W不倫で男が「カラダだけの関係」を続けていくことができないワケとは?

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

まだ相手とのW不倫が始まる前に、相手とカラダの関係を想像したことはありましたか?

私がW不倫をしていた相手とは育児のブログでのやりとりが仲良くなったキッカケですが、お互いに価値観や想いに共感し共有し「会いたい」という想いを伝えました。正直、ここに欲望が全くなかったわけではありませんでした。

そして、その肥大した欲望が叶って初めて不倫相手とカラダの関係を結んだ時の気持ちはどうだったのでしょうか。



W不倫相手と初めてカラダの関係になった時の悦び

ただの顔見知りから仲良くなって二人で四回目に会うとき、私も不倫相手もカラダの関係を考えていました。その時お互いに夫婦関係はレスでした。

不倫相手の外見は見事に私のタイプです。ふとネットを見ていた時に「人妻とのW不倫の醍醐味」みたいな記事に目がいきました。男はほんと愚かです(涙)

「旦那さんに満足させてもらっていない成熟した体をいただける事」

「知らない他人の夫婦の嫁を抱いてるという興奮」

「バレないようにするスリルや背徳感は人妻ならでは」

そんな下世話な内容でしたが、不倫相手とカラダの関係になる前に私の欲望を見事に駆り立てるものでした。

そして不倫相手と初めて結ばれた時の興奮度というのは、言葉では言い表せないほどの高揚感と快感とやはり背徳感というものでしょうか。それらの全てに全身が包まれて今まで感じたことない感覚だと思います。この快楽が永遠に続けばいいのにと思ったくらいです。

色々と家庭での不満や仕事でのストレスなど、あと数時間で来る現実に戻りたくない気持ちから「ずっとこうしていたい」と相手に言いました。不倫相手も「私もそう思う」と言いました。

でも相手のその言葉は、私とはもっと違った意味が込められていたと思います。

男は不倫相手とカラダの関係を持った時、タイプの女性とのカラダの繋がりとその快楽だけに男としての悦びを満たしていたと感じます。

女性は、不倫相手はそこに至るまでに旦那さんの浮気で深く心を痛めたり、どうしようもないほどの育児での辛さやそれによる自己嫌悪であったり、男の単純な悦びとは別のものを抱いていたのだと思います。

 

男の考える不倫のカラダの関係

男は単純な生き物なので、初めての大好きな女性とのカラダの関係という大きな悦びの前には、仕事のストレスや家庭の不満は「なんて小さな悩みなんだろう」とすら思えるようになります。

三十代半ばの時で、まだまだ肉体的には年齢を感じていないのかもしれませんが、精神的なもの、何事においても進歩を志す情熱は確実に若かった頃よりもその炎は小さくなっています。仕事は忙しいですがその頑張る先がこの年になってある程度見えてきているのも事実です。五年後、十年後こうなりたいから頑張る。その先が莫大に遠くなく近くなってきているという年齢だからでしょうか。

恋愛に浮かれる時間なんて無いだろうと言う人は多いですが、この年齢での恋愛は体感しなければ分からない特別なものだと感じます

不倫相手とのカラダの関係における高揚感や快感はしばらく続きますが、その特別な関係であることさえもある程度カラダを重ねると快楽だけの悦びはおさまってくるでしょう。

 

W不倫の「カラダだけの関係」とは?

W不倫が欲望から出発しても、そこにとどまる関係が不毛であることが分かるなら男は欲望と恋愛を混同させたくないと感じます。それならばこの関係を「割り切って」いくことが上手な立ち回りだと感じる。そして決してのめり込まないようにできる限り長く癒しの時間である「カラダの関係」を持ち続けていきたいと思うでしょう。

カラダの関係は「男と女の行為」です。

夫婦も最初は男と女ですが、時間と共に妻を女としてより肉親として感じるようになっていきます。母親や娘と同じで大切な存在であることには変わりませんが、肉親とはカラダの関係を持つ事はあり得ません。

ちなみにW不倫の「カラダだけの関係」とはどういうことなのでしょう?

触れ合ってキスをして抱擁してカラダだけを求め合う。その瞬間にだけ二人が「生きているという事」を感じるという関係だと思います。男と女の肉体的な快楽だけ、精神的な関係は望んではいけないのです。不倫相手とのお互いの人生には家庭の不満や思うようにいかないことや二人が抱えているものは色々とありますが、そんな日常を一切持ち込まない。そういうことだと思います。

日常が見えてしまえば、それは貴方の日常、現実の家庭と同じことでどんどん不倫相手の存在が肉親に近づいてしまうこと。不倫に邪魔な要素なんです。

二人が抱き合っている時間だけが現実の時間であり、過去はどうでもよく未来もどうでもいいということになります。その瞬間を生きていくという事はお互いの過去の話や過去の恋愛を語ることもなく、将来の二人のことを考えることもなく、愛の言葉を語ることさえしてはいけないということです。

それが不倫関係を上手に立ち回る「カラダだけの関係」ということです。この関係の先に何があるか?何もありません。それを問うこと自体がおかしいことだと思います。相手がそこにいるか、いないか、それだけなんです。

 

そこまで割り切るなんてできないと言われますか?

でもそれが本当に割り切ることだと思います。

確かめるように歩みの遅い慎重な不倫の恋愛で、そこまで自分をコントロールできるなんてよっぽど心を殺せる人でないとできないでしょう。だから男はカラダの関係だけで不倫を続けていくのは不可能だと私は思います。

 

この年代の私たちはもう自然に背が伸びることはありません。自分から空を仰ぎ見ないかぎり進歩はないのだと思います。

不倫相手に対して何を頑張るのか。本当に大切なものは何なのか。すべてを捨てて不倫相手に向かう人もいるかもしれません。頑張るというより何ができるかを誠実に考えるしかないと思います。

自分にも相手にも、誠実に素直にシンプルな想いを伝える。相手の望む笑顔でいること、相手の想いを誠実に真剣に聞くこと。それが全てだと思います。貴方も私と同じような過ちを犯す前にどうか気づいてもらえればと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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