⑤不倫で別れた相手と「友達」に戻れるか?

不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング
BlueOlive / Pixabay

先日からの続きです。

 

友達に戻れないと思う理由を、二つ書かせていただきました。

コメントも頂き、ありがとうございます。

 

でも、正直言いまして

色々と自分の気持ちを書いてはいますが、私も心は、まだきちんと追いついてはいません(涙)

書くことで整理して、かみしめて、言い聞かせていると言ったほうがいいでしょうか。

 

 

そうでもしないと、私は心が弱いのでダメなのです。

ブログに書いて、あの時そう書いたじゃんと、自分で自分にツッコミを入れるために書いているのかもしれません。

 

ですので、今回最後の三つめの理由は

私自身の為に、

そして、望む結果ではないと思いますが、これから私と同じような気持ちになってしまうかもしれないこの関係を続けている方々の為に、と思って

 

書いていきます。

 

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あの頃、思い描いていたもの。

娘たちを見ていると、

私もふと、自分が小さかった頃のことを思い出します。

 

まだランドセルを背負っていたころの自分や、

色々と夢をみていた10代、20代のころ。

 

私が思い描いていたのは、スーツをかっこよく着こなして、バリバリと海外を飛び回るようなスマートなデキる男になりたいと(笑)

子供がどうこうとか、家庭的なところまでは想像できなくて、

ただカッコいい男に漠然と憧れていました。

 

 

むしろ、子供は大嫌いで、親戚の子供が実家に遊びにくるたびに

クレヨンしんちゃんのような話し方をするのを、ウザいとすら思っていました。

今はしんちゃん、好きですけど。

 

実際に大学を出て社会人になり、やりたいと思っていた仕事には、近からず遠からずですが

毎日が忙しく、バリバリやらざるをえなく、スマートとはちょっと遠いかんじです(笑)

 

子供は嫌いでしたが、娘を授かり

今の私は、なんと可愛い生き物だろうというくらい、可愛くてしかたがありません。

 

 

三つめの理由。

Unsplash / Pixabay

10代、20代のころに思い描いていた私の未来が、今の姿。

 

あのころの自分が、今の自分を見たら、

どう思うだろう。

なんて感じるだろう。

 

 

あのころの自分は、こんな仕事をしていて、こんなふうになっていてという、外面的な大人の姿しか想像はできませんでした。

でも、それでも内面的にはこうなっていたいと思うものが、

「中身」もこんな大人になっていたいと思うものが、ありました。

 

 

海外を飛び回ってなくても、親バカになっていたとしても、

 

こんなふうになっちゃったの?とガッカリされるか

こんな自分もアリなんじゃない?と感心されるか。

 

 

迷った時は、そのころの自分まで帰っていくしかないのだと思います。

 

どうしたらいいのか、どのように考えたらいいのかは、

おのずと、その時の自分が思い出させてくれるような気がします。

 

 

だから、私の答えは

「友達に戻ったらカッコ悪いでしょ。」って言ってました。

その答えは、その人それぞれで違うものだと思います。

 

ただ、昔の私は

単純に「それは違うぞ」って言ってました。

だから、それが友達に戻れない三つめの理由です。

 

 

「自分」に帰ろう。

mnanni / Pixabay

自分はこういう人間だから、これをやるんだと、

「相手が好きなら、生涯忘れずに想っていればいいだけ」なんだと。

 

私は馬鹿なくせに、頭で色々と考えすぎていた気がします。

辛いのを理由に、悩んで、自分の慰め方を考えていた気がします。

 

 

周りから何かを得ようと思っても、満足するものはなかなか見つかりません。

もし、このブログをご閲覧してくれていらっしゃる、

この関係でいろいろな悩みを抱えて苦しんでいる方々。

 

 

きっとこれからも、

いろいろな苦しみがあると思います。

 

もっともっと

いろいろな悩みに直面すると思います。

 

心が壊れるくらい、いろいろな出来事があって、

そのたびに苦しい選択をしていかなければいけないと思います。

 

でも、

 

探し物は、すべて自分の心の中にあります。

答えも、全部自分の中にあると私は思います。

 

 

そうやって、その時の苦しい心に帰っていくのではなく、

 

ゆっくりとでもいいので「自分」に帰ろう。

自分を見失わないように、強い心を持っていこう。

 

 

それこそが、これからを変えていけるのだと、私は思います。

自分が、自分らしくいられるように

「自分」をあきらめないでいきたいと思います。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ