ママ友に悩みを「告白」しました

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本日は私的な内容で、恐縮です。

 

先日から妻の実家に泊まりに行ってまして、

先ほど帰ってきました。

 

 

妻のお母さんの誕生日でして、色々といつも助けてもらってますから

ここらで恩を・・・いえ、皆で楽しく祝ってあげようということで行ってきました。

 

で、話は昨日に遡るのですが

 

 

朝は車も混むし、妻も洗濯もしたいということで、お昼ご飯を食べてから出発しようと

それまで午前中は、私子供たちと公園で遊んでこようということにしました。

 

ここ数日、ずっと雨でしたし、大きい公園でいっぱい遊ぼう!と私は車を出す気マンマンでしたが

上の娘が「○○公園(家の超ご近所)でいい。」

と言うのです。

 



すったもんだの末に。

 

その公園は、ブランコも一つ、滑り台も一つ、あとは砂場と広場という

なんとも寂しい公園です。

 

下の娘は大きな公園のシーソーをやりたいと言っており、私もせっかくだから大きいほうに行こうと言いましたが・・・

 

すったもんだの末に、近くのちっさい公園に行くことになりました。

 

・・・私はなんかガッカリしていました。

「せっかく晴れたのに、なんで大きい公園でいろいろな遊具もあるのに思い切り遊びたくないの?!」

 

しまいには下の娘も

「ねぇねがそっちなら、そっちー」

なんて言いまして。

 

どうせ一つづつしかない遊具の取り合いになって、また他の子も来たらできないと文句を言うだろうと

「じゃあパパは一緒にあそばないからねー」

そのうちケンカになって、大きい公園に行くと言うと思い、

 

ちっさい公園に歩いて行きました。

 

 

ダメな私・・・。

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公園には誰もいませんで、

子供たちは遊び始めました。

 

私は遊ばないと決め、ずっとケータイをベンチで座ってみていました。

 

思い思いに遊んでいましたが、そのうちおねえちゃんがやっているブランコを下の娘がやりたいと言いました。

そろそろケンカになるのかな。

なんて思いながら見ていました。

 

おねえちゃんもブランコに乗り始めたばかりでしたが、

あっさり妹に譲りました。

 

 

おやっつ?ネェネ優しいじゃん

なんて言おうとしましたが、私はだんまりを決め込んでいたので見て見ぬフリ。

 

その後も、妹のブランコを押してあげたり、滑り台を仲良く滑ったり

キャッキャと、なんかうまいこと遊んでる・・・。

 

 

家にいるときは、もっと一つのおもちゃを奪い合ってケンカしたりしてないかい?

なんて思っていましたが、

いつのまにかネェネはおねえちゃんらしく妹に接していました。

 

 

大きな公園に行けなくて、私は最初はイライラしていましたが、

一人で座ってみてるだけで

こうして娘たち二人で上手に遊んでいる姿を見て、パパいらないんじゃね?って気持ちになり

けっこう寂しくなってしまいました。

 

一時間くらい遊んでも、ちっともケンカもしません。

 

シロツメ草(と娘が言ってました)を取って、それを結んでブレスレットにしていて

下の娘が

「パパ見て!ネェネが作ってくれた!」

と言いましたが、私は完全にすねてしまい

「よかったねー」

と、見もしないで返事。

 

 

・・・内心、ダメダメじゃんって、思いました。

 

 

ママ友への告白。

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そこへ、下の娘と園で同じクラスの女の子、

イチゴちゃん(仮)がママと一緒に公園に来ました。

 

私はけっこう園のお見送りやお迎えに行くパパなので、妻とも仲の良いイチゴちゃんママとはよく話すママさんでした。

 

ママ友?

ではないんですけど、ご近所さんなので何回かこうして公園でばったり会っては話す人です。

でもとくに連絡先も知らないので、ママ友ではないですね。

 

 

で、

私はこのやきもきした気持ちを誰かに聞いてもらいたく、

「今日は一緒に遊んでないんですね(笑)」

なんて話しかけられたもんだから、今までの経緯をイチゴちゃんママに話しました。

 

 

仲間が加わった子供たちは、もう大きな公園なんて忘れて遊んでいます。

 

「そうなんですか。

でも、子供って知らない間にどんどん成長して、私もビックリするくらいですよ。」

 

と言ってました。

 

 

イチゴちゃんはけっこう妹のことを家でも話すらしく、イチゴちゃんママは

 

「園でも皆が外で遊んでいる時に、二人で絵を描いているみたいですしね。

○○○ちゃん(下の娘)も、あまり人が大勢いる公園よりは

こうした小さい公園のほうが好きなタイプなのかもしれませんよ。」

 

と。

 

「なるほど、そうかもしれませんね・・・」

 

たしかに、そんなとこもあり納得してしまいました。

 

他人の子供なのに、なぜわかるんだ?と

イチゴちゃんママを尊敬してしまいました(笑)

 

 

そしてイチゴちゃんママは、

「でも、お休みでもウチの旦那は起きないで寝てますから・・・」

 

と、かるく旦那さんのグチを今度は私が聞きました。

 

 

そうしてお昼になり、

皆で一緒に帰り、途中でバイバイしました。

 

 

家に帰り、妻に

「○○公園(超ご近所)に行ってきたよ。」

と言うと、

「あれ?車で行ったんじゃないの?」

 

・・・

「・・・なんか、色々あってね。」

 

 

その後、妻の実家に向かう車の中で、私のイライラや

イチゴちゃんママとのことも、話しました。

 

 

なんか、誤解されたりしたら、イヤですから(笑)

そして、タイトルごめんなさい(笑)

コメントも明日ゆっくりお返事します。

 

 

本日もご閲覧ありがうございました。

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4 件のコメント

  • 今回のフログ、パパさんの人間味溢れてます〜

    私も、長男の時は、自分が良いだろうと思うことに対して、子供が乗り気でないとイライラしたりしていました。

    次男の時は、幼くてもその子なりの考えがあるんだ、という長男の育児の教訓にもとづいて、基本的には本人の好きなようにさせてます。
    そのためか、多少、奔放ですけど。

    今回のイライラは、お子さんたちに思い入れがあるからだと思いますし、そこから得るものもあった訳ですよね。

    パパさんは、ママさんたちと気さくにお話が出来るんですね。
    そんなパパさんなので、みんな、ここに来るんでしょうね。

    • フジさん
      コメントありがとうございます。

      なるほど、私の長女の時の教訓・・・
      ただかわいくて、存分に甘えっぱなしにさせていました(涙)

      妻も私も、お互いあまり叱る事をしなかったためか、
      妻は次女に対してはけっこう叱ってます。

      長女の時の教訓を、私は活かすことができていません・・・。
      最初の子供は大事に大事にとしていましたが、そこは次女は赤ちゃんのときから長女ほど壊れ物を扱うような感じではありませんが(笑)

      そのためか、ウチも次女はかなり奔放に生きているようです。
      ドーナッツのような絵をずっと描いており、「何書いてるの?」と聞いたら
      「くものす。」
      と答えてくれました。

      ママさん達が話しかけてくれるのは、ただ園のお見送りなどであまりパパ達がいなくて珍しいからだと思います(涙)

      イライラした分、ちゃんと優しくします(笑)
      やっぱり子供達と話していると、本気で笑える幸せを感じます。

      また覗きに来てください。

  • 不倫パパさんは、お父さんなんですよ。イチゴちゃんママはお母さんなんです。
    当たり前だろ!と言われそうですか、子どもが小さい公園に行きたいと言ったき、そお?じゃあそこ行こっか♪というのかお母さん、えーー!せっかくなのに大きい公園に行こうよーー!と言うのはお父さん。
    子どもにあれもこれもしてもらいたいし、たくさん遊んで欲しい!と夢膨らますのがお父さん。お母さんは、お父さん子どもが行きたいとこに行けばいいと思うものです。きっと子どもとの距離感ですね。
    だからふてくされてはいけません。
    こともが楽しければ全て良し!ですよ。
    きっと、子どもさんたちに、「今日のパパ、ちょー機嫌悪かったよね(笑)」って言われてたと思います(笑)
    いいお父さんですね。

    • おいなりさん
      コメントありがとうございます。

      おいなりさんに言われて、
      よく「父親と母親の子育ての違い」みたいな比較事例を見て、ほんとその通りだと感じました(涙)

      最近私は気づいたのですが、子供と何かあった時に、私は
      ふてくされる・いじけるという行動を起こしている事に気付きました。

      そしておいなりさんに言われたとおりに
      「パパ今日つまんないから、ちゃんとしてよね!」
      と上の娘に怒られました(涙)

      まあ、今日って言ってくれるだけありがたいことなのかなと。

      どんどん子供たちが大きくなっていく分、どんどん距離感は離れて行ってしまうものだとは思いますが、
      いつまでも、そう思って見ていてくれてほしいと願っています。

      また覗きに来てください。

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