男は「本当の不倫のルール」を知らないから女々しく、女は「本当の理想の不倫相手」を知らないから悲しむ。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

もうすぐウチの子ども達の夏休みが終わります。私は子どもではありませんが、なぜだか同じように悲しい気持ちです(涙)

終わりといえば、不倫が終わった後の私は恋愛や夫婦や結婚についての本をよく読んでいました。不倫中はネットの掲示板で不倫について匿名の誹謗中傷書き込みを眺めていたくらいでしたが。

なぜ本ばかり読んでいたか?というと、どうして私は不倫相手はこの人じゃなきゃダメなんだろう?とずっと相手のことを考えていたからです。

カラダの関係だけならもっと好みの女性が見つかるまで不倫を繰り返せばいいはずですが、やっぱり「この人じゃないとダメ」という結論しか出ませんでした。

その納得する答えがずっと欲しかったんだと思います。







男と女の「不倫の出会いと別れ」の受け止め方

当時の私の「隠し本棚」です(笑)。

不倫関係の本には皆様方と同じように、不倫で苦しんだり悩んだりされていた方たちの答えが色々と書いてあります。私は絶対に結ばれない相手だとしても、人を好きになり、悩み、そして別れに直面したときにそれをまともに受け入れられず、逃げるように背を向けてしまった自分をどうしても「自分らしい」と思えませんでした。

これ以上、不倫相手の言葉も見たくない、聞きたくない、

そして、本当に言わなければいけない言葉も、聞かなければならない声も、その時の苦しみから逃げ出したい一心で振り切るように別れました。これ以上、自分が深く傷つくのが怖かったんです。

20冊くらい不倫の本を読んでいた時に私が気づいたのは、「不倫の出会いと別れ」に対する男性と女性の考え方の違いです。不倫が始まる時からすでに女性は男性より「出会い」と「別れ」を同じ重さで受け止めている方が多いと感じました。

不倫相手と別れるときに「もちろん最初から分かってなきゃいけなかったのにね」と言われました。それは別れの覚悟ができていたから言える言葉でしょう。

出会った時に別れを受け止めながら不倫を始める男性は稀です。だから別れた後の男は醜くもがくのです。女性は同じように重さを受け止めてきたから、醜さは決して見せないで心で泣いているように感じるのです。

 

男は本当の不倫のルールを知らないから引きずるんです。

ネットで「不倫」とキーワードを検索すると「不倫をしている人たちが守っているルールが怖い」というような記事を目にしたことがあります。

「レシートをその場で捨てる」なんて、本当にやっている人がいるんですねwww

・・・というように書かれています。もちろん私もそうしていました。昼間に手を繋いで堂々とデートなんてできません。人目を避けるように会っていました。

そのようなネットに書いてあるルールを自分がしていて、自分を恥ずかしいと思った事は一度もありません。ただ相手に迷惑を掛けたくないからです。

私がこの関係に必要なルールは一つだけだと思います。

それは「自分が恋をしている事を誰にも知られてはいけない」ことです。

勘違いしてはいけないのは「誰にも」です。

大好きな相手にも知られてはいけないのです。

出会いの瞬間から別れの覚悟ができている男性の方はおそらく少ないと思います。だから男は遊びと割り切って不倫相手と付き合えます。

女性は、自分のほうが好きな気持ちが相手に分かってしまうと男性は安心しきってしまうんじゃないか?と不安になる方もいると思いますが、男と女の立場が逆転しても一緒です。

不倫男性の「好きだ」という気持ちが分かれば、女性も安心しきってしまいます。

不倫関係を長続きさせたいと思う場合に「覚悟が必要」と以前に書いたことがありましたが、覚悟なんて重いものではなく「この人とちゃんと別れることができそうな相手か?」というシンプルなところだと思うのです。

「出会い」の時にそれを感じて、不倫をしている最中に「好きだ」という気持ちが分かった不倫相手の方が、男でも女でも「別れ」に対して醜くもがくことはしないんです。

「どうしてこの人じゃなきゃダメなんだろう?」と別れた後に考えてしまう理由は「この人とちゃんと別れることができそうな相手か?」ということを一度も考えたことが無かったからです。

 

不倫女性の「本当の理想の不倫相手」とは?

男性も女性も、不倫相手に愛すれば愛するほど同じ強さで愛されたいと思うはずです。

でも決して自分が思うのと同じ強さで不倫相手に愛されることはありません。言い方を変えるならば、愛していると思っている方はどれだけ相手に愛されても満足しないのだと思います。

だから「この人とちゃんと別れることができそうな相手か?」を出会ったときに考えるのが無理なら、今この時から常に考えておかねばいけないのが不倫です。

不倫相手の言葉一つで、次の瞬間に自分がどんな気持ちを抱いているかさえ想像しにくい。その時には思いのほか臆病な自分だったり弱い自分だったり、それまで知らなかった自分に出会うこともあります。

自分の強さや弱さをこの恋愛に通して見てみることで初めて見えてくること。そこでもっとも直面するのは、この気持ちをどうしたらいいのか迷っている自分です。

不倫相手と絶対にずっと一緒にいることは出来ないと知っていて「なんでこの人を好きになったのだろう?」はっきりした理由なんて分かるはずはありません。

それでもこの不倫の恋を貫くことは並大抵のことではなく、自己責任でもあります。心を鍛え続けていかねばならない関係とも思えます。

出会った時と同じ気持ちで「さよなら」を告げるのをためらわない相手。それが本当の理想の不倫相手ではないかと感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング