不倫相手とのケンカを終わらせる方法は、今以上にもっと「わがまま」になることなんです。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

人生は一度きり。昔に某出会い系サイトで「人生は一度きり。不倫をしましょう。」なんてコピーがありましたが、人間誰でも人生は一度きりです。

今日この日も一度きりですし、気付いたらきっと娘達もあっという間に大きくなって巣立っていくような気がします。不倫を続けている理由というのも一度きりの自分の人生に後悔をしたくないから。私はそう思います。

だから不倫中の方はもっともっと相手に対して「わがまま」になる必要があるのです。

 



不倫に必要な「あなたらしさ」

一度きりの人生、後悔したくないし自分らしく生きたいと願っています。でも40代に近づいてきて私はどんどん自分らしくではない「○○らしく」を背負って生きていると感じます。

「社会人らしく」「大人らしく」「父親らしく」。もっと自分の好きなものに自分のおこづかいを使いたいと思っても、将来の子どもの為にと「自分のわがまま」は我慢しなくちゃいけません。他人のことを考えず自分の都合だけを考えて行動する「わがまま」はいけない事だと小さい頃から教わってきたような気がします。

お子様のいらっしゃるママさん方も「そんなわがままはダメ!」だとよく言ってらっしゃるのではないでしょうか。兄弟がいれば「もっとお兄ちゃんらしく」学年が上がれば「高学年らしく」。

きっと大人も子ども生きていく上で色々な「○○らしさ」が邪魔をして、本当の「自分らしさ」を隠して生きているようにも感じます。それでも下の娘なんてまだまだ大いにわがままでして「これ食べたくない!」「これ買って!」「まだ遊びたい!」と親の気持ちに反して自分の願望や欲求を言いたい放題です(涙)

私は自分自身を柔軟性があると感じてますが妻から言わせれば「頑固者」らしく、他人から見れば「自分のわがまま」ばかり言っていると思われているのでしょう。

不倫していた頃の私も、自分の伝えたい事ややりたい事だけをしてきて、不倫相手の不安や辛い気持ちも考えず自分の願いや欲求を満たしてきたように感じています。

わがままが原因で不倫相手とケンカしてしまったら

不倫はお互いが取り繕う事なく素直な気持ちで向き合わなければ続かない関係だと思います。そのためにどうしても不倫相手に「わがまま」を言う事もあるでしょうし、それが原因で関係が気まずくなることもあるでしょう。

自分を素直に主張しているわけなのでその事自体が良くないことだとは言えないかもしれませんが、もしお互いに本当に求めているものが何かを話し合い、不倫関係を大事にしていきたい気持ちで付き合い方を本気でとことん話し合ったら、別れるような結果にはならないかもしれません。

わがままを漢字で書くと我儘です。この儘という文字は俗字で「侭」とも書き、「我侭」というのが見慣れないわがままです。

「人に尽くす」という意味が込められています。

私の場合は身勝手なわがままなだけで、本当に「自分らしく」付き合えていたか?というと違っていました。「自分らしく」とは自分の考えや気持ちにあるがまま生きている事だと思います。

ただ自分勝手に相手の気持ちを考えない「わがまま」ではなく自分らしさを大事に、そして相手を想い尽くす気持ちを大事にする事が「不倫に必要な我侭」なんだと思います。

 

不倫はお互いにわがままな身勝手のぶつかり合いなのかもしれません。

でも「我侭」に生きることができる人は不倫相手の考えや気持ちも大事にできます。「我侭」の大切さを知っているなら不倫相手の考えや気持ちを尊重できます。そしてお互いに我侭に不倫を続けていけるのだと思います。

この関係を続けている方々に「父親らしく」とか「母親らしく」とか自分を規制して葛藤するのではなく、お互いが自分らしく「我侭」でいられることが大事ではないかと感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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