。



不倫の恋を冷静に考えてみる

このブログに頂いている皆様方のお声で、不倫中の「辛い・苦しい・切ない」というお言葉をよく拝見します。

私も不倫中は皆さま方と同じく不倫に悩める人間の一人でした。なにが辛くて、どうして苦しいのだろう。そう思いながらブログを続けていました。

 

そして今、穏やかな気持ちで考えています。私は不倫相手のことが誰より好きでした。そして相手も私を想ってくれることは分かっていました。なのにどうして切ないのだろう。

なかなか逢えないから?

逢う頻度が増えれば楽になるのでしょうか。

不倫相手に私の存在以上に大切なものがあるから?

私が相手にとって一番になれば満足するのでしょうか。

それはきっと違うのだと思います。

 

最近分かったのは、不倫はいつまでたっても片思いしてる感じだからなのです。

あなたの想いがお相手さんに伝わっていても、お相手さんがあなたを好きだと言ってくれてもなぜか切ない。満たされるのは逢っている間だけ。

だから、せめて一緒にいられる間は素直になって幸せに浸ろう。またすぐに長く切ない片想いに戻るから。でもそれは普通の恋愛と一緒。周りの環境に流されて当たり前のことを忘れているだけなんです。

不倫の恋が辛いのは世間から認められない仲だからじゃない。

お相手さんのことが好きだから、苦しくて、切ないだけ。片想いの恋の気持ちと同じなのです。

 

不倫の恋をもっと冷静に具体的に考えてみる

もう恋愛をしていた頃の気持ちを忘れた頃に「不倫の恋」は訪れるものです。そして不倫を続けていくうちに誰もが辛くて、苦しくて、切ないものだったと思い出すのです。

両想いで成り立つのが恋愛のはずなのに、なぜあなた一人の片想いになってしまうのか?どうしてその気持ちで続けなければいけないのか?

二人の想いを認め合っても状況や環境がそれを認めていない「不倫の恋だから」としか言えません。

そして、30代で不倫中の皆さま。

まだ不倫が始まり間もない方もいると思いますが、これから40代50代もお相手さんとの関係を続けたい方は不倫の恋をもっと具体的に考えていかねばいけないと思います。

不倫でお互いの情熱が常に一緒なんてことはないわけで、付き合いが長くなればなるほど環境が変わり状況も違ってきます。

例えば、あなたの両親の病気や介護。そしてあなたの配偶者の転勤や出世、定年などのあなた自身の環境の変化。また不倫相手の病気やその配偶者の病気などの相手側の状況の変化。

お二人の以外でも、お子様の進学や結婚による変化も大きなものですし、また身体面では女性の更年期障害も今後起きてくるでしょう。

こういった環境の変化に伴い、デートや連絡を取りあう時間帯や頻度も変わってくるかもしれません。そのたびに「辛い・苦しい・切ない」という気持ちになったりしていると、日々の生活に支障をきたすどころか病んでしまいます。

でもこれから先の不倫を具体的に考えるということは、そういうことなのでしょう。

 

30代の方や不倫を始めて間もない方へ

確かに不倫相手想いは感じているのに、両想いなのに片想いのように思えてしまう。初めてそんな気持ちになってしまうのは不倫だから。

どうしてなんだろう?と色々考えると思います。不倫相手より自分の想いが強いから?どんなに願っても手に入らない相手だから?気持ちの温度差や心の中で占める割合が違うから?

そんなふうに考えると辛く苦しく切なくなるだけです。40代50代とこれから先もそんな片想いの恋愛を続けていきたいでしょうか?

きっとこのブログをご閲覧の方で、10年以上不倫を続けている方もいらっしゃると思います。きっと不倫をしていた頃の私やまだ不倫を始めて間もない皆様と違うところは「腹のくくり方」一つだけのような気がします。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ